ロード・トゥ・パーディション <特別編> [DVD]

監督 : サム・メンデス 
出演 : トム・ハンクス  ポール・ニューマン  タイラー・ホークリン  ジュード・ロウ 
制作 : マックス・アラン・コリンズ  リチャード・ピアース・レイナー  デイヴィッド・セルフ 
  • 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2003年11月21日発売)
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本棚登録 : 98
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142160225

感想・レビュー・書評

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  • なんだか長く感じますね あまり起伏がないからなのか

  • ギャング映画なのに なんだか静かな感じでした

  • トム・ハンクス主演最新作、壮絶なマフィア・アクション!
    DTS音声収録で圧倒的迫力の銃撃戦を堪能!

    <キャスト&スタッフ>
    マイケル・サリヴァン・・・トム・ハンクス(江原正志)
    ジョン・ルーニー・・・ポール・ニューマン(小林勝彦)
    マイケル・サリヴァン・ジュニア・・・タイラー・ホークリン(亀井芳子)
    マグワイア・・・ジュード・ロウ(家中 宏)
    アニー・サリヴァン・・・ジェニファー・ジェイソン・リー(佐藤しのぶ)

    監督・製作:サム・メンデス
    製作:リチャード・D・ザナック/ディーン・ザナック
    脚本:デイビッド・セルフ
    撮影:コンラッド・L・ホール
    音楽:トーマス・ニューマン

    ●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:杉田朋子

    <ストーリー>
    時は1931年、大恐慌の真っ只中のアメリカ。アイルランド系ギャングの殺し屋マイケル・サリヴァンは、父親のような存在のルーニーの片腕として働いていた。しかし、12歳の長男がルーニーの息子の殺しの現場を目撃したことから、妻と次男が殺害される。生き残った父と息子は復讐と救済を求めてシカゴに旅立つが、ルーニーは実の息子の犯した罪に気付きながらも、残虐な殺し屋マグワイアに後を追わせる。凍てつく冬から緑萌える春に移ろう季節。パーディション(地獄)という名の町を目指す苦難の旅で、強い絆が生まれ始めたふたりの行く道に待つものとは・・・。

  • 2: ROAD_TO_PERDITION

  • ニューマンを襲撃するシーンがかっこよかった。しかしそこまでいくまでが少し長かった。

  • とっくに既読だけど一番好きな映画なのでレビューだけ。

    妻子を殺されたギャングが、父同然のゴッドファーザーを敵に回して復讐を遂行する話。

    父と共に復讐の旅に出た息子が、父の背中から何かを学び取る話。

    笑顔で頷く父を、息子が泣きながら撃つ話。

    天国に行けるのは誰か、という話。



    教会地下から仇を撃つまでの10分くらいは本当に名シーン。必見。

  • イリノイ州ロックアイランドで、妻と2人の息子と共に暮らすマイケル・サリヴァンは、良き夫・良き父でありながらアイルランド系マフィアの殺し屋という裏の顔も持っていた。マフィアのボスであるジョン・ルーニーは、サリヴァン一家を自分の家族のように溺愛していた。その一方で実の息子であるコナーに対しては冷ややかで、コナーはそれを苦々しく思っていた。

    ある日、組織の幹部会で父から激しく自分のミスを攻め立てられたコナーは、父への恐れと、そんな父に自分以上に溺愛されるサリヴァン一家への嫉妬と憎悪の念を抱くようになり、サリヴァンの妻と次男を殺害。それを知ったサリヴァンは生き残った長男と共にコナーへの復讐を決意。実の息子と、それ以上に愛したサリヴァン父子との間に板挟みになったジョンは実の息子を選び、サリヴァンの許に一流の殺し屋であるマグワイアを派遣。マグワイアの度重なる襲撃から逃れたサリヴァン父子は、かつて自分たちを愛してくれたジョンと、妻子の敵であるコナーを射殺。心身ともに憔悴しきったサリヴァンは息子と共に海辺の小さな家で一時の休息を過ごす。しかし突然サリヴァンの体を一発の銃弾が打ち抜いた。後ろを振り返るとマグワイアがいた。瀕死の状態でマグワイアを射殺したサリヴァンは、泣きじゃくる息子の腕の中で息を引き取るのであった。

  • 親を殺された少年は、マフィアの手下につくことで生きながらえた。やがて彼も家庭ができ、こどもにも恵まれる、しかし、マフィアの家族抗争が激しくなり、否応なくそれに巻き込まれていく。

  • どんな役でもこなせるトムハンクスすげー
    めちゃくちゃ渋いです、しびれる!

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