ドゥ・ザ・ライト・シング [DVD]

監督 : スパイク・リー 
出演 : サミュエル・L.ジャクソン  ダニー・アイエロ  ロージー・ペレス  ジョン・タトゥーロ 
  • ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2004年10月27日発売)
3.39
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本棚登録 : 61
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571130840577

感想・レビュー・書評

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  • 面白かったー!!人種の対立を扱ったテーマは考えさせるものがあるし、映画からパワーを感じた! 生活感がありつつも、誇張された印象も強い登場人物のやり取りや、感覚的な映像はポップで、重たいテーマをカッコ良く見せるセンスも好きだなー!!

  • (1989年作品)

  • 何年ぶりに見直したんだろう。狂気の人種間抗争。ムーキーがゴミ箱をピザ屋に投げ込んだのは正しかったのかどうか。「Most controvertial movie」のトップリストにいまだに入るこの映画。89年作とは言え、人種の壁は今も変わらず高い。

  • 「ドゥ・ザ・ライト・シング」の荒削りだが、アメリカ人と黒人とイタリア人といった異種格闘技的な人種いりみだれのバトルを小さな世界で描いて見せたのはすごかった。最後の主人公の切れ方にはその当時の黒人の持つフラストレーションを素直に感じられた。

  • ★★★★☆
    LOVE & HATE
    【内容】
    ニューヨークのブルックリン。主人公の黒人ムーキーはイタリア系アメリカ人サルの経営するピザ屋で働いていた。そんなある夏の一番暑い日を描く。

    【感想】
    クライマックスの為に全てがある。もうクライマックスの画面のエネルギーが半端ない。この為に群像劇を淡々と描いてきたとしか思えない。
    映画好きの人は見ておくべき作品であり、その価値がある。

    「Do The Right Thing」は訳すと「正しいことをしろ」ってこと。
    多くの作品で人種差別を扱ってきたが、所詮白人や他の人からの視点であり、「やめましょう」って感じの道徳的作品となる。
    しかし、今作品は黒人であるスパイク・リーが監督である。ソコが鍵だ。
    「やめましょう」ではなく、「事実」を描いているのだ。良い悪いではなく。

    「確かに、黒人は差別されてきたかもしれない、でもイタリア系やアジア系が頑張っている間にお前たちは何をしたんだ」とスパイク・リー監督自身が仲間である黒人たちに訴えかけているようであった。

    「愛」を持って接するのか、「憎」をもって接するのか、それが未来に大いなる影響を与える。

    主演のムーキーを監督自身が演じており、あの若さでこの作品がつくれるだなんて恐るべき才覚だ。

    バラク・オバマ大統領がミシェル夫人との初デートで見た映画として有名であるが、デート向きではない。

  • ブラックパワー全開。まさにLOVE&HATEムービー。
    舞台は猛暑続きのブルックリン。「NYは焼きリンゴ」という誌の表現が忘れられない。

  • 監督自身が俳優として実妹と出演した作品。

    メッセージ性の強さこそがスパイク・リーの最大の魅力。
    私達には理解できない、ということをいつも教えられる気がします。

  • 海外で一番好きな監督。ジャームッシュより、ポンジュノより、フェリーニより。スパイク・リーの問題意識がスッゴイ大好き。

  • 1989 スパイク・リー。
    Onra&Quetzalに台詞がサンプリングされてるのに気付いて、おお!
    まずそうなあのピザ、夜中に食べたくなっちゃった。
    ピザ屋店主がいいよね、息子たちはアホだけど。

  • 暑そう。。。

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