プリシラ [DVD]

監督 : ステファン・エリオット 
出演 : テレンス・スタンプ  ヒューゴ・ウィーヴィング  ガイ・ピアース 
  • 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント
3.69
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本棚登録 : 383
感想 : 65
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142171023

感想・レビュー・書評

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  • ボブの紳士さが勉強になる。
    楽しかったロードムービー。

  • DVD

    シドニーのドラァグクイーン3人が、改造したスクールバスに乗って砂漠の中を田舎へ巡業の旅に出る。

    彼らはドラァグクイーンなど誰も見たことがない田舎へ行くことで、自分達がいままで都会という壁に守られていたことを知る。

    バスをラベンダー色に塗りたくって、バスの上で風に煽られながらド派手衣装でひとりショー。
    砂漠の中で彼らは明らかに異質な存在で、武装しているようにも見える。
    でも道化のようなそのメイクは彼らの皺の一筋一筋にまで染み込んでいて、全身で生きてる!私はここにいる!とアピールしているのが分かるのだ。困難な過去全てを背負っても、なおもエネルギッシュ!

    旅は終わり、彼らはまたシドニーへ帰ってくる。やっぱりホームが一番。
    都会でしか生きられない、じゃない。都会で生きていくのだ。キラキラ輝く彼らに注目。

    やだ〜ガイピアースめちゃくちゃ若くない!?オネエだけどもイケメン。
    ガイピアース、ヒューゴウィーヴィング、テレンススタンプ

  • ☆あらすじ☆

    シドニーに住むドラァグ・クイーンのミッチは、アリススプリングスのカジノでのパフォーマンスの仕事のため、二人の友人―性転換者のバーナデットと、若くて騒々しいフェリシアと共に1台のバス「プリシラ号」をチャーターし、アリススプリングまで砂漠の中を旅に出た。



    ☆キャスト☆

    テレンス・スタンプ:バーナデット
    ヒューゴ・ウィーヴィング:ミッチ
    ガイ・ピアース:フェリシア
    ビル・ハンター:ボブ
    サラ・チャドウィック:マリオン
    マーク・ホルムズ:ベンジ
    ジュリア・コルテス:シンシア
    ケン・ラドレイ:フランク



    ☆スタッフ☆

    監督 ステファン・エリオット
    音楽 ガイ・グロス 脚本 ステファン・エリオット




    名作の棚にあって、借りてみました。



    どんなかなーって思って。



    偏見はそんなにないんですけど。



    この映画の中にはやっぱり偏見に悩まされたり、受け入れてもらえなかったり



    それぞれの生き方があり、でも強くたくましく、誇りを持って生きている姿はやっぱり美しかったです。



    パフォーマンスやメイク、衣装とかもとっても楽しめる映画だし、目に楽しく話も淡々とした中にピリっとしたところもあって面白いですよーー!




    足がね、すっごいきれいなの!



    背もたかいから迫力があるし、美しくあるためのたゆまぬ努力はあぐらをかいた女の子以上。



    刺激的な映画でした!!

  • ずっとずっと観たかった作品です。
    ドラァグクイーンのロードムービー、最高でした。大好き。
    喧嘩したり悩んだり、受け入れられなかったりしながら、オーストラリアの砂漠をプリシラ号で疾走する3人がかっこ良かったです。
    プリシラ号の上でヒラヒラしたり、砂漠でドレスで踊ったり…色鮮やかな衣装と砂漠の対比が綺麗でした。衣装で山に登るところも良かったです。
    息子さんみたいに、普通に受け入れる、というのは今でもなかなか難しいのかもな…と思います。だからキラキラと見えるのかも。
    会話は下品だけど元気なので、こちらまで元気に楽しくなります。
    ドラァグクイーンを演じた3人が、今は皆さん渋い役者さんなのか…ウィーゴ・ウィーヴィングさんはエージェントスミスよりこちらのほうが好きです。テレンス・スタンプさんはレディだし、ガイ・ピアースさんは本当にいそう。
    元気が減ったら何度でも観たい作品です。

  • マイノリティの男たちが居場所を求めて旅立つロードムービーという解釈でよいだろうか。閉鎖的で保守的な田舎では屈辱的な差別待遇を受け、多様性を許容する都会こそ自分たちの居場所であると認識したわけだ。

    3人の男の女装(ドラァグクイーン)は相当気色悪いが、3人の男たちが年齢もキャラもばらばらなところも面白いなぁ。とくにヒューゴ・ウィーヴィングの顔面力といったら!

  • 前向きに生きる

  • THE ADVENTURES OF PRISCILLA, QUEEN OF THE DESERT
    1994年 オーストラリア
    監督:ステファン・エリオット
    出演:テレンス・スタンプ/ヒューゴ・ウィーヴィング/ガイ・ピアース

    年代の違う3人のドラァグ・クイーンが、砂漠の町でショーをするために「プリシラ号」で旅をするロードムービー。たまたま誘われた試写会で観たのたけれど、これが涙あり笑いありでとっても面白かった!!

    今となっては豪華な3世代俳優の共演。テレンス・スタンプはともかく、ガイ・ピアースはこれが映画デビュー作だし、ヒューゴ・ウィーヴィングも、まだマトリックスもロードオブザリングも出演する前だから、二人とも単なる全く知らない俳優さんだった。知ってから観るとまた違った衝撃がありそう(笑)

    (1995/8)試写会

  • 居場所とは他人から与えられる方が楽である、しかし。

    3人のオカマのロードストーリー。
    歌あり、踊りあり、笑いあり。

  •  オーストラリアの映画。オーストラリアの文化を少し知りたいといったら、英会話の先生が映画を見なさいといってくれたので、自分で調べておもしろそうだったから見ました。

     ゲイ3人が大型バスにのって砂漠を走り、田舎町にショーをしにいく、といういかにも社会から逸脱した話でした。

     ゲイというのは不思議なものでどう見ても男なんですが、みているうちにその人たちの女心がわかってくると女にも見えてくるものです。あとはゲイもいろいろ悩んでるのかなと思ったり。

     映画の作り自体はけっこう雑なものがありますが、ショーのシーンでは口ぱくでおどるという大胆さもあり、何かのさきがけだったのかなという感じもします。(すいませんが、なんのさきがけなのかはわかりません。)

  • プリシラ号にのって、おかまちゃんが行く。
    自分たちの居場所を探して。

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