リング [DVD]

監督 : 中田秀夫 
出演 : 松嶋菜々子  中谷美紀  真田広之 
制作 : 鈴木光司  高橋洋 
  • 角川映画 (2005年3月2日発売)
3.44
  • (58)
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  • (191)
  • (37)
  • (5)
本棚登録 : 619
レビュー : 97
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013642904

感想・レビュー・書評

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  • 超久々に観ましたが・・・

    もはや・・・
    ネタと化してしまった貞子・・・
    3D化までしてしまった今となっては・・・
    貞子の怖さはほとんど失われてしまった・・・
    初回のアノ衝撃は色褪せてしまった・・・
    初めて観た時はそりゃあ怖かったですよ・・・
    うむ・・・
    しかし・・・
    今じゃあ・・・
    ・・・
    いや、でも・・・
    そうは言っても・・・
    おどろおどろしさはさすが・・・
    貞子自体の怖さは色褪せても作品全体の雰囲気はgood・・・
    その点は楽しめるはず・・・
    ストーリーの設定もボリュームも展開も程よい・・・

    久々に観た今回一番の衝撃は・・・
    竹内結子が出ていたこと・・・
    全然知らなかった・・・

  • 初めてリングというものを見たときは2時間ドラマで
    高橋克典が出てるヤツでその時はそんなに怖いとは思いませんでした。

    で、リングを初めて映画で見て、当時はなんて怖い映画なんだ!!
    こんな怖い映画ってあるのか!?と。
    井戸から出てきてTV画面から・・のシーンは
    ほんと、ドキドキしましたよ。

    映画版はなんか怖さを追求してるというか
    不気味な感じが日本っぽくていいですよね。
    映像的に怖いんじゃなくて想像させて精神的に怖がらせる感じ。
    目のアップとか髪が垂れてて顔が見えないとか・・
    寝る前に思い出すほど相当怖かったです

    で、もう1回、つい最近、借りて見ちゃいました(^-^;
    竹内結子が最初の被害者役で出てます。初々しいです。
    友達役の佐藤仁美さんも好演技です。

    さすがに1回観てるのですごく怖い!!とは思わなかったけど
    ゾクゾクはしますね~(笑)結構、忘れてる部分もあったし。
    今見ても、話は面白いです♪

  • テレビ鑑賞

  • 昔に観て、原作も読んだ作品。怖さは小説の方が上だけどビジュアルで見る呪いのビデオは良かったと記憶。
    あらためて観て、テレビの砂嵐もビデオテープも「何それ?」になってしまったけれど、やっぱりこの微妙なハイテク加減(ダイヤル式電話のけたたましいベルの音も)が恐怖を盛り上げてくれる。
    貞子をネタとしてしか知らない人も一度観てみては?貞子ってこんなに得体の知れない不気味な存在だったんですよ(今は露出し過ぎで怖さ半減)

  • 原作読んでます。ホラーは苦手なのですが、20年前の映画ですし、そこまで怖く思わず観ることができました。松嶋菜々子がきれいでした。
    原作では主人公が男二人だったところを、別れた夫婦と設定したのはうまいなと思いました。

  • 請求記号:98K033(館内視聴のみ)
    所蔵資料はレーザーディスクです。
    今出川資料(10月中京田辺に取り寄せ。)

  • ホラーというよりミステリーなんだけど、尺の関係か、超能力とかご都合主義により解決で中途半端だった。

  • 時代だからなのかわからないけど、驚くほどシンプルで、小さいっちゃ小さい。しかし主要登場人物が成人女性とその元夫ということもあり、そこがガキ臭くならないことにも繋がってるかも。本ネタとはまた別の寒気が襲う結末が見事。

  • 伊豆の方で呪いのビデオの噂を聞き、取材していた浅川は姪とその友人4人の不可解な死が一週間前に見たそのビデオのせいだじゃないかと調べ始める。
    姪が伊豆のペンションに泊まったことを突き止め、全員の顔が歪んだ写真が撮られた場所の部屋でペンションにあったラベルのないビデオを借りて見てしまう。そして電話がかかってくる。
    噴火や海、そこに映る女性・山村志津子。
    彼女は40年前に亡くなった超能力者で、その千里眼で大島の三原山の噴火を予言したことで注目され超能力の研究実験に参加し、公開実験でやがてマスコミの餌食となった人だった。
    浅川は元夫で霊感やサイコキネシスの能力のあったリュウジにビデオをコピーして見てもらい、調べ始めるも、同じ能力のある息子が亡くなった姪の幽霊にビデオを見させられてしまったことからなんとか志津子や呪いの原因を探ろうと大島までやってくる。
    そこで志津子の娘・貞子の存在、願うだけで人を殺すほどの能力を持っていたことを知り、伊豆で貞子が死んだのではないかと思い、急ぎ大島から戻る。
    ペンションの下にビデオに映る井戸を見つけた浅川とリュウジは必死で水を汲み上げ、貞子が井戸の中で生きていた痛ましい様子に胸を痛めながら浅川は彼女を発見する。時間を過ぎても助かったことに安堵し、翌日を迎えた時、リュウジの部屋のビデオが再生され、画面から貞子が現れ、彼は死んでしまう。
    浅川は自分がして、彼がしなかったことを考え、ビデオをコピーして人に見せたことが助かった原因だとわかる。息子を救うため、父を犠牲にすることを決め、一路実家に向かう。

    構造は不幸の手紙と一緒。井戸のシーンはゴーストハントの人形の家を思い出させる。井戸を埋めずに放置するなんて…しかもその上にペンションって。あんなに怖い思いをして、死体を抱きしめる彼女の精神状態の極限を思うといたたまれない。貞子自体の怖さより見せ方がやっぱり怖い。でも面白かった。
    リング、ずっと見たいと思いつつ、見てなかったから、続きも見たいと思う。

  • 心底怖い

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