機動戦士ガンダムSEED 13<最終巻> [DVD]

監督 : 福田己津央 
出演 : 保志総一朗  三石琴乃  桑島法子  子安武人  豊口めぐみ 
制作 : 矢立肇  富野由悠季 
  • バンダイビジュアル (2004年3月26日発売)
3.59
  • (25)
  • (10)
  • (63)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 137
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569615909

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ジェネシスの第2射で、地球連合軍の月面基地が壊滅された。アズラエルはプラントを核攻撃しようとする。キラ達は核とジェネシスの間で奮戦するが、フラガが身を挺してアークエンジェルを守り爆散してしまう。地球連合とザフトを止めるため、キラは最後の戦いに挑む…。
    最後は人がどんどん死んでいくという壮絶な展開でした。ドミニオンの少年達やアストレイの女の子達、そして、フラガ少佐まで戦死してしまうなんて…。それに、フラガ少佐がアークエンジェルを守った後、ナタルさんが「撃て―っ! マリュー・ラミアス!!」と命令し、アズラエルさんと共に散るシーンはすごかったです。
    やっとフレイを救えるのかと思いきや、クルーゼ隊長の攻撃でフレイが散ってしまった時は悲しかったです。あの時にフレイを救えたら、キラ君達の所へ戻れたのかもしれないのに…。フレイが散ってしまったのは非常に残念ですが、やっとキラ君に対して素直になれてよかったと思います。
    ガンダムSEEDの物語はこれで終わりましたが、最後まで見る事ができてよかったです。いろいろあったけれど、ガンダムSEEDの物語は心に残った大好きな作品です。ガンダムSEEDよ、永遠に…!

  • 今度こそ守れたと思ったフレイをラウに殺されて、怒りに任せてらウを打ったキラ。
    フリーダムに乗ってから不用意なMS撃破を避けてきたキラが自分から打つために向かっていった唯一の敵なのかもしれません。
    ここのキラとラウのやりとりが好きです。
    キラにはキラの、ラウにはラウのけして譲れない言い分がぶつかって見ていてハラハラします。
    色々と言われている作品ですが、SEEDは良い作品だと私は思います。

    ~収録内容~
    PHASE-49「終末の光」
    PHASE-50「終わらない明日へ」
    AFTER-PHASE「星のはざまで」
    映像特典
    ・ノンテロップOP&ED
    ・「LINK~この時代の中で キラ編・アスラン編・ラクス編・カガリ編」

  • か、感動しまくりっ
    てか、キャラクター死にすぎだから←

    キラの成長ぶりには驚かされるねっ

  • 「機動戦士ガンダムSEED」を代表して。

    最近のガンダムではこれが一番。

    MSはプロビデンスが◎。

  • 2007年11月からANIMAXでやってたので観賞。ムウとカガリが好きです。ガンダムシリーズを初めて真面目に観た。

  • "星のはざまで"収録。

  • 初代派だったけど見てみた作品。絵、綺麗なのはいいけども、ストーリーは微妙だと思うなぁ・・・

  • まさか、自分がガンダムファンになるとは・・・。
    でも、これはいろんな方に見てもらいたい作品です!!
    もしかすると、何年後かにはこんな戦争がホントに起きてしまうかもですょ!!?

  • 星 の は ざ ま で !あぁもう動悸息切れおさまらなかったですアスキラ2人きりドキドキの数分間…!

  • 最後にトリィが宇宙を羽ばたいて行くシーンが今も頭の中に残っています。あの後どこ行ったんでしょうか(どうでもいい)全体的に見るとSEEDは良いアニメだったと思います。

全14件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする