ショーシャンクの空に [DVD]

監督 : フランク・ダラボン 
出演 : ティム・ロビンス  モーガン・フリーマン  ウィリアム・サドラー  ボブ・ガントン  ジェームズ・ホイットモア 
制作 : スティーヴン・キング 
  • 松竹 (2004年3月25日発売)
4.24
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レビュー : 284
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105028234

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  • 無罪の罪で刑務所に入れられた男の、
    20年にも及ぶ
    長い長い戦いの記録。

    個人的に
    かなり好きな作品です(^O^)

    今でこそ名作として名高いけど、
    公開当時は
    それほど高い評価ではなかったような気がします。
    (同じ年にアカデミー賞を総なめにした
    『フォレスト・ガンプ』が公開されたせいでもあるかな)


    希望を持つことの意味や大切さを、
    映画にしかできない力を使って、
    押し付けがましくなく見せてくれます。


    そして澄み渡る空と青い海と共に、
    最後に見せてくれる奇跡は、
    何とも言えない爽快感を運んでくれる(>_<)

    このラストが見たいがために
    何度となく見返したくなるんです♪


    監督はこれがデビュー作の
    フランク・ダラボン。
    スティーブン・キングの原作『刑務所のリタ・ヘイワース』に惚れぬいて作り上げただけあって、
    緻密で隙のない脚本と演出が光ります。


    レッドから調達し壁に貼られた
    当時の女優
    リタ・ヘイワースのポスター、

    屋上で受刑者たちが
    鬼看守からの
    おごりのビールを飲むシーン、

    降りしきる雨の中、
    アンディが天を仰ぐシーン、

    放送室を占拠したアンディが、
    オペラ『フィガロの結婚』のレコードをかけ、それを聴いた囚人たちが
    自由を感じるシーンを筆頭に、

    印象的なエピソードの積み重ねが
    素晴らしい効果を生んでいます。


    キャストでは
    とらえどころのない
    ポーカーフェイスな主人公アンディを演じた
    ティム・ロビンスも素晴らしいけど、

    なんといっても
    この映画の語り手であり、
    アンディの心の友・
    調達屋レッドを演じた
    モーガン・フリーマンに尽きます。

    穏やかな中にも
    圧倒的な存在感を放つ、
    彼のいぶし銀の演技があってこその
    名作なんじゃないかな(^^)


    しかし何年かに一度、
    こういう
    とんでもない作品に出会えるから、
    映画好きはやめられないんですよね〜(笑)(o^-^o)


    最後に…

    名言だらけの
    映画でもあるけど、
    その中で
    自分が一番好きなセリフを☆


    『誰にも絶対に奪えないものがある。

    それが希望だよ…』

  • タイトルのredemptionの意味としてはメーンの救済とか購いの意のほかに、深読みして辞書で調べると、主人公が行員であることを指す金融用語としての意味とか、細かくみると約束の履行という意味があるみたいだ。

    内容は言わずともすごい元気をもらえるものだった。
    “石でできてるわけでない場所、人の心にはだれにも介入できないもの、希望がある“というアンディのセリフの後に、レッドが“希望は危険だ”と言う。
    しかし、どんなに苛酷な状況に追い込まれようと希望を捨てなかったアンディがはじめから抱いていた計画を成し遂げたのを見て、レッドも希望を抱いたようだった。それが最後のセリフにも表れていた。
    終始他人のために与えることしかしなかったアンディの姿勢がものすごい。

  • ラストカットの色を感じるためにある140分。

  • 途中、「これ最後どうなっちゃうの…?」と思いながら見ていたが、面白かった。

  • 図書係のおじいちゃんが可哀想だった。
    閉ざされた世界に長年慣れ親しむのは危険。
    一般社会と関わっておかないといけない。
    主人公の銀行マンの仕返しはスカッとした。
    根気強い人は強い。

  • モーガン・フリーマンがいいですね。
    犯罪者には見えませんが。

  • 現実味がない

  • 希望を捨てずに生きていくことの大切さを訴えたヒューマンドラマの金字塔。

    冤罪で30年投獄されても、それでも希望を捨てずについに脱獄を達成する。
    最後のラストは感激ものである。

    こうした世界の名作を見ていると、生きていて良かったと痛感する。

  • 妻とその愛人を殺したという
    冤罪で 無期懲役となった 銀行員ティムロビンス。

    そこで モーガンフリーマンに会う。
    彼は 殺人罪で 無期懲役だった。
    ティムロビンスは、ホモにおそわれるが
    拒絶をした。それでも ホモたちは執拗だった。

    ティムロビンスは 銀行員の才覚を活かして
    遺産相続や奨学金などについて相談して、
    評価を得ることに。
    それで、所長の財務担当のようなことを始める。

    ティムロビンスは チェスのコマを作り
    音楽をかけたり、図書館を充実させたりする。

    心は 石でできていない
    希望があるのだ。もっと 充実させようと
    モーガンフリーガンに 言うが、
    希望は 死に至ると 言う。

    そして ティムは。

    おもしろい設定である。
    しかし、刑務所の所長が まったく変わらないということや
    部屋も変わらないと言うのが 設定にムリがあるね。
    それでも、充分に いい物語になっている。

  • 2回目の鑑賞。
    勇気をもらえる映画。刑務所の中であっても希望を忘れないアンディの心の強さは本当にすばらしい。
    最後、船を磨いている姿は素敵。
    ポーカーフェイスアンディ、かっこいい。

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