少林寺三十六房 [DVD]

監督 : ラウ・カーリョン 
出演 : リュー・チャーフィー  ロー・リエ  ワン・ユー  ラウ・カーウィン 
  • キングレコード
3.81
  • (13)
  • (17)
  • (23)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 78
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003959517

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • リュー・チャーフィの最高傑作か。
    とにかく修行しまくる映画。奇天烈な修行方法とリュー・チャーフィの眉間が見どころ。
    少年時代に見てしまったら、必ず一度はマネしてしまうだろう。

  • BS録画>小学生時に見た記憶あり^^、好きだった少林寺シリーズ。何となく気になり久々鑑賞wこんな内容だったとは…。ラスボスとの戦闘シーンからのブツ切りには驚いたwwTVだからか?所々の先輩坊さんの顔は見憶えありww各房の修行が何とも笑。水運びの脇のナイフがwアホらしい発想で面白過ぎる^^wジャッキー映画程ではなく、組手のテンポが遅い;若干倍速にしてないせいか迫力が感じられない。あの挿入曲はなんだろうw?

  • ザ・修行!!

  • 良い身体してるし実際強そう。
    キルビルなんかに出てたっけ?

    ストーリー
    クエンティン・タランティーノが「クンフー映画史上3本に入る偉大な作品」と熱愛する傑作活劇。1982年の日本劇場公開以来、一度もビデオ化されなかったファン待望の逸品。
    清の時代、悪の将軍(『キングボクサー大逆転』)の手下に、家族と仲間を殺された劉裕徳は命からがら嵩山少林寺にたどりつく。復しゅうを誓う彼は三十五の修行房での厳しい修行に耐えぬき、下山するが…。
    17世紀に実在した英雄、僧名・三徳の若き日を、クンフー映画界の人間国宝、ラウ・カーリョン監督が映画化。主演のリュー・チャーフィーは監督の義理の弟であり、本作で人気沸騰。2003年にはタランティーノの熱望を受け、ゴードン・リューの名で『キル・ビル』にも出演した。みどころは、なんといっても神秘的かつ奇想天外な修行シーンの数々。水上の丸太を渡ったり、しなる竹の先につけた鉄の塊で鐘を叩いたり。体育会系バラエティ番組における障害物レースの元祖ともいえる。(望月美寿)

  • 2014年3月13日読了。暴虐な将軍が支配する古代中国、将軍に両親と仲間を殺害されたリュー、転がり込んだ少林寺で三十六の異なる「房」での厳しい訓練を受け、やがて下山するが・・・。少林寺での修行の厳しさというか馬鹿っぽさが強烈で、よくある序盤と宿敵に復讐を果たす後半の展開が印象から消えてしまうほど。少林寺で修行すれば誰でも天下が取れるんじゃないか?下山して弟子を探さなくても、一人でまっすぐ将軍の居城を目指してもOKだったんじゃないか?と思ってしまう。ストーリーは置いておいて、主人公をはじめとする実際の武術家たちのカンフーの美しい型、激しいアクション・とくに三節根をフィーチャーした後半の殺陣などのシーンは非常に楽しめた。

  •  清の弾圧で家族や仲間を失った男が少林寺三十五房で修行し仇討ちを果たす。

     修行をストーリーの中心に置き戦いの中で修行の成果が具体的に見られる香港アクション映画の王道作品。
     修行を経て師の教えの先である三十六房目をつくるというテーマもいい。
     当時の香港映画は戦いが終わった瞬間に劇終の文字が出て唐突に終わるのだが、この映画では最後の戦いが始まった瞬間にエンディングテーマが流れ始めるのがちょっと笑った。
     
     見れば100%三節棍が欲しくなる名作。

  • 正統派クンフー映画。かなり格好良かった~!懐かしい顔もチラホラで嬉しい。

  • カンフー映画の金字塔。
    修行の場面が圧巻でした。
    これを見たのは小学生の頃だが、大人になって見直しても一つ一つの場面を良く覚えていました。それほど、記憶に残る映画だった、ということでしょう。
    今見ても色あせないねー。

  • 清朝の圧政に家族・友人・恩師を殺された主人公が
    門外不出の少林寺拳法を体得し、復讐をする物語。

    1978年制作のカンフーアクション。少林寺映画史上、最高傑作の呼び声高いらしい。
    が、とにかく、のけぞるほど、つくりが雑。
    そもそも、このDVDだって、日本語吹き替えで見ていたのに、
    何の前触れもなく突然中国語になる場面が多々ある。

    その他にも、謎の効果音、CG、変な編集、奇妙なストーリ展開と、
    とにかく枚挙に暇がないのだが、どうにも嫌いになれない。
    なんだろう、この楽しさ。

    ゲーム感覚とでも言おうか、若き主人公が一見すると変な、
    だけど実は本質的に考え抜かれた修業を克服していく、
    そして師匠達は彼が一定の力量に達した時、全員がニヤッとするあたり、
    たまらなく愛おしい。

    くせになりそうな味。

  • 深夜に偶然観た映画がおもしろいと興奮します。

全17件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする