グリーン・カード [DVD]

監督 : ピーター・ウィアー 
出演 : ジェラール・ドパルデュー  アンディ・マクドウェル  ビビ・ニューワース 
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2004年5月21日発売)
3.44
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本棚登録 : 135
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241935762

感想・レビュー・書評

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  • 直観を信じる!

  • 永住許可書が欲しいフランス人男性とベランダに温室があるアパートに住む為に既婚者資格が欲しいアメリカ人女性が、お互いの利害が合致し一つ屋根の下で生活。しかし、二人のもとには偽装結婚を疑う調査員の魔の手が。。。果たして二人の偽りの愛は本物の愛に変わる事があるのか。。。

  • 80年代映画を彷彿とさせる心温まるラブ・コメディ。
    育ちも性格も両極端の男女が、反発しつつ惹かれあう姿を
    コミカルに優しい視点で描く。
    親・友人・近所の住人の優しさや、
    惹かれあう二人のさりげない愛情表現に心温まる。

    突然ですが、この人情ドラマを90年に描いたことに意味がある、
    と思いました。
    90年は、熱く突っ走った80年代の本音や正直さを抑え、
    クールに正義=体制寄りに生きようとする時代の始まりでした。
    監督は、この二つの対比を登場人物に置き換えている気がします。
    主人公のジョージは自分に正直な男で、恋のライバルは菜食主義のエコロジスト。
    ま、肉食系と草食系みたいな分類ですね。
    そしてクールで体制寄のヒロインや、昔気質の親父さんお袋さんは
    ジョージを支持して物語は終わります。
    感動できる映画であっても動き始めた時代は変わらなくても、
    ひとつのアンチテーゼとしてやはり時代時代にこういう作品は必要だと思いました。

    作文になっちゃいました。
    シンプルにくすっと笑って、ちょっぴり感動できるラブ・ドラマ。
    ジョージとブロンディの並んで干したパンティとブリーフが
    リアルで微笑ましかったです。
    (120901鑑賞)

  • 悪くない。グリーンカード(永住許可証)を取得するために偽装結婚した男女が入国管理局の調査をパスするために夫婦生活を演じることに…。いかにもドタバタなラブコメになりそうな設定を(そういう要素はわずかにありますが)、落ち着いた雰囲気の大人の映画に仕上げるというセンスの良さを買いたいです。

    2人の計画がわずかな綻びから破綻してしまうのは切ないですが、ラブストーリーの部分は予想通りで、特に共感できるようなものではないです。

  • 国籍とるのもたいへん。

  • ジェラール・ドパルデュー目当て。
    英語話してる…ときどき使うフラ語に安心した。
    展開がアメリカっぽい?

    惹かれる様子が全く理解できなかった。うーん

  • (Green Card; 1990/米、107min.)

    舞台はニューヨーク。
    片やアメリカ永住権を得るために、片や温室(庭)を得るために偽装結婚する2人が、次第に惹かれていく話。

  • 若いころ大好きだった1本。見返してみると、主人公の若さにビビる。
    結婚って何?美味しいの?ぐらいに思ってた時代を
    懐かしく思い出した。
    今見てもいい映画。

    価値観のまったく違う二人が最後は惹かれあうという
    お決まりのストーリーだけど、丁寧な感じがよかった。

    ただ、結婚の現実を知ってると、★4はないなぁ・・・(←寂しいかな)
    若い人にオススメの1本なのかもしれません。

  • ジョージの魅力がわからない。
    温室のために偽装結婚までした人の温室に、トマト植えちゃうんだよ。
    ベジタリアンの彼の魅力も解らなかったし、主人公に共感する部分が無かった。

  • 丁寧な映画で、私は好きだったな!でもでも…ここで終わり?!現実的だけど切ない!

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