スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX

監督 : ジョージ・ルーカス 
出演 : アーヴィン・カーシュナー  マーク・ハミル  ハリソン・フォード  キャリー・フィッシャー  リチャード・マーカンド 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
4.08
  • (221)
  • (62)
  • (177)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 733
レビュー : 112
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142204226

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • スター・ウォーズはもはやアメリカの象徴になった名作だ。とてつもなく長い物語であり、6部作になっている。

    宇宙を支配する銀河帝国と反乱軍との戦いを描いている。エピソードIV-VIはルーク・スカイウォーカーが主人公だ。育ての親である叔父と叔母が帝国に殺害され、近くに住んでいたオビ=ワン・ケノービーと一緒にジェダイの道を歩むことになる。ルークはオビ=ワンとともに、宇宙を渡り、ジェダイナイトとしての生き方を学ぶ。グランドマスターと呼ばれるジェダイの頂点に立つヨーダからもトレーニングを受け、宿敵であるダース・ヴェイダー打倒を目指す。

    スター・ウォーズはジョージ・ルーカスの過去が盛り込まれている。特に脚本・監督・制作を努めたエピソードIVは、自然と彼の人生史が刻まれることになった。主人公のルーク・スカイウォーカーはルーカス自身がモデルになっているのだろう。実際、監督の高校時代のニック・ネームはルークだったと言われている。自然に父親であるダース・ヴェイダーはルーカスの父親、ルーカス・シニアがモデルになっているだろう。彼の父親は巨漢だったらしく、とても怖かった。まさにヴェイダーのイメージと重なっている。ルーカスは四人の子供の唯一の男子で、父親は自分が設立した文具店を受け継いで欲しかったが、ルーカスは映画を作る為に南カリフォルニア大学に通い始めた。これと同じ会話が映画の中で描かれている。ルークが叔父さんに「今年はパイロット学園に通ってもいい?」と聞くが、叔父さんは「今年は作物の手伝いが必要だから、また来年だ」と宣言する。ヨーダもルーカスがファンの溝口健二監督の脚本を手がけた依田(よだ) 義賢から名前が由来しているのはとても有名だ。スター・ウォーズはルーカスがつまっている作品なのだ。

  • 映画にはまったのは幼馴染と連れ添った映画館で観たルーク・スカイウォーカーかな。やはりこれも10歳の4年生のときだったような気がします。

    確か全9話あり、公開されたのが4,5,6、1,2,3の順だった気がします。7,8,9は多分永遠に見れないような気がします…だって主人公がヨーダになってしまいますもんねwww

    「STAR WARS」

    XウイングやTIEファイターのように当時の技術から考えたら架空の兵器の出来がまるでアニメの世界を見ているような感覚に引き込まれるほど秀逸でしたね。

    どの作品が一番と聞かれればやはり「ジェダイの帰還」でしょ!

    これは多くのファンがいるほど熱狂できます。見所は全てなんで楽しんでみてください。

    気になるのは製作に時を費やしたおかげでレイア姫がおばちゃんになってしまったことですね…いやぁ〜女の人は年取るの早いわ〜www

  • スターウォーズをオンタイムで見られる時代に生まれたことに感謝。

  • 元々は嫌いだったというか,苦手でした.
    が,ドンドンはまり込んで,今では...

    親子の壮絶な物語.

  • 4〜6。ジェダイは帰還するの? いつサブタイ変わったんだろ。

  • 1>4>5>3>6>2 かな

  • 後で書きます。

  •  大好きな宇宙ファンタジーです^^

     ルーク・スカイウォーカーが新のジェダイになるまでの苦難の道のりが見ものです!!!

  • エピソード4〜6と特典DISC1枚の豪華4枚組!!
    CGにて新たに手を加えられたシーン、
    さらに解像度を増した映像美、
    伝説のサーガをぜひ一度ご体感あれ!!w

  • 1977・1980・1983年 アメリカ

全112件中 21 - 30件を表示

著者プロフィール

アメリカの映画監督。代表作に「スター・ウォーズ」シリーズがある。

「2015年 『英語文庫 スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 STAR WARS: Episode IV A New Hope』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ツイートする