恋の門 スペシャル・エディション (初回限定版) [DVD]

監督 : 松尾スズキ 
出演 : 松田龍平  酒井若菜  松尾スズキ  忌野清志郎  小島聖 
制作 : 松尾スズキ  羽生生純 
  • 角川エンタテインメント (2012年3月10日発売)
3.46
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本棚登録 : 755
レビュー : 172
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126202507

感想・レビュー・書評

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  • まさにB級!!!

    くだらなさが売りのドタバタ娯楽ラブコメ。
    THE松尾スズキ。
    昔はこういうの好きだったんだけどなー…今はお腹いっぱいだ、もう無理みたい…
    この時代の良さみたいなものは感じる。
    豪華キャストみんな元気。

  • くだらん…。見てしまった以上、惰性で見通そうと思ったけど途中でやめた。

  • なんとなく観てみました。しかし、もうこの作品も10年以上前のものなんですねぇ…当時、TSUTAYAで結構プッシュされていたような覚えがあるんですが…

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、何と言っても酒井若菜が若いし、可愛いですよね! 松田龍平はどちらかと言えば表情に乏しく、作中でよく出てくる「気持ちがすぐ顔に出る」タイプには見えないのですけれども…まあ、いいでしょう(!)。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    全体的に話の流れがよく分からないまま進むんですけれどもねぇ…恋愛の話? なんですけれども、なんか若人の夢を追いかけるような話にも見えますし…全体的に作りが「漫画的」なんですな。

    と言って調べてみたらやはり原作は漫画のようなんですなぁ…原作を読んでみて初めてストーリーの流れが分かるのかもしれませんけれどもまあ、少なくともつまらなくはなかったので☆三つで!

    監督の松尾さんの演技もなかなかのもんでした…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • イデオン観たら、平泉成と大竹しのぶのコスモとキッチンのコスプレを久しぶりに観たくなったので、劇場で観て以来で鑑賞。

    『恋の門』は元々原作漫画が好きで、高校生の頃に『ファミ通のアレ(仮題)』で羽生生純と竹熊さんを知り、それで単行本を買ってた。(僕は岡田斗司夫が嫌いで影響受けなくて良かったと思ってるんだけど、竹熊さんはいまだにひっそりと好き。サルまん読んでないけど…)

    原作からしてはちゃめちゃで、羽生生純の絵もヤバいんだけど、実写化すると絵の変なとこがなくなる。その分、個性的な俳優しか出てないからめちゃくちゃ濃ゆい笑。
    クドカンのドラマとかは後の方しか観てなかったので、当時は大人計画ってよくわかってなかった。『あまちゃん』観てからだと、大人計画以外のメンバーもほぼカブってる。

    原作の方はわりと覚えてるけど、映画はあんまり記憶に残ってなくて……というのは、わりとストーリーはそのままなんだけど原作が漫画で各回のエピソードがブツ切りになるから、大筋になる部分が弱くなるんだと思う。オタクをテーマにした漫画ってこの時期からちょいちょい出てきてて(『げんしけん』とか)その中では『恋の門』ってわりと早くて、オタクネタのギャグはすごく面白い。でも、恋愛要素の大筋のストーリーが原作からいまいちわからない笑。

    ギャグではちゃめちゃなんだけど、恋乃の方がわりと現実にいそうなので妙にリアルでエグってくる。門くんは完全に変人なんだけど、男としてのリアルさも持ってて。

    原作の絵は全然かわいくないけど、酒井若菜がかわいい。特に最後のエメラルダス。酒井若菜は昔全然好きじゃなかったけど、復帰してからがんばってほしいなーと思ってる。松尾スズキは監督としてはよくわからないけど、switchインタビューを見てから人としてすごい好きになったというか、なんかわかるなと。動きが友達に似てるし笑。(さまぁ〜ずの大竹とか)

    この頃付き合ってた子に『恋の門』原作を薦めて読ませたりしてたんだけど、その子が松田龍平が好きで。で、振られた翌年に映画化されて、主演が松田龍平っていう、これはなんかの罰ゲームなのか?と笑。
    その失恋が辛かった時にサンボマスターをずっと聴いてたんだけど、松尾スズキがサンボを好きで使って、忌野さんも出てて。
    内容はアレだけど、劇場で爆音で聴けたので半分泣きながら観ました。田井館長、ほんといつもありがとう。

    松田龍平くん、原作の門くんとは顔の雰囲気違うけど(原作が濃すぎるw)、これはこれでありというか大好き。男の自分から見てもすごくかわいい。どいつもこいつも松田龍平くんが好きなので、彼みたいな顔に生まれたかった笑。

    そういえば、『シン・ゴジラ』で平泉成さんがニンニクラーメンチャーシュー抜きを食ってたなあ。『キューティーハニー』もこの年なんで、コスモのコスプレからずっと繋がってる気がしてならない笑。

  • いちいちおかしい!!w
    でも若干切なくなったりもしたね。
    旅館で二人で絵を描いてるシーンが微笑ましくて好き。
    色々違ってても、嘘ついたり隠し事したりしてても、あんな風に一緒にいられる二人っていいなあ。
    色もカラフルで素敵。
    ところで、最後はあれでいいのかな…?笑 ってことで★-1

  • 2014.11.6(自宅)

  • 朝のテレビ小説「あまちゃん」を観てから気になる役者さんがいました。ヒロイン能年玲奈とその母親小泉今日子に関わりを持つ喫茶店のマスター役をやってました。その役者は松尾スズキ。劇団大人計画の主催者でもあります。この劇団も個性的な役者を抱えて興味があります。

    その松尾スズキの監督作品。なので観てみました。2004年公開。今から約10年前。どうりで酒井若菜、可愛いはずです。

    松田龍平は不器用で要領が悪いけど真面目なのに、どこかコミカルな青年。
    酒井若菜はコスプレマニアで少しの足りなさを感じさせながら、幼さと色っぽさが同居している女子。

    2人ともハマった役になってます。これにバーのマスター松尾スズキが絡んでいきます。

    映画自体は古い気はしないです。あ、でも、携帯が連絡手段になっているから感じるかな。よく分からない不思議な映画です。つまらなくけど、面白いのかと聞かれるとどうなんだろうと考えてしまいます。でも、退屈はしません

  • 松田龍平のキスシーンがたくさんあって、横顔が大変美しいことを知りました。

  • 先日オールナイトイベント(※2006/8/19当時)で非常に暑苦しいラブソング(良い意味で)を聴いて思い出したので観てみました。

    【あらすじ】
    自称・漫画芸術家の門はバイトの面接に行く途中、恋乃とぶつかり踏まれ負傷→面接に遅刻、そこは恋乃の職場だった。歓迎会でクビになり泥酔した門は恋乃の家に泊まる→翌朝門はコスプレされ呆然→恋乃は趣味以上にコスプレを愛しており、同人誌を何冊も出しているオタクだった。一方門の描く石の漫画は、自身の芸術性を追及するあまり、世間は元より恋乃にも理解されない。ある日恋乃は大ファンの声優との交流ツアーに門を誘う→旅行費用を稼ぐため訪れた漫画バーの主人は元漫画家であり、厳しい批評を門に下す。

    【以下ネタばれあらすじ】
    主人は恋人を幸せにできないこだわりは捨てろと門に語る。理解しあわないままツアーに参加した2人→実は普通の漫画も描ける門に魅かれる恋乃だが、初夜を失敗した門はショックで逃亡→バーの常連客と寝てしまう。一方門を探していた恋乃も主人と成行きでキス。客の子供に普通の漫画を描けと説得され、また日本画家の父の死、恋乃を奪う宣言をした主人に勝つためペンを取る門、+主人と恋乃の3人は新人賞に応募→優勝したのは恋乃だった。門は失意で逃亡するが、恋乃を理解するため石のコスプレで戻って来るのだった。

    原作は恋乃にもっと悲劇的なことが起こったり、途中の結果が違ったりといろいろあるのですが原作をなかなかうまく再現している作品です。

    それにしても暑苦しい…。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • くだらなさも突き抜けると笑える。最低というのが褒め言葉になる。

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著者プロフィール

1962年、北九州市生まれ。第41回岸田國士戯曲賞受賞。戯曲『ラストフラワーズ』『ウェルカム・ニッポン』『業音』他。

「2018年 『ニンゲン御破算』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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