シモーヌ デラックス版 [DVD]

出演 : アル・パチーノ  アンドリュー・ニコル  レイチェル・ロバーツ  ウィノナ・ライダー  プルイット・テイラー・ヴィンス 
  • ジェネオン エンタテインメント (2004年5月21日発売)
3.27
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102988913

感想・レビュー・書評

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  • アル・パチーノ主演のラブコメディ?(笑)
    CG女優が本物の女優と勘違い?されたところから繰り広げられるドタバタ劇です。
    コミカルなアル・パチーノがなかなか面白い。顔はこわそうなんですけどね。(笑)
    いまテレビでみている女優さんがCGだと言われたら驚くだろうなあ。にこにこしながら観れる映画です。

  • ☆7

    2007.5 視聴

  • シモーヌがメインの話ではなく、シモーヌという存在に振り回される監督の男の話。オチがいまいち…最後のシーンも納得いかないというか、え~…ってなった。

  • 面白かった!シモーヌ美しい。シモーヌ見てたら何故か黒沢優を思い出した。シモーヌに翻弄されるアルパチーノが上手い、さすが。

  • 大衆心理を弄ぶメディアを批判的に描かれ、メディア・リテラシーを考えさせられる映画です。「トルーマン・ショー」と同じ監督ときけば納得ですが、ちょっと安直かもなぁ。

    話の設定と展開はひたすら無理筋で、ハラハラドキドキという意味では最後まで飽きずに観ることはできました。記者にバレそうになったり、逮捕されちゃったりといちいち危機に陥るんですが、「アル・パチーノの演技力なら切り抜けられるんじゃない?」という妙な安心感があるんですね。だから、いつのまにか映画の主人公は「映画監督ヴィクター・タランスキー」ではなくて、「俳優アル・パチーノ」だと思って観てしまっているという不思議な感覚。これはありなのかなぁ。

  • アンドリューニコル監督2002年作品
    アルパシーノ レイチェルロバーツ

    落ち目の監督ビクター(アルパシーノ)は、
    ある時、女優作成CDを、昔の働いた仲間から受け取る。
    コンピュータグラフィックス(CG)の
    女優シモーヌを完成させる。
    ただ、まったくスタッフなしで
    それだけのことができるとは、考えられない。

    CG女優シモーヌの映画での評価が高まり、
    スターとなり、賞なども取るようになる。
    人々は、コンピュータグラフィックスで作ったと気がつかない。

    隠し続けることによって、評価が高まり、
    汚れ役をやらせても評価が高まる。 
    まったく生活感のない女性・・ふわりふわりとしている。

    CG女優シモーヌ役のレイチェルロバーツの笑顔がいいですね。
    そして、顔が、すこしづつ消えていくところが・・
    なんといっても、アルパシーノのとぼけた雰囲気が、
    全体を引き締めている。
    やはり、アルパシーノの声がいい。

    ヴァーチャルと現実の区別が つかなくなった時代
    どこまでが真実なのか?
    どこまでが事実なのか?
    それをコメディとして 描くあたりに
    この映画のよさが潜んでいる。

  • おもしろかった!娘Good job!
    Winona Ryderもよかった!
    SF好きって人間嫌い多そうだ笑

  • CGで作った女優シモーヌのお陰で再起を果たした監督が、監督以外はシモーヌは実在する女優だと思い込んだ故にいろいろ振り回されちゃうお話。

    映画見て感動したり楽しんでいる私としてはなんとも複雑な気分になる映画だった。これまで見てきた映画の俳優が、実はCGなんですよと言われても、そうか・・・まあそういうものかなと思う。会ったこともないし、あくまで娯楽として映画を鑑賞しているから、この世界にその人たちが実在していようがいまいがきっと私に大きな影響を与えてない、と思う。たぶん。
    いずれこういう世界になっても不思議はないなあ。

    目の前で話したこともない人に熱をあげちゃうことへの皮肉さでもあるし、CG俳優の方が費用かからなくなったらそっちにとってかわることもできるぞという脅しでもあるし、存在すると信じたものは本当は存在していなくても世間では存在してしまうという滑稽さでもあるし、なんにせよやっぱり不思議な気持ちになる映画だった。
    あくまでSFなんだけど、ぶっ飛びすぎてない設定でどこかリアリティがあるから面白い。

  • コメディーっちゃコメディーだし
    見方を変えればホラーだし
    B級といってしまえばB級だし

    いろんな角度からみれる映画。すばらしい。

    アンドリューニコルの先見力がすごいというのか、少し未来にありえそうな設定をつくるのがうまい。レイチェルロバーツと結婚しちゃってるのも、この映画の評価をちょっと上げる。

  • 自分には合わなかったー
    「彼女はコンピューター・・・・・アディクトだ」はちょっと笑ったかな そんくらい

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