ウィークエンド [DVD]

監督 : ジャン=リュック・ゴダール 
出演 : ミレイユ・ダルク  ジャン・ヤンヌ  ジョルジュ・スタケ  ジャン=ピエール・レオー  アンヌ・ヴィアゼムスキー 
制作 : ジャン=リュック・ゴダール 
  • 紀伊國屋書店 (2004年7月24日発売)
3.56
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4523215005074

感想・レビュー・書評

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  • 2017/05/15

  • 蛭子さんが好きというので買ってみたんですけれども…これは難解ですねぇ…そして、こうした映画を初めて観たというか…とにもかくにも難しすぎて眠たくなりました…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    けれどもまあ、☆一つじゃないのは映像的に衝撃的なのが混じっていたからなんですよねぇ…えー! それ映すの? 的なのが…。

    ↑現代だったらR指定されてるかも分かりませんけれども、とにかく衝撃的でした!! 観る人によっては気分を悪くするかもしれません…。

    ストーリーは正直よく分かりません…そして、登場人物たちに吐かす政治的な主張? もよくわかりません…まあ、考えるな、感じろ的な映画なのでしょう、きっと…。

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • いろいろとわからんなりに笑える作品ではあった

  • うららかなタイトルとは裏腹に、死の予感が自然豊かな山道や森に潜む「映画か現実か」分からない非日常の体験。印象的なシーンが目立ったのは序盤。おとなりの車ぶつけたかどうかで揉めるところ、かたや銃撃、かたやテニスラケットとボール…。その前の性体験を赤裸々に語るところは、用意されていたサウンドにただ会話をぶちこんだだけのようなSF音楽とのズレ、形式に逆行するアナーキーぶりをちょっと感じます。そして終盤ですが下手なドラムをバックにゴダールらしいセリフを言い合うところがダウナーでアングラなラップになっている(^q^)

  • ジャン・リュック・ゴダール監督の作品。
    クレイジーすぎて、見ている間中ずっと吐き気と眠気に襲われてました。狂ってる…!

  • はちゃめちゃ感が大好きです

  • 【ウィークエンド(67)】一見支離滅裂な悪夢の様で意味不明だが、テロップにより場面場面の本旨は明快。商業映画との決別宣言直前だけに、政治色の強い後半は旺盛な自己顕示欲が鼻に付く。前衛的なメタ構造を持つ不条理な風刺劇であり、延々続く大渋滞の長回しは辛辣な文明批判。60点

  • ゴダールの映画は考える映画だ。
    ぼーっと見ていて楽しめるような作品ではない。
    常に思考がフル回転させられる。

  • ベルヴィル?だっけ、に到着前のカオス具合が最高。車ぶつける→ぼこぼこにする→銃で撃つ→逃げる、事象の世界に入る、朗読、自由とは戦いだー、私アリスちゃん、やっちまえー、ぎゃー。
    こんな映画に出ちゃったのが間違いだったのよ、とか言っちゃいますし、これは映画ですか?って聞きに来る、世界が交錯していくのも面白いし実験的な手法をこれでもかと詰め込んでます。笑いました。
    後半は予定調和な気がしないでもない。予定調和ではないですね、収まっちゃった感が強いだけでもう一味、派手さでなく救いが欲しかったです。

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