日本海大海戦・海ゆかば [DVD]

出演 : 笠原和夫  丹波哲郎  三船敏郎  沖田浩之  舛田利雄 
  • 東映ビデオ (2004年8月6日発売)
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101110339

感想・レビュー・書評

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  • 金八先生の「腐ったミカン」の映像を見ながらなんとなく思い出した人がいた。当時の舛田利雄監督と言えば邦画のヒットメーカーと言われるような方であった。その監督の下でほぼ主演ともいえる役を演じたアイドル歌手沖田浩之。ヒロイン役の三原順子さんが大根だったのでその演技力は目立つ存在となったのだが、若手の有望株の宅麻伸に佐藤浩市を相手取り、真っ向勝負の演技力を観ていると亡くなったことが残念でならない…金八さんの「貴様たちは俺の生徒だ」を何で思い出さなかったのだろうか…

    「日本海大海戦 海ゆかば」
    https://www.youtube.com/watch?v=6BzWj-r2N_M

    舛田利雄監督と笠原和夫脚本による「二百三高地」、「大日本帝国」と合わせ、「東映戦争3部作」と呼ばれる本作だが、戦争としては迫力感に欠ける作品のような気がします。やはりこの三本の中では大日本帝国かなぁ~。違いを言えばやはり他2作品には夏目雅子さんがいたし、メインを軍楽隊においてしまった分、二百三高地の「防人の歌」に大日本帝国の「契り」と言ったような名曲が生まれなかった。

    東郷平八郎が活躍した日本海軍vsロシアのバルチック艦隊。地味な海戦に感じられた沖田浩之と佐藤浩市が砲員兵ということもあり、その小さな空間での戦闘がメインとなり、映像もほぼ艦内ということもあったので、日露の将校などによる駆け引きなどが一切なく下級士官の映像ばかりであった。

    案外ではあるが、映像としてではなく活字としてであればかなりの名作のようにも感じます。

  • 一応反戦なんだろうけれど、演技がいまいち・・・残念

  • タイトルから「日本海海戦」についてどのような状況で進んだのか、どんな戦いだったのかを知りたくて見たのですが、一乗組員の視点からのドラマがメインで期待はずれに終わりました。

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