アットホーム・ダッド DVD-BOX

出演 : 阿部寛  宮迫博之  篠原涼子  中島知子 
制作 : 尾崎将也  旺季志ずか 
  • ポニーキャニオン (2004年9月1日発売)
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レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013744806

感想・レビュー・書評

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  • 2004年4〜6月までフジテレビ系列にて放送されたドラマ「アットホーム・ダッド」

    CMディレクターである、山村和之は「男は仕事、女は家事」という概念を持つ典型的な亭主関白だった。
    新たなマイホームを手に入れ、妻・美紀と娘・理絵と幸せに暮らしていた。しかし突然リストラされて失業してしまう。生活のために和之の仕事が見つかるまで、美紀は以前勤めていた会社に復帰することとなり、和之は専業主夫を務めることとなった。和之は女の仕事とバカにしていた家事に困惑し、隣に住む同じく専業主夫の杉尾優介に助けを借りながらも家族のことを真剣に考え、主夫として成長していく。

    これは素晴らしいドラマ。
    未だに消えることのない男性は仕事、女性は家事ということや女性がバカにされやすいという男女間の差別化。
    それに対して、このドラマは家族それぞれ、男も女も関係ない。それぞれが1人の人間でその人達の人生や価値観があるのだと改めて感じれる。そして、家族への対応を省みることの大切さ。立場が逆転したからこそ分かる、それぞれの苦悩。
    この物語の主人公は最初は亭主関白で家族に対してあまり考えないような感じがありますが、自身がその家族の支えによって毎日過ごせているということ。その温かさを知った時、彼は変わっていったと思う。
    男女問わず、家族がいる人に是非見て欲しい作品。

  • マイホームを手に入れたばかりの敏腕CMディレクター・山村(阿倍寛)がリストラされて“主夫”に転身…。
    仕事人間だった彼が家事や育児に奮闘・苦悩する姿を描いたコメディドラマです。

    篠原涼子さんが女優として輝き始めたのは本作からという印象。
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • GyaOにて視聴。主夫の奮闘記。笑いあり、涙ありのホームドラマ。時代の先駆けともいえる作品で、結婚、恋愛、子育てなど色々なことを考えさせられた。また俳優も著名な人ばかりなのも魅力的だった。

  • 『家族が外で嫌なことがあっても、家で笑顔になってもらえるように、美味しいごはんをつくったり家事をしたりするのが、僕の役目だ』
    私も家族のためにがんばろう。

  • 阿部ちゃんと宮迫がいいコンビ。

  • ドラマ放映時も見ていたような記憶はありましたが、再見。スペシャルまで見ました。
    いや、面白い。数年前のドラマだと思えないくらい。
    家族というものを、こういう風に作っていけたら理想だなと思います。
    二人の子役が可愛くて…。でもこんな出来た子供はいないと思うわ。

  • 阿部寛さんの作品を見るきっかけになりました。何をやってもそつない感じですね。宮迫さんもいい感じで面白かったです。

  • 売れっ子CMディレクターだったが職を失った男が専業主夫になり家事と子育て、ご近所づきあいに奮闘する。
    お隣の先輩主夫とつるんで色々教わりながら、勤めに出た妻の浮気を心配したり...役割を交換した夫婦のコミカルなドラマ。

    宮迫とのコンビネーションが結構良かった。

  • 全編面白い!一話だけ見ても楽しめる作品。
    主夫を始めたばかりの阿部さんの初々しさが可愛らしくていい。

  • 制作年:2004年
    監 督:
    主 演:阿部寛、宮迫博之、篠原涼子、中島知子


    CMディレクター・山村和之は、「男は仕事、女は家事」という概念を持った、典型的な亭主関白タイプ。
    妻・美紀と娘の理絵と幸せに過ごし、仕事も順調な時、ついに憧れのマイホームを手に入れ、まさに順風満帆な時を迎えていた。
    しかし突然、リストラされて失業してしまう。
    生活のため和之の仕事が見つかるまで、美紀が以前勤めていた職場に復帰し、和之が専業主夫を努める事になる。
    和之は、女の仕事と馬鹿にしていた家事に戸惑いつつも、隣の家の専業主夫・杉尾優介に指南してもらう中、家族について改めて考えるようになる。

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