マスク・オブ・ゾロ [DVD]

監督 : マーティン・キャンベル 
出演 : アントニオ・バンデラス  アンソニー・ホプキンス  キャサリン・ゼタ=ジョーンズ  スチュアート・ウィルソン 
  • ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (2004年10月6日発売)
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レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462013347

感想・レビュー・書評

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  • メキシコ、そして米西南部のヒーロー、ゾロ。師匠から弟子へとヒーローとしてのバトンが受け継がれていく模様を縦軸に、2代目ゾロの恋模様を横軸に描いていく。剣術、馬術、格闘と強きを挫くヒーロー。男の子の夢が詰まった一品である。

  • OLDIES 三丁目のブログ
    ■[映画]マスク・オブ・ゾロ 幻の吹き替え版
      http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20180914/p1
    ■[名作文学][日々の冒険]『マスク・オブ・ゾロ』(映画版)
      http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20060226/p1

  • ゾロって、子供の頃に見た気がする。
    そのころの颯爽と現れて、笑顔がステキだったね。
    しかし、怪傑ハリマオのほうが好きだったよ。
    アンソニーホプキンスが、初代 ゾロとなる。
    ゾロが年老いて、子供がある。晩婚だったのか。
    1821年 ラファエル・モンテロ総督に対して、
    民衆の怒りがぶつけられていた。
    総督は反抗する農民の公開処刑をしようとするところに
    ゾロが登場して、農民を助け、それをみていた農民の歓迎を受ける。
    しかし、総督は ゾロがドンディエゴとわかって、家を捜索し、
    ドンディエゴをとらえ、妻を殺し、そして幼い娘を奪っていった。
    その20年後、ドンディエゴは 投獄生活から脱して、
    スペインからきたラファエル・モンテロを撃とうとするが、
    幼い娘エレナ/ゼタ・ジョーンズが成長しているのをみて、心変わりした。
    青年アレハンドラを教育して、ゾロにすることにした。
    ゾロは厳しい訓練の中で、成長してみごと ゾロになるのだ。
    ゾロはラファエル・モンテロに対して、奴隷のように人を扱っていることにいかり、
    闘いを挑むのだった。エレナは、アレハンドラに一目惚れしてしまう。
    ここでの見所は エレナとゾロの剣の闘いかもしれない。
    そして、エレナは 本当の父親は ドンディエゴであり、
    父親ラファエルモンテロは、母を殺したことを知るのだった。
    父と娘のドラマ仕立て。民主を弾圧する総督と搾取する領主。
    それを、ゾロの活躍の中でひきたたせる。

  • 持ってはいないけれど、借りたりテレビの放映でやるたびに見てます。
    母の年代だと昔のテレビシリーズの方が良かったらしいですが、私は見たことがないので比べようが!
    でも渋かっこいいアンソニー・ホプキンスや、アントニオ・バンデラスのお馬鹿っぽいゾロが好きです。

  • スペイン統治下のカリフォルニア。暴君の横暴を暴き、囚人を助けるゾロは英雄扱い。ある日2人の兄弟を助ける。
    暴君に妃を殺され、一人娘も奪われてしまう。兄弟を鍛えて、ゾロ2世に育て上げ、復習を誓う。

  • 様式美溢れるエンターテイメント映画。
    アンソニー・ホプキンスが渋くてかっこいい。

  • 映画公開以来ずいぶん久々に観ました。当時は彗星のごとく現れたキャサリン・ゼタ=ジョーンズの美しさに度肝を抜かれ、そればかりが印象に残ったんですが、いま観るとアンソニー・ホプキンスの渋さに惹かれます。

    魅力ある主人公(アントニオ・バンデラス)、魅力あるヒロイン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)魅力ある脇役(アンソニー・ホプキンス)、これだけ揃えばほかに何を望むというのかという感じですが、父から子への継承(実の親子じゃないけど)という物語の骨格がしっかりしてるし、アクションもなかなか。これといって新しい要素はないけど、まず欠点の見つけづらいアクション映画の秀作といったところですね。

    「レジェンド・オブ・ゾロ」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B000F5GS6K

  • アントニオ・バンデラス氏の格好良さを120%引き出してる映画。ヒロインも超美人さん。また観たい。

  • 小さい頃にロードーショーとかで観たきりで、観たいなと思いつつ、留学中に観たスパイキッズで主役の人の訛りに負けて観なかったから、ようやく字幕付きで!
    舞台が舞台なだけに、どの人も訛りがあって、聞き取るの大変だった

    ストーリーもアクションも、キャラクターもどれもよくて大満足
    悪役がひどい奴らやから、ちょいちょいエグいなって思ったりはしたけど、笑えるシーンもあるし、何より、ゾロとエレナの剣さばきがカッコよかった!
    二人が剣を交えたシーンは笑えたし、カッコよかったなぁ

    初代ゾロが亡くなっちゃったのは残念だったけど、エレナがされていたように、アレハンドロが息子に語りかけてる最後がよかったと思う
    師弟は似るのかなw

    ただ、最後の爆破のシーン・・・
    鍵を壊す前に、導火線切ればいいと思うの
    それに、あの映像の切り替わりの早さを思うと、大半が逃げ切れてないと思うし、あの爆発であれだけ大丈夫とか、ホント、皆どんだけだって話で・・・そこだけはちょっと解せぬ!って感じ

  • すかっとした活劇。OPが格好いい。
    特典映像に日本語字幕がなかったのが残念。

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