69 sixty nine [DVD]

監督 : 李相日 
出演 : 妻夫木聡  安藤政信  金井勇太  太田莉菜  柴田恭兵 
制作 : 村上龍  宮藤官九郎 
  • 東映 (2004年12月21日発売)
3.39
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  • (8)
本棚登録 : 909
レビュー : 179
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101113354

感想・レビュー・書評

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  • 安藤君が出てるからって理由で今更ながら見てみる事に。
    スマグラーを観たばかりだから妻夫木君との友人関係が変な感じ(笑)
    期待していなかった分、面白く見れました!
    加瀬さん、星野源君、桐谷君など当時ならわからなかっただろう人たちも出ててびっくり♪
    ちょっとお得な気分も味わいつつ。
    安藤君の「しぇんえん(千円)」が可愛かった♪
    時代が古すぎて共感はできなかったけど最後のフェスティバルが青春って感じで良かったです!

  • 原作既読。
    村上龍原作、クドカン脚本の割になーんかテンポが悪い。原作はもっと疾走感があったと思ったんだけど。
    それにしても星野源……(笑)

  • 2017.12.6

  • 綺麗じゃないけどこれこそ青春って感じの快さ。
    今になってみるとずいぶん豪華なキャストとスタッフ陣。
    学生運動は世代じゃないからピンとこないけれど、のうのうと生きているとこんなに熱量をもつことってなくなっちゃったなー。

  • 李相日監督、宮藤官九郎脚本、村上龍原作、2004年作。妻夫木聡、安藤政信、金井勇太、加瀬亮、太田莉菜、星野源、嶋田久作、井川遥、原日出子、柴田恭兵出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    1969年の長崎佐世保が舞台。ベトナム戦争、佐世保港原船入港で学生運動は矢崎剣介(妻夫木)の高校でも盛んに。しかしケンは松井和子(太田)の気を惹こうとバリ封、フェスティバルを企画実行する話。最後はそれがみんなの前でしたケンの作り話という仕立て。

    <コメント>
    •クリーム時代のクラプトンのブルースロックが全編に流れてきて懐かしい。
    •映画自体は、ストーリーも大したことがなくメッセージも弱い。全体に猥雑で暴力的。当時の学生運動は、思想を理解していない活動家は多かったものの、気持ちは真摯だったので、実態とは違う。
    •村上龍に李双日ということで期待したが、残念な映画だった。

  • 原作既読だが記憶無。学生運動を描いたというより青春活動をのぞいた感じ。妻夫木聡&安藤政信ライン素晴らしい癒し。「フラガール」も撮っているけど「悪人」や「怒り」の印象が強くなった李監督が、官九郎脚本も良い感じになるのかと言う驚き。2004年の新井浩文、星野源、加瀬亮、桐谷健太、柄本佑も確認できる。

  • 自由に生きる、単純に生きる、家族に支えられる

  • 星野源の校長室でのシーンは笑った。

  • 〜2015

  • 2004年公開
    監督 : 李相日
    ==
    1969年、全共闘とベトナム戦争に揺れる佐世保の高校生が自分たちの毎日を変えるためにもがくお話。

    豪華でございます。李相日×クドカンのタッグからしてもうないんだろうなと思うし、配役も贅沢で、生徒の端々に今や名俳優なあの人の若かりし姿が散見されます。

    しかし妻夫木さん、変わらないよねほんと・・・ 男前やわ。

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