世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション [DVD]

監督 : 行定勲 
出演 : 大沢たかお  柴咲コウ  長澤まさみ  森山未來  山崎努 
  • 東宝 (2004年12月23日発売)
3.31
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本棚登録 : 1357
レビュー : 253
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104022974

感想・レビュー・書評

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  • 素直にいい映画だと思います。
    森山君の演技が素晴らしい!!
    空港でのシーンは号泣しました。
    そして大人になってからのストーリーに続いていくのがいいですよね。
    悲しいんだけど見終わった後の爽快感がいいです♪

  • かなり久しぶりに観てみたけどやはり良い作品。
    この時の長澤まさみに男子はみんな惹かれたよなぁ。
    この作品に関しては原作よりも映画の方が断然好きです

  • 懐かしい!青春!
    昔観たのに、ほとんど覚えてなかった。
    最後の、エアーズロックのシーン、引きでエンドロールにさしかかるところはよく覚えてた。
    あの頃って、なんかこういうタッチの作品多かったなーと記憶してるな。

    いやー、とりあえずあきとの空港のシーンとあきの最後のテープは泣けた。
    あとは、懐かしさで胸がいっぱいだった。

  • 行定勲監督、同•坂元裕二•伊藤ちひろ脚本、片山恭一原作、2004年作。大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來、山崎努、杉本哲太、天海祐希、木内みどり出演。

    <コメント>
    •白血病で夭折したアキとサクとの愛の映画。
    •真面目な作りだし、情景も綺麗で良い印象の映画でした。
    •気の毒な運命ではあるけど、感動はしなかったかな。倒れたアキを港に連れてきたサクが、なんでアキの父(杉本)に殴られるのか意味不明。無断はアキでサクはたすけただけだろうに。
    •テンポが遅め。もう少し短くても良いように思う。
    •長澤まさみの出世作。本作では初々しいけど、個人的には最近の豪胆な長澤さんの方が好き。森山さん、当時は地味な高校生役なのに、今では「悪人」の汚い凶悪犯役、隔絶の感。
    •自分もあの青いウォークマンの1号機、受験浪人していたころ使っていたなと懐かしかった。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    •引越しの荷造り中に律子(柴咲)はカセットを見つけ、ウォークマンで聴くと、親しかった患者で故人のアキ(長澤)が当時の恋人、サク(律子の今彼。大沢。当時は森山)とやりとりしていたカセット日記だった。
    病院勤で激務のサクが放置したため律子は失踪、テレビでアキの故郷、高松にいることを、たまたま映ったテレビで目撃、サクは高松に向かい、そこでアキとの思い出に浸る。
    成績優秀、容姿端麗スポーツ万能なアキがサクと付き合うようになり、懸賞のウォークマン欲しさにどちらが先にハガキを読まれるか競う。サクはネタで白血病を装って先に読まれるもアキに顰蹙を買ったばかりか、孤島への旅行でアキが白血病で倒れ、入院後の闘病生活中も、少女律子の計らいでカセット交換日記は続く。
    孤島で拾ったカメラを現像するとアボリジニが世界の中心と信じるエアーズロックが映っており、サクはアキとそこ目指して空港まで行くが台風で便は欠航。アキの病状は進み頭髪が抜け、最後のカセットを託された律子は車にはねられ渡せずじまいのカセットが見つかったのだった。
    アキの遺言に従って、オーストラリアで秋の骨をまく2人。

  • 請求記号:17D110(館内視聴のみ)

  • んー。どうしてリリースされてからあれだけ人気を呼んだのかわからない。

  • 亜紀(長澤まさみ)がやたら可愛かった。
    なんかあの子がやたら目立ってる印象。

    亜紀が死に近づくにつれて切なくなってくる。
    「あなたはあなたの“今”を生きて・・」
    って言う台詞が印象的だったかな。

    ラストが納得行かないので-1点。

    全然関係ないけど、Coccoの「遺書。」って言う曲の歌詞と、この話がなんか似てる気がする。

  • 高校生の時に映画館で友達と観てわんわん泣いたな。大人になり子供が産まれたいま、dTVで見つけたので再度見てみた。もう高校生のときとは見方が全然変わっていて感じる事がこんなにも大きく変わるんだなぁと実感。そーゆう意味でも映画って一回で観た気になっちゃいけないよね。
    森山未來がすごく良かった。長澤まさみも可愛くて。こーゆう系の映画はホントに賛否両論あると思うけど私はすきだな。泣くってわかってる映画だけど泣きたいときにぴったり。

  • これも2度目映画


    ただプログ開始前の2004年春に観た映画です。



    奥さんと結婚したのが2004年冬だったので、独身時代に観た思い出と

    今、見直してみた感想はかなり違いますね。



    ちょっと親目線になっているところがあります。

    そして大人になったサクたちの方に近い気持ちかも。



    高校時代にまで思いが及ぶことはもうさすがになくなりました。

    でも、この好きな人を失うという心が詰まるような気持ちは

    やっぱり苦しい気持ちになりますね。

    「せかちゅう」なんて、と思っているところがあったけど

    やっぱり色褪せない青春映画だと思いました。



    最後のオーストラリアのシーン、やっぱり良かったなぁ~

    完全に涙腺崩壊しました。

  • 名作中の名作

    面白くないわけがない。

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著者プロフィール

1968年熊本県熊本市生まれ。映画監督。演出家。2000年『ひまわり』で第5回釜山国際映画祭国際批評家連盟賞受賞。『GO』で第25回日本アカデミー賞作品賞・最優秀監督賞を始め数々の映画賞を総なめにし脚光を浴びる。04年『世界の中心で、愛をさけぶ』が観客動員数620万人を記録。10年『パレード』は第60回ベルリン国際映画祭パノラマ部門国際批評家連盟賞を受賞。16年には『ブエノスアイレス午前零時』『タンゴ・冬の終わり』の演出において第18回千田是也賞を受賞。

「2017年 『きょうも映画作りはつづく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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