ワンダと巨像

  • ソニー・コンピュータエンタテインメント (2005年10月27日発売)
  • PlayStation2
4.07
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本棚登録 : 1028
レビュー : 169
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4948872150972

感想・レビュー・書評

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  • かなり好評な作品なので、気になって購入。
    点在する巨像と呼ばれる巨大な敵を探し出して、撃破することを目指す作品。
    ゲーム内容が、巨像との戦いのみに特化しているもの。
    他のゲームには無い独特のシステムだなぁと。人を選ぶ作品かもしれません。

  • 旅も終盤に差し掛かった頃、何気なくワンダをアップにして見た時のあの姿を、プレイ後だいぶ経ってもふとした時に思い出します。

  • ICOほどゲームを好きになることはないだろうと思って次作でやすやすとそれを打ち砕かれたゲーム。こんなに寂しくていとしいゲームは他にない。美しくて巨像しかいない世界。ICOよりずっと大人のための孤独の世界に見える。しかしなによりアグロに尽きます。

    二周目のタイムトライアルが難しすぎる…

  • ICOをやってなかったら絶対にやらなかったであろうソフト。
    こういった巨大で圧倒的な力の差がありそうな敵は、本当は怖くて凄く苦手なんだ…。
    でもハマったね。
    毎回新たな巨像が出る度に「無理だ、越せる気がしない」って思ってたけど。

  • とても面白かった。舞台設定はファンタジーだけど、やってることは終始岩登りだったりする。操作キーが細かく分かれていて、少し慣れを必要とするキー配置が登頂ルートを模索して必死でしがみつくまでの過程の楽しさをサポートしている。また対象が巨像という設定上、しがみつくと暴れて振りほどこうとするあたりが、実際にしがみついていないプレイヤーへの緊張感としてうまく機能している。
    展開は単調ではあるものの、巨像ごとの攻略のバリエーションはしっかり考えられているのもお見事。実は漫画「進撃の巨人」に期待していたのはこういう面白さだったのだけど、そうではなかったので、ガッカリした思い出も。

  • 一度しかプレイしなかったが、今までやった中でもベスト5位以内にある作品。

    広大な世界に柔らかくて神秘的な色合いがここがどこだかわからない雰囲気を出していて、ただ馬に乗ってフィールドを散歩するだけでも楽しく心地よかった。
    ワンダの操作も初めは難しく何度も振り落とされたり、落ちたり、落ちたりとにかく根気のいるゲームだった。

    手がおぼえ扱いに慣れるまでまた最初からプレイする気にはもうなれないが、まだプレイしたことのない人にはおすすめしたい作品だ。

  • クリアはして号泣済みだけどタイムアタック残り5体くらいで詰んでる。無理ゲー

  • 主人公が少女を蘇らせようとするシンプルなストーリー
    ヒロインやその後できるであろう彼の子孫たちはワンダが存在した事の証なのだと思う
    鷹にとっては1人の少女のために封印された愚かな人間でしかないが、人間のそんなところも悪くないんじゃないの?と飛んでいってるように感じた。虚しさと優しさがあるゲーム・・・一言でいうと切ない。

  • * 進捗
    NORMAL -> 一周クリア
    HARD -> 一周クリア
    NORMALタイムアタック -> 報酬アイテムコンプ
    HARDタイムアタック -> 残り報酬アイテム:女王の剣

    * 寸感
    独特のぺっちゃりとした操作感、内容文句無し

    # 高い所から落ちるとぶわっとなる

  • 操作は独特ですが、なれるととても面白いです。

    世界観が好きです。
    とてもグラフィックが綺麗で、敵も巨像しかいないので、のんびりプレイできます。本当に綺麗でした。
    海とか定期的に行ってしまいます。

    最後は本当に切ないです。

    巨像の最後の一撃をいれた時、自分はなんで巨像を倒しているの?と思ってしまいました。

    あと一番切ないのはEDでした。

    まさかのバットエンド…
    しかもEDの時に操作ができるので余計に切ない。

    今までプレイしなかったことに後悔しました。今までプレイしたゲームの中で一番すきなゲームかもしれません。

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