スーパーサイズ・ミー [DVD]

監督 : モーガン・スパーロック 
出演 : モーガン・スパーロック 
  • TCエンタテインメント (2011年10月17日発売)
3.44
  • (47)
  • (130)
  • (214)
  • (29)
  • (5)
本棚登録 : 696
レビュー : 158
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532640301606

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • マクドナルドで食事をしたことで体重が増加したことを訴えた人がいたらしい。
    しかし、裁判の結果は敗訴。
    マクドナルドの商品に欠陥があるかどうかのエビデンスが足りなかったからだ。
    そこにこの映画。マクドナルドは不健康か。白黒つけようというのだ。
    監督自ら一日3食マクドナルド生活をして文字通り体を使って検証してみる。
    結果は果たして。

    ところで、ハンバーガーはたまに食べている。たしかに体に悪いのだけれどだからこそ食べたくなる。美味しさにはいつも裏があるのかもしれない。

    • 5552さん
      夜型読書人さん、こんばんは。

      このドキュメンタリー映画、観たいです!
      よく行くレンタル屋さんで何故か“コメディ”の棚に置いてあって「...
      夜型読書人さん、こんばんは。

      このドキュメンタリー映画、観たいです!
      よく行くレンタル屋さんで何故か“コメディ”の棚に置いてあって「?」なのですが。

      この作品の“砂糖バージョン”ともいえる『あまくない砂糖の話』というドキュメンタリーもなかなか良かったです。

      ファストフードも砂糖入り食品も、百害あって一利なしのようですがなかなかやめられません(苦笑)

      2019/03/01
    • 夜型読書人さん
      5552さん、こんにちは。
      いらっしゃいませ。

      たしかにこの映画は、かなりシニカルな目線でマクドナルドとその客を映していたので大真面目なド...
      5552さん、こんにちは。
      いらっしゃいませ。

      たしかにこの映画は、かなりシニカルな目線でマクドナルドとその客を映していたので大真面目なドキュメンタリーではなかったです。コメディであってますね。

      甘いモノ好きなので、砂糖バージョンは興味深いですね!
      2019/03/01
  • 体に悪いものを売っているとマクドナルドを訴えるということが理解できないが、それに便乗して1ヶ月マクドナルドしか食べない実験をするということ、それを映画にするというのも理解できない。しかし、これが面白い。

    告発ものだからといって、過度にシリアスになることはなくどこか軽く明るい。といって統計上の数値など伝えるべきことはキチンと伝えてる。映像も手を抜かない。飽きないように構成されている。こうした語り口ができるというのはなんと知的なことだろうと思う。

    アメリカだとマクドナルドを注文する時はキングサイズが普通なんだそうで、実験者のモーガンも吐きながらでもキングサイズを頼む。しかし、これは毎日大盛りを食べてる状態で、それが体に悪いと言われてもマクドナルドも困ることだろう。

    その成果は確実にあり体重は11キロ増え、特に肝臓が悲鳴をあげている。尿酸値もあがりいつ痛風が出てもおかしくない。医者は実験の中断を指示する。が食べ続ける。

    随所にカロリー過多のアメリカの実態が紹介される。子どもの昼食は自由なところが多くファストフードを食べている。給食があるところもあるが冷凍もので一番の調理器具は冷凍食品をあけるカッターだというのがおかしい。子どもたちはワシントンもキリストも知らないが、マクドナルドのキャラクターはよく知っている。宣伝攻勢のすごさ。マクドナルドの肉には中毒性があって、食べ続けることでやめられなくなるとは知らなかった。

    この映画は2002年のもの。今は太ってる人は自己管理ができていないと思われると聞いた気ことがあるが、だいぶ是正されてると思うのだがどうなんだろう。

    こんなにハンバーグを食べることはないが、体に悪いものを食べ続けるとつぶさに体が悲鳴をあげるという事実は参考になる。やはり健全な食べもの、適切な運動は必要だなと改めて思う。

  • ファーストフードが身体に及ぼす影響を、自らの身体を持って実証した彼。
    30日間に及ぶ日々は戦いでしかなく。
    食べても食べても、身体が悲鳴を上げているにも関わらず食べたくなる怖さ。

    ファーストフードの恐ろしさを嫌と言う程目や耳にしても、それでも私達の味覚や嗅覚を刺激し。
    誘惑に足を運び続ける彼等。

    本来の食事の在り方。
    食べる事って本当はこんな風に手軽な物ではなく。
    食材本来の影も形も無い姿。
    スーパーサイズ。それは食欲を満たす為だけでしかなく。
    本当は人それぞれに合った食事の量がある筈なのに。
    破壊される味覚。
    満たされない食欲。

    アメリカの学校給食の実態。
    そしてそれを提供する人の軽率な思い。
    食を通して伝えられる事が沢山ある筈なのに、放棄しているとしか思えず。

    食べる事は生きる事。
    1日の始まりの活力で。
    1日頑張った身体への労りであって。
    海の恵み。大地の香り。自然の豊かさ。
    大事な事を全て置き去りに、満たすだけになっていませんか?と投げかけていました。

  • これを観た後に食べたマクドは罪の味がした

  • 食生活改善や筋力トレーニングをやっている最中にこの映画のことを知り観てみました。1ヶ月間マクドナルドだけを食べ続けるというこの興味深い挑戦ドキュメントは想像以上に食生活の大切さについて考えさせられました。そして、大学に入学して毎日夕食にバーガーセットを食べて二ヶ月ぐらい経ってから体調が悪くなったことを思い出しました。この依存性のロジックをよく理解して、習慣化し継続すれば必ず改善できるんだなということを確信しました。いい反面教師の映画でした。後は継続あるのみかな。

  • シャレでマック食べながら見ようと思ったけど、やらなくてよかった。。。命をいただくこと、体を動かすこと、手間暇を惜しんだ結果が、今のアメリカなのかな。一度は見て欲しい映画だ。リアルな数字と、リアルな日常。アメリカにかぶれている日本の10年後を見た気がした。日本食のありがたみを肌で感じた。特に、食育のシーンが、やっぱりショック。。。まぁ、それでも、、、たまにマックはたべちゃうんだろうけどね。。

  • 結構、教育テレビってぽい説明シーンが多く
    途中で寝てしまったんだけど。。
    でもジュースに入ってる砂糖の量なんかはゾッとしちゃいました。

    これを見て以来マックに行く回数が激変。
    元々、子供には食べさせてなかったけど
    余計に怖くなりました。

    日本人でも自分のサイトで1ヵ月マックのみ生活を
    実践した人がいたけど、体は全然大丈夫だったそうです。
    この映画の方はちょっと大げさには見える(^。^;)

    我が家はアトピッ子がいるので食べ物にはすごく気をつけていて
    添加物はかなりチェックしてて時々、こんな食べ物ありえない
    と思うこともしばしば。
    確かに、食べてても自分には害が出ないかもしれない。
    でもそれらは蓄積され我が子に遺伝していまうかもしれない。
    なので現代人の食文化に警鐘を鳴らすドキュメンタリーとしては
    いい映画だったとは思います。
    たくさんの人に見て欲しいな。

  • エンディングが神
    これ流して夜にドライブしたい 免許持ってねーけど

  • 日本ではデブと言われる僕も、アメリカ人からしてみたら痩せている部類に入るらしい。

  • 割と想像通りの内容だけど、マックがスーパーサイズを止めたのは意外だった。映画の影響ってバカにならんですな。マックは映画の影響じゃないって言い張ってるらしいですが。

    最後に彼自身が言ってるけど、1日3食、可能な限りスーパーサイズは極端だと思う。量と栄養バランスを考えて、ポテトはS、ドリンクはお茶、デザートはナシにしてサラダ頼んでたら大した影響なかったんじゃないかな。まあ、そういう知識がないのは映画で描かれた通りの問題な訳ですがね。

全158件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする