スーパーサイズ・ミー [DVD]

監督 : モーガン・スパーロック 
出演 : モーガン・スパーロック 
  • TCエンタテインメント (2011年10月17日発売)
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レビュー : 158
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532640301606

感想・レビュー・書評

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  • 毎週一回はチーズバーガーを食べている僕は大丈夫なのだろうか。

  • 興味をそそるドキュメンタリーだが、
    マクドナルド批判の演出がヒドく公平な視点には見えなかった。
    30日間食べ続けるのは良いけど、そこに過剰な演出を加えるのは違うと思う

  • 英語の授業にて。くだらねーってちょっと思った。ファーストフード店と客にこんな争いがあったなんて知らなかった。ファーストフード店側の話もちゃんと知りたい。

  • まあいろんな意見がある

    今日ケンタかはなまるうどん的店どっちいこうってなったけど、やっぱうどんかなーってなってしまった

  • 彼女がよく行くカフェの店員さんから、お店にあったのを借りたもの。
    趣旨は面白いけど、終盤はちょっと。。。

    まあ、一度見る分には、とゆー感じでしょうか。

  • 面白かったーアメリカ社会の極端なところ丸出し。お国柄だなあ~日本は中間しかないのにね。マイケルムーアの二番煎じだけど身体張ってるところがポイント。

  • アメリカの少女2人が肥満を原因にマックを訴えた。
    1985年と比べて子供の肥満人口が2倍になった肥満大国アメリカ。原因はファーストフードなどの外食が40%にも増えたからだ。監督は1ヶ月間マックだけを食べ続ける事に挑戦。2週間目にはすでに健康に害が出始め、1ヶ月で体重は10キロ、脂肪肝になり、中毒やらなんか個人差や演出じゃないのかなと思うくらいに凄まじい。

    スーパーサイズの大きさがすごい。安いからみんな買うんだろうな。日本のマックで飲み物Lサイズ買うと原価安いくせに高いもんな。それ以前にあんなに食べれないし、飲めないけど。
    確かにアメリカの最近のドラマを見るとみんなほとんど外食かデリバリーで、料理が全く出来ない親がよく出てくるけど(それなのにみんなモデル体系w)教師や給食まであれじゃあ、そうなるよなという光景。
    改めて日本の家庭科と体育の必要性、給食や弁当、家庭料理の有難味がわかる。マック、ごくたまに食べたくなるけどね。

  • 三ヶ月間、三食マクドナルドのメニューだけを食べ続けると人間はどうなるか。
    監督自らが"被験者"となって挑んだ長編ドキュメンタリーです。

    アカデミー賞にもノミネートされた話題作であります、この作品ですが。
    1)必ず三食食べる
    2)一般人の平均的な歩数分しか歩かない
    3)「スーパーサイズにしますか?」と聞かれたら必ず「Yes」と答える
    といった自分ルールも、どうしてそんなに厳しくする必要が…と思わずにおれません。
    ……多分監督マゾなんだな。

    さて、中身ですが。
    ドキュメンタリーてそういう傾向が強いですが、特にこれは「よくNHK教育でこんなんやってるなー」と。
    前評判で「エンターテイメントとして成功している社会派ドキュメンタリー」と聞いていたので”エンターテインメント”を期待しすぎて余計にそう感じたのかもしれませんが。
    確かに、ただ監督の変化を追いかけるだけじゃなくて、合間合間にアメリカの給食制度の現状とか、マックの営業についてとかが興味深くまとめられてて飽きさせない工夫が為されているんだけど、それが一層NHK"教育"感を募らせるような…。
    なんだか否定的な感想に見えるかもしれませんが、決してそういうわけではなく本当にきれいにまとまっているのです。それが一層NH(ry

    扱うテーマが身近なだけに、自分と照らし合わせている内に、アタイ、もうダメかもしんない…。
    とひとしきり恐怖した後、何もかもに対して無気力になってしまう恐ろしい映画でもあります。
    「なんかもう、どうでも…いいや……」みたいな。
    きっと現代人ならみんな途中で一度は感じるはず…!
    見た後どっと(精神的に)疲れるので、これを見るときは一日の最後に見た方がよろしいかと思われます。
    それから、その日のランチはマックで食べない方がよろしいかと思われます。(←食べちゃった人)
    ものすごく、泣きたくなるから!!

    体の影響を正確に知るために、二人の医師にかかりながら進めていくんですが、最初の健康診断で全くもって健康体と診断された監督。
    内臓も心臓も血液も脳も体重も、オールクリア。
    今や現代人は皆何かしらの病気にかかっているとすら言われる昨今に完全健康体。
    マックの体への影響よりも、監督の健康維持方法の方がよっぽど見てみたいと思いました。

    <みどころ>
    ・監督の恐ろしい移り変わり
    ・彼女の手料理
    ・「スーパーサイズ」のミラクルなデカさ
    ・監督の歌うエンディングテーマ

  • ん~、彼のトライした意義は多いに認めるけれど、特に観なくて良かったかな^^;
    ちょいグロい。

  • 見てよかったなあ!ものすごい深刻な問題提起だったけど。高脂肪食と中毒の恐ろしさとかいろいろ考え込んだ……給食の話とか深刻すぎる。砂糖の過剰摂取が諸悪の根源というところをただしく理解したとおもう。うーんしかし、勇敢だ……

    (ついったから拾い上げ)

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