笑の大学 スタンダード・エディション [DVD]

監督 : 星護 
出演 : 役所広司  稲垣吾郎  高橋昌也  小松政夫  石井トミコ 
制作 : 三谷幸喜  三谷幸喜 
  • 東宝 (2012年5月26日発売)
3.48
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  • レビュー :100
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104032607

感想・レビュー・書評

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  • たった役者2人で120分もの時間を作り上げるのはすごい!
    最近、豪華に人も音楽もしかけもいっぱいの映画の中、すごいな〜っと思った。
    音楽も進むテンポも好き。
    ただDVDで見たから、ちょっと他の用事をしつつ見てしまったな〜。
    眠い時に見たら、完全に眠ってるだろうとは思う。

  •  最後、椿一が歩く廊下に通行人がいない。
     休日だったのではないか、と思うと、そういえば、仮に第一日を月曜日とすると、第七日は日曜日ですね。とにかく7日間あれば、どこかで土日が入っているはずです。検閲の取り調べは土日もやっていたのでしょうか。
     土日が休みになるのなら、
    「締め切りは明日」
    「一晩で仕上げた」
    というようなセリフは成り立ちませんね。
      
    少年少女・ネタバレ談話室(ネタばらし注意!)
     笑の大学 映画版 ネタバレ感想
      http://sfclub.sblo.jp/article/176209841.html

  • 最後の方ほとんど寝てたけど並みに面白かった

  • 演劇として面白い。映画としてみると評価が下がるかな…二人きりの密室劇だし、舞台だからこその緊張感はないし。大笑いというよりは「いい話だなぁ」という感想になる。演劇というナマモノ故に起こる笑いは期待しちゃ駄目ですね。

  • 喜劇。検閲。戦争。カタブツそうな役所さんと人のよさそうな吾郎ちゃん。

  • 作り手として、共感できるセリフが劇中にありました。

  • 凄いとは思う。ほとんど2人で2時間の映画をこなす。

  • 昭和15年。日本は戦争への道を歩み始めていた。国民の娯楽である演劇は規制され、警察で台本の検閲を受けなければ上演できない。そんな時代に、生まれて一度も心の底から笑ったことがない検閲官・向坂睦男と、劇団『笑の大学』座付作家・椿一が警視庁の取調室で出会う。

    「笑い」に理解のない向坂は「このご時世に、低俗な喜劇など不謹慎であり上演する必要はない」と考えているため、『笑の大学』を上演中止に持ち込むべく、椿の台本に対して「笑い」を排除するような無理難題を課していく。椿は何としても上演許可を貰うため、向坂の要求を飲みながらもさらに「笑い」を増やす抜け道を必死に考え、一晩かけて書き直していく。向坂の検閲、椿の書き直し。そんな毎日が続くうち、いつしか向坂も「台本直し」に夢中になる。

    ようやく台本は完成するが、その際に椿が告白したある一言で一転、向坂は権力の末端である自身の職責を忘れていたことに気付く。向坂は改めて椿の台本に対し、最大の無理難題を課す。時を同じくしてその晩、椿に召集令状が届く。もう『笑の大学』の幕が開くことはないと悟った椿は、一睡もせず無心で最後の書き直しを行うのだった。

    確かおもしろかった

  • 2人の掛け合いが面白い!

  • 「キツツキと雨」の役所広司と被った。表情、間、かけあいがテンポよくていい!シュールさが地味に笑えた。けど、長い長い!20140227.

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