ザ・ロック 特別版 [DVD]

監督 : マイケル・ベイ 
出演 : ショーン・コネリー  ニコラス・ケイジ  エド・ハリス  ウィリアム・フォーサイス  マイケル・ビーン 
制作 : ドン・シンプソン  ジェリー・ブラッカイマー 
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年1月25日発売)
3.95
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本棚登録 : 696
レビュー : 112
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241942302

感想・レビュー・書評

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  • まさに「ハリウッド映画」!!

    この領域で張り合っても、絶対に日本は勝てない。フランスも勝てない。インドも勝てない。イギリスも勝てない。

    でも、こういうのだけが映画でもないからなー。
    それでもやっぱり面白かった。

  • 見所・おじさんがころころ転がって侵入するところ

  • ニコラス・ケイジのアクション映画は
    ・コン・エアー
    ・フェイス/オフ
    ・ザ・ロック
    の3本は必須映画。

  • 【ロックにようこそ】

    2回目の鑑賞となる。
    音楽がまずカッコイイ。アクション映画にピッタリの曲は、ピカイチのカッコよさかもしれない。
    そしてショーン・コネリーがカッコイイ。
    ニコラス・ケイジも渋く活躍する。ニコラスって知的な役もワイルドな役も出来るってすごいよな。良く考えると。(毛深いけどwww)

    ショーンコネリーが一緒に作戦に加わるまでの経緯やテロリストのボスの人柄、想いなど練りに練った背景、シナリオがとても良い。
    限られた時間で描かれる映画として無駄の無い作りが見事というしかない。
    特にショーン・コネリーがニコラスを信用するきっかけになった娘への配慮のシーンはありそうで見たことのない素敵なシーンだ。

    まぁメタルギアのスネークとオタコンのコンビみたいだなぁってのはおいといてww
    ザ・ロックもメタルギアも素晴らしい作品だ。

    「人にありがとうという言葉は久しく口にしていないが・・・、ありがとう。」
    というラストも好きだぜ。文句なしの傑作。

  • ショーンコネリーとエドハリスとデヴィッドモースが最高。
    こういうアクション映画で善悪二元じゃないというのは結構珍しい。冒頭のエドハリスと部下の交信シーンはぐっときます。ストーリーの普通さに人物のバックグラウンドを書き込むことで、奥行きが出ている。目の血走った悪役ふたりが怖い。元英国諜報部員という肩書きのSコネリー…それってもしや!?

  • 1996年(アメリカ)
    原題:THE ROCK

    監督:マイケル・ベイ
    脚本:デヴィッド・ワイズバーグ、ダグラス・S・クック、マーク・ロスナー
    音楽:ニック・グレニー=スミス、ハンス・ジマー

    出演(日本語吹替):
    ショーン・コネリー(若山弦蔵)
    ニコラス・ケイジ(大塚明夫)
    エド・ハリス(柴田秀勝)


    製作:ドン・シンプソン、ジェリー・ブラッカイマー
    製作総指揮:ショーン・コネリー、ウィリアム・スチュアート、ルイス・A・ストローラー

    ----------------------------------------

    ショーン・コネリーとニコラス・ケイジ競演の監獄アクション。

    監獄アクションとは言っても、本作は蜂起してテロリストと化した海兵隊特殊部隊たちが占拠したアルカトラズに潜入するという趣旨なので、他の監獄ものとはちょっと違う様相を呈してます。

    アクションスターのニコラスですが、本作ではFBIの化学兵器担当ということでやや大人しめ。
    その分アルカトラズ脱獄に唯一成功した元MI6工作員兼元SAS大尉という設定のショーン・コネリーがアクション担当としていい味を出してます。

    相手が強力な特殊部隊員ということで、潜入するニコラス演じるグッドスピードとコネリー演じるメイソンの警護役としてネイビーシールズが同行ものの早々に殲滅させられ、その後は最強戦闘員と非戦闘員の科学者という奇妙な組み合わせによるステルスアクションに。
    戦闘員として優秀であるがゆえに諦めも早く、敵との交戦や作戦を放棄して逃走しようとするメイソンと、科学者であるがゆえに戦闘のポテンシャルが低いながらも強い正義感のもと任務の完遂を目指すグッドスピードの間に作戦を通じる中で少しずつ友情が生まれていき、
    少しずつグッドスピードの信念に動かされて最終的にはグッドスピードのサポートをしつつ最終的に任務をきちんとやり遂げてしまうニコラスの男らしさにやられました。

    1発で街を壊滅させるほどの威力を持つという化学兵器VXガスを積んだミサイルが発射されるかどうかという瀬戸際での戦闘はかなりの見応えあり。
    いよいよミサイルを発射させてしまうも、市民の安全を守ると誓った軍人としての誇りから着弾寸前にミサイルの進路を変更してしまうテロリストのリーダー、ハメル准将の人間くささやその心理的せめぎ合いもすごく良かったです。
    上述したようにアルカトラズにおける戦闘アクションも大変素晴らしいものでしたが、巨匠スピルバーグをして「車をカッコよく撮らせたら彼の右に出る者はいない」と言わしめたマイケル・ベイ監督による、アメリカ市街でのカーチェイスも中々の見ものでした。
    全編通してテンポの良いアクションがふんだんに盛り込まれた良作でした。

    敵を殲滅してミサイルも無事無力化しすべてが終わったところで、メイソンを解放するという約束をFBI長官は反故にすると読んだグッドスピードがこっそりメイソンを逃がし、長官には「メイソンは死亡した」と虚偽の報告をする優しさを見せたラストもGOOD。
    上述したメイソンの心変わりのくだり然り、最後の最後でテロリストに染まり切れない准将のくだりしかり、絶妙に人間心理を描いた素敵な脚本だったと思います。

    監獄ものの中で相当上位に食い込むお気に入りの作品でした。

  •  元特殊部隊の男達が毒ガスミサイルを奪いアルカトラズ島を占拠。サンフランシスコを毒ガスから救えるのはFBIの科学捜査官とアルカトラズから唯一脱獄した経験を持つ元イギリスのスパイの二人だけ。

     特別なアクションはないが、ニコラス・ケイジとショーン・コネリーの魅力でグイグイ見せてくれる。悪役のエド・ハリスも申し分ない。
     
     この映画を名作認定する人の気持ち分かる。

  •  何度も観ていますがやっぱりおもしろいです。これぞアクション映画。仲間の無念を晴らそうとする軍人の信念や子を想う親の気持ちなどが行動理念となるのも共感できます。音楽もすばらしくていろいろな場面を盛り上げていました。
     シナリオもよくできていて、ショーン・コネリー演じるメイソンが作戦に協力するまでの過程を丁寧に描いているおかげで物語に深みが出ているように思います。人物描写が細かいというか。登場人物がどういう人間なのかをきちんと表現している作品は観ていて引き込まれます。
     事態が終結してからのやりとりもラストシーンも、なんだかほほえましくて後味すっきりです。私もケネディ大統領暗殺の真相を知りたいなあ。
     元英国諜報員のショーン・コネリーといえばやっぱりあの人? そりゃあいろんな秘密を知ってるでしょうな。

  • BS朝日録画,吹替>流石マイケル・ベイ印。
    へっぽこだったFBIのニコさんが結果的に敏腕だった?お話。(そもそもFBIにあんなノリの奴がいていいのか?と疑う位ダメな奴多いし、いざこざあり過ぎw)
    エド・ハリス准佐も途中~仲間内で小競り合いになっちゃうし、殺されちゃうしで結局何がしたかったんだか?と…何だか可哀想。
    S.コネリーは渋かった。
    アクションはバカみたいにド派手ww
    ニコさんの女が頭悪くてイライラする。
    脱出不可能とされてきたアルカトラズがS.コネリーの手にかかればザルで笑ってしまう。隙があり過ぎて…酷い(;^ω^)。。

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