ジャイアント・ピーチ [DVD]

監督 : ヘンリー・セリック 
出演 : スーザン・サランドン  リチャード・ドレイファス  サイモン・カーロウ 
制作 : ロアルド・ダール 
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年2月22日発売)
3.61
  • (33)
  • (39)
  • (79)
  • (5)
  • (2)
本棚登録 : 278
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241943163

感想・レビュー・書評

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  • ニューヨークにわたしも行ってみたくなった!どんな夢でも信じていれば叶えられるもんだとおもわせてくれる。子どもの頃に出会いたかった!エンディングにほっこり。

  • 5038

  • 安心して見られる娯楽映画という印象。
    家族で見たりするとみんなで楽しめそうかな?
    個人的な見所はやはりキャラクターの個性や可愛さですね。
    最初は実写で、途中からストップモーションアニメに移るのですが、つぶらな瞳のジェームズの可愛さや、虫たちの動きの細かさ・豊かさには唸らされます。
    虫たちだとテントウムシとクモが好きですね。サメも格好良かったです。まさかあんなSFチックなものが見られると思っていなくて、良い意味で期待を裏切られました。

    あとは巨大な桃で海を渡るという発想も楽しいです。
    ただ、映画一本で終わらせるより、1クールぐらいで長く見たかった感じも。
    そして見終わったら絶対に桃が食べたくなりますよね(笑)

    物語は丸く終わるわけですが、見知らぬ老人の正体や、伯母に引き取られるきっかけとなった両親の死については掘り下げられず、若干消化不良だったかも。
    あと、子どもがニューヨークへ一人で行って、どうやって生活していくつもりなんだと、本気で心配してました。その辺りのオチは見てのお楽しみということで。
    終盤は強引に丸く終わらせた感も強いですけど(演説とか)、ファンタジー映画ということで。

  • ティム・バートン作品。
    ひょんな事から鑑賞。

    桃がおいしそうというレビューが多数だが
    大きすぎて、生々しすぎてそうは思えなかった苦

    ディズニー映画らしからぬ
    実写と組合わさったアニメ映画。

    なんだか、サイの雲が印象的だったな。

  • 9歳の少年ジェームズが巨大な桃の中で虫たちと一緒にニューヨークを目指す映画。何度も見たんですが、ニューヨーク上空の桃と海にうかぶ魚の頭が忘れられません。

    九州ルーテル学院大学:空服です、いつも。

  • 5038

  • ティムバートン監督にしては割りとカラフルな世界でした
    ストーリーもよく、冒険にわくわくします
    クレイアニメだけでなく実写も最初と最後に混ざってます
    暗いとこと明るいとこのパキッと分かれた色使いが素敵です

  • 子ども時代の思い出。永遠の名作。

  • ティム・バートンの
    2本目のストップモーション・ムービー。


    原作はチャーリー~と同じロアルド・ダールさんで
    「お化け桃の冒険」というお話だそうです。
    勧善懲悪 で レトロ で
    ちょっとだけ毒気のある
    相変わらずの世界観。

    ナイトメア~のジャックもでてきたりします。
    贅沢を言えばメイキングも見たかった...!
    蜘蛛が糸をかける動きがとても綺麗。

  • 「」


    英国に住む9歳の少年ジェームズ・ヘンリー・トロッター(ポール・テリー)は、優しかった両親がサイに襲われて亡くなってからというもの、性悪な二人の叔母スパイカー(ジョアンナ・ラムリー)とスポンジ(ミリアム・マーゴリーズ)に引き取られて冷たい仕打ちと山ほどの仕事に耐える日々。
    彼の夢は、父がよく「夢がかなう場所」と言っていたニューヨークに行くこと。
    ある日、ジェームズは見知らぬ老人(ピート・ポスルスウェイト)から緑色に輝く不思議なものをもらうが、うっかり実のならない桃の木の幹にこぼしてしまう。すると桃には実がなり、どんどん大きくなって直径6mもの巨大な桃に成長した。欲の深い叔母たちは桃の見物料でひと儲け。ジェームズは近寄ることさえ禁じられたが、好奇心と空腹から桃をひと口かじると、桃の中に引き込まれてしまった。
    (ここよりアニメになる)
    そこには、陽気なムカデ(声/リチャード・ドレイファス)、ミステリアスな美人グモ(声/スーザン・サランドン)、臆病なミミズ(声/デイヴィッド・シューリス)、優しいテントウムシのおばさん(声/ジェーン・リーヴス)、音楽家のキリギリス(声/サイモン・カラウ)、ちょっとボケてる土ボタル(声/ミリアム・マーゴリーズ)と、6匹の人間大の虫がいた。
    彼らを乗せたまま桃は海へと転がり、ジェームズたちは一路ニューヨークを目指す。途中で凶暴なサメに襲われるが、ジェームズが機転を効かし、クモの糸でつないだカモメを使って大空に舞い上がる。方向を間違えたムカデは責任を取るため、沈没した船にコンパスを探しに行き、そこで「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の主人公スケリントンと遭遇。危機一髪、助けに来たジェームズやクモたちと一緒に襲いかかるガイコツどもを撃退し、コンパスを手に入れた彼らは、今度こそニューヨークへ。
    (再び実写となる)
    エンパイア・ステート・ビルの屋上に着いた桃とジェームズは市を挙げての大騒動となる。無事にクレーンで救出されたジェームズだが、彼の話を信じる者はいない。そこへ、欲にとらわれた叔母たちが再び現れた。
    その時、虫たちが人間の前に姿を現し、叔母たちをノックアウト。ジェームズと虫たちは熱狂的に迎えられ、彼らは郊外に家を建てて一緒に住んだ。ジェームズはこの話を本にして出版し、虫たちもそれぞれ自分の夢をかなえるのだった。

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