真夜中の弥次さん喜多さん DTS スタンダード・エディション [DVD]

監督 : 宮藤官九郎 
出演 : 長瀬智也  中村七之助  小池栄子  阿部サダヲ  柄本佑 
制作 : 宮藤官九郎  しりあがり寿 
  • 角川エンタテインメント (2012年3月10日発売)
3.27
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  • (27)
本棚登録 : 808
レビュー : 203
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126203023

感想・レビュー・書評

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  • その愛が愛しい

  • 誰に何を言われてもあたしは好きだ。

  • ゲイカップルの弥次さん喜多さん(←薬物中毒)って設定からしておもしろい。全体的に悪ふざけなんだけど、愛について考えずにはいられない。「なら私も恨んでないよ(byおハツ)」とか。麻生久美子がムダにエロくて萌えた。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「全体的に悪ふざけなんだけど」
      ホント飛んでますね、、、
      しりあがり寿の原作マンガは無茶苦茶凄いけど、それをこんな風にしちゃう宮藤官九郎も凄...
      「全体的に悪ふざけなんだけど」
      ホント飛んでますね、、、
      しりあがり寿の原作マンガは無茶苦茶凄いけど、それをこんな風にしちゃう宮藤官九郎も凄いです!
      2013/02/21
  • ホモ+ヤク中の二重苦もケセラセラ。
    江戸の町でディープに愛し合う二人の
    お伊勢参りラヴ・ストーリー。


    頭から尻尾まで完全にキャスト勝ちでした 。
    七之助さんに至ってはもはや生き写しの域でときめき。
    役者とお金の使い方が間違った方向に全力なのが
    クドカンさんらしくて大変愛せます。
    (例:おびただしい数の半裸の荒川良々@特撮)

    わんこそばのようにして延々と押し付けられる下らなさの隙間に
    ちょろりと捩じ込まれるリアルがまた素敵。
    原作のらりぱっぱさは地上波でお送り出来る程度にマイルドにされていますが
    こちらもじゅうぶんド変態な仕上がりだと思います。

  • 宮藤官九郎 が好きで見たんですけど
    時代背景もストーリーもハチャメチャwww

    評価はパキっと分かれそうな作品ですが、私は好きです

    とにかくキャスト豪華だし、笑えて元気でました

  • 展開がとても速い。

    クドカン脚本なので設定があってないようなもの。
    それを受け入れられる人なら見てて楽しいと思います。
    幻想的な時代劇。しかもホモセクシャル(笑)
    私はこういうの好きなので面白かったです♪

  • 弥次喜多2人がめちゃめちゃ魅力的。応援してあげたくなっちゃうLOVELOVEな2人。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「めちゃめちゃ魅力的。」
      あのスゲーしりあがり寿のマンガを、こんな風に映画にしちゃえる宮藤官九郎って素晴しー
      「めちゃめちゃ魅力的。」
      あのスゲーしりあがり寿のマンガを、こんな風に映画にしちゃえる宮藤官九郎って素晴しー
      2013/04/22
  • ちょっとよくわからなかったなあ、
    クドカンが本当にやりたかったことを詰め込んだ感じたのだろうけど、、
    当時観たらもっと楽しめたのかな?

    松本まりかや臼田あさ美が出てたのは見所かもしれない

  • 七之助さん、あんまり好きじゃなかったけど、やっぱり色気あるし、うまいんだと思った。
    くだらなさの極みだからクドカンの中でもあまり好きではない方ですが、長瀬智也が面白すぎるので、優しめに点数つけます。

  • 10年前の作品。長瀬も七之助も大人一歩手前という感じ。演技に若々しさを感じた。官九郎初監督作品。前回のレビューブログ同様に官九郎が所属する「大人計画」の面々が脇を飾っている。

    原作、しり上がり寿なので 不条理でシュールな展開と官九郎の本題よりも遊び心がメインになりがちな展開が上手く融合した感じ。

    『十返舎一九の東海道中膝栗毛』が本来の題材になっているので、太い骨が一本しっかりしている所に余分な余計な肉をつけまくった。

    観終えて「なん、なん?」と思える。万人受けはしないけど、マニア受け、もしくはツボにハマる人はハマる。そんな映画かも。

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著者プロフィール

宮藤 官九郎(くどう かんくろう)
1970年生まれ、宮城県栗原市出身。日本大学芸術学部放送学科中退。脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、バンド「グループ魂」のギタリストなど多彩な活動で知られる。劇団大人計画所属。
2000年、『池袋ウエストゲートパーク』の脚本が出世作となった。『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』も担当して名を轟かせる。2005年『真夜中の弥次さん喜多さん』で映画監督デビュー。NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本を担当。シナリオのノベライズを拒んでいる。

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