アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX

  • スクウェア・エニックス (2005年9月8日発売)
  • PlayStation2
3.85
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  • (2)
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  • 本棚登録 :285
  • レビュー :32
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988601004329

感想・レビュー・書評

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  • 死のスパイラルを止めようとする勇気に感銘を受けた。ティーダという異教からの他者がエボンにより思考停止したスピラへ触れる体験を通して、信じ込みの怖さ、一歩引いた客観視、思いへの素直さの重要性を感じた。

  • 「行き詰まる」のではなく「息詰まる」。軍資金が酷くモノを言う作品である。現実界に於いて最も苦手な事柄の筆頭に “金稼ぎ” が挙がる自分であるから、静養生活の憂さ晴らし(静養生活にも憂さはあるものなのだ)に遊ぶゲームがそんな様子では本末転倒だ。経営シミュレーションゲームとか『信長の野望』シリーズとかならば軍資金第一であっても当然だが、キャラと装備品の強化の為、即ちラスボス打倒の為にこれだけ桁違いの金が要るというのは、何かRPGの本分から離れているように観える。元々この分野には暗い私には、コレが最大ヒット作なの?という感じだ。

    私が考えるにRPGというものの核は、ストーリーと世界観、その完成度にある。両者の中心に位置するのが主人公を始めとするキャラクター達であるから、奥深い人物像というのも外せない要素だ。『FFX』の主人公は17才という設定らしいが、なるほどそれ相応の人間哲学しか未だ持ち合わせて居らず、彼を取り巻く世界の理も今ひとつ熟し切っていない。 “勧善懲悪” に徹するのでも “理不尽” を解釈するのでもない。安直に表現するなら、主人公に然程遠からぬ「極若いプレイヤー向けの作品」というのが全体の印象である。

  • キャラが好きになれなかった

  • 音楽、映像、ストーリー全てが素晴らしい。
    ユウナの決意に、ティーダの成長に、涙が出るわ出るわ…。

  • 映像が綺麗で当時とっても感動したのを覚えています。
    夢が終わる時、それが怖くて先に進むのが怖かったけど、どうなるのか気になる気持ちの方が大きくて一気に終わらせた思い出があります。
    ラストのシーンはボロボロ泣きました(笑)!

    スフィア盤のシステムがやりこみ要素あり、すごく面白かったです。
    FFのテーマソングが一度も流れなかったのが残念。

  • ■FF10■2009.6.14

    ・もう一度プレイしたい度100%、★★★★★最高のゲーム!!!!!
    ・ストーリーも泣けるし、戦闘システムも面白いし(リュックの調合、使う等)、映像もきれい。
    ・ストーリーがおもしろくて、中だるみがあまりなく、どんどん進めたくなる。
    ・ユウナの決意には感動して、途中何度もぐっときた。
    ・2週間ほどでクリアー。

    【ラスボス対策】強い!
    ○連続魔法をユウナにつけて、フレアを連続でとなえさせる。
    ○リュックの武器に必ず「薬の知識」(ラストダンジョンのアダマンタイマイから「いやしの水」を盗んで作成)を付けて、
    回復量を2倍に。→アルベルト~で回復役に徹する。
    ○全員ヘイスト・プロテス
    ○全員石化防止
    ○リュックの「調合」で、全員をHP2倍に。リュック自身も「使う」で2倍に。
    ○フレアをルールー・キマリに覚えさせる。→連続魔法も二人ともに覚えさせたい。
    ○ワッカの武器は、回避カウンター。
    ○ユウナ・リュック・ルールーのHPを上げておく。

  • 切ないお話だけど、楽しいゲームだった。アーロンさん大好き。

  • 発売当時、映像の美しさにとにかく驚きました。
    そして、ゲームで涙が出たのは今のところこの一作のみです。

    世界一ピュアなキスのキャッチフレーズが大好きでした!

  • 一向に進まないまま半年がすぎる…

  • 初めて140時間も費やした。すべてを超えしもの倒したいからもう少し頑張る予定。

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アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーXはこんなゲームです

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