隣人13号 [DVD]

監督 : 井上靖雄 
出演 : 中村獅童  小栗旬  新井浩文  吉村由美  石井智也 
制作 : 井上三太  木幡久美  宮下昌幸  門肇 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2005年11月25日発売)
3.09
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  • 本棚登録 :283
  • レビュー :54
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427631793

隣人13号 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • せつない話でした。
    今、いじめが問題になってるけど
    いじめる方といじめられる方の温度差というか。
    いじめる方にはたいした意味も悪気もなく。
    いじめられる方はこの世の終わりのような絶望感。

    ほんと恐ろしい話ですよ。
    いじめられた方はけして、その事を忘れません!

    いじめっ子役の新井さんは
    ロバートの秋山に似て蝶と思うのは私だけ?
    青い春にも出てたけど気になる役者さんです。

    復讐の仕方は子を持つ親にはゾゾゾ~でした。

    同じ人間なのに人格が違うと言うだけで
    小栗旬と獅童が入れ替わるのもわかりやすくて◎
    一人で演じるよりずっとよかったですよ。
    原作の漫画も読んでみたくなりました♪

  • 13号の狂気の表情、いい。
    中盤まではよかったのに、
    終盤、学校でのだらだらはなんだろう。
    子供の死はきつい。意味なく不快な排泄物のアップ。

    中途半端なラスト、13号はあの部屋にずっといるってこと?
    と調べると、あのアパート、建設中ではなく
    取り壊してたらしい。子供の妄想だったというオチか。。

  • サイコパスの有名作品。
    緊張の糸張りっぱなしだとサイコ具合に慣れてしまって伝わり切りませんよ。
    緊張と緩和の大切さを改めて痛感しました。
    同時にヒメアノールの偉大さを思い知りました。

  • なんだか不思議と惹きこまれるところがあった。
    個人的には、もう少しヒューマニズム的な部分があったら良かったと思った。
    表現方法がもう少し違えば、また違う見方で観れた。
    でも、そうしたら違うものになってしまうので、たぶんこれで良かったのかもしれない。
    不思議な映画だった。

  • 苛められっこの十三(小栗旬さん)は大人になりアパートで一人暮らしを始める。運命の悪戯か上の階には幼少期に自分を苛めたトール(新井浩文さん)が妻と子どもと引っ越してきた。これを千載一遇の機会と、幼少期の復讐を果たすべく生まれたもう一人の人格である"13号(中村獅童さん)"が暴走し始めた。。。中村獅童さんのキレキレの演技は必見です!

  • イジメ、アカン!w

    なにより、ほぼ初対面の人に
    子どもを預ける母親が
    一番ワケ分からんかったw

  • カリスマ漫画家・井上三太の同名人気コミックを実写映画化したサイコ・サスペンス。かつてのいじめっ子に復讐を図る二重人格の男を斬新なタッチで描く。監督はこれまでミュージック・クリップを多く手掛け、本作が劇場映画初メガホンとなる井上靖雄。主演は「いま、会いにゆきます」の中村獅童と「ロボコン」の小栗旬。
     10年ぶりにこの地元に帰ってきた青年・村崎十三。彼は小学生の頃、赤井トールから凄まじいイジメを受け、今その復讐を果たすために戻ってきたのだった。さっそく赤井と同じ職場に就き、機会を伺う十三。だが、彼の存在は赤井に忘れられていたうえ、またしてもイジメを受けるハメに。しかし、十三の体内には全く別の人格で凶暴な“13号”が潜在していた。13号は、赤井を殺すことで復讐を達成しようと徐々に凶暴性を増していく。ところが、その凶暴性は度を超えていき、もはや十三の力で自制することが出来なくなっていた…。

  • 引き込まれたよ!

  • 小栗旬と中村獅童の演技が素晴らしい。
    でもオチがちょっと分かりにくいので、星ひとつマイナス。

  • パフィーのユミちゃんの特攻服姿が異様に似合っていた。
    人間ってのが一番怖んだぞって作品。

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