ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊

  • 任天堂 (2005年11月17日発売)
  • Nintendo DS
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レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4902370512441

感想・レビュー・書評

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  • ◆『ポケモン不思議のダンジョン』は、『ポケットモンスター』をベースとした『不思議のダンジョン』のシリーズ。

    ある日、ポケモンの姿になってしまっていた主人公(人間)。
    海岸で目を覚ますと、そばにはパートナーとなるポケモンが、心配そうに見守っている。
    人間だったことは覚えているが、なぜポケモンになってしまったのか一切の記憶がない主人公。
    困った末、どこへも行くところのない主人公は、パートナーポケモンといっしょに「ポケモン救助隊」を立ち上げることになる。

    パートナーポケモンによれば、ある時期からポケモン世界の均衡が乱れ、ポケモン同士が争ったり、自然災害などが増えているという。
    困っているポケモンたちからの依頼を受け、救助や支援活動を行うのが「ポケモン救助隊」の仕事。
    救助隊にはランクがあり、有名な救助隊もいる。主人公とパートナーポケモンは、ポケモン助けをしながら、ランクの高い救助隊を目指すことになる。

    仲間も増え、依頼によっていくつもの冒険をこなし、知名度もあがってきた主人公たちの救助隊だが、主人公は夢にうなされる機会が増えていく。夢の中で、誰かが語りかけてくるのだ。
    その相手がわかったとき、主人公とパートナーの最後の大冒険が幕を開ける。

    争いや自然災害が増えてしまったわけとは?
    そして、主人公がポケモンになってしまったわけとは?


    (^^)<Comment
    これが、知る人ぞ知る「ポケダン」シリーズの1作目ですね!

    「ポケモン」「ポケダン」「ポケレン」……それぞれに特色があって、どれも大好きなシリーズ作品です。もちろん本家の「ポケモン」があってこそですけどね^^

    わたしは、「不思議のダンジョン」というゲームジャンルがあるのを知らずに、「ポケモン」というのに惹かれて購入しました。パッケージの裏を見たとき、ちょっと難しそうな感じがしたんですけど、意外と単純で、慣れるとスイスイ操作と戦闘ができるようになり、楽しめました。

    何が良いって、これは自分が「ポケモンになれる」ゲームなんですよ!
    「ポケモン」は、たくさんのポケモンを育てて戦わせ、最強のトレーナーになること。
    「ポケレン」は、ポケモンの力を借りて、世界の平和を守ること。
    が目的で、あくまで人間が主体。

    でも、「ポケダン」は自分がポケモンとして世界を旅するんですよね~。
    だから、人間は出てきません。

    ただし、この「ポケモンになれる」というのは、何でも好きなポケモンになれるというわけではなくて、主人公になれるポケモンがある程度決められているんですね。
    で、最初の性格心理テストにこたえていくと、その性格×性別に見合ったポケモンがあてがわれるわけです。
    主人公になれるポケモンの中でなりたいポケモンがいれば、そのポケモンになるまで何回か心理テストをやり直さなければいけません。

    心理テストで選択する答えには、わんぱく・やんちゃ・おだやかなどのポイントがつけられていて、最終的にどの性格のポイントが一番高いかでキャラクターが変わります。あとは、性別も重要で「わんぱく×おとこのこ」と「わんぱく×おんなのこ」では、違うキャラになります。

    わたしはピカチュウフリークなので、どうしてもピカチュウでプレーしたいので、心理テストは気合を入れます(笑)
    ちなみにピカチュウは、「わんぱく×おとこのこ」か「がんばりや×おんなのこ」っぽい回答をしていけばなれます^^♪

    次にパートナーポケモンを選びますが、こちらもパートナーになるポケモンが数種類決まっていますが、主人公と同じポケモン以外なら好きに選択できます。あだ名もつけられます。

    わたしは今回、主人公ピカチュウに自分の名前をつけ、仲よしのお友だちがとてつもなくヒトカゲに似ているので、パートナーヒトカゲに友達の名前をつけました(笑)
    これがビックリすることに、このヒトカゲのしゃべり口調や表情がかなり彼女に似ていて、違った意味でもかなり楽しみました(笑)LINEグループに写真を送り、彼女含め、みんなで爆笑してしまいました!


    さてさて、本編の内容ですが、流れは概要で説明したので多くは語りません!

    とにかくクライマックスは「感動!」の一言です。
    本当にストーリーが作りこまれていて、あなどれないんです!
    不覚にも涙を流しそうになりました!笑

    ストーリーもよいですし、操作は意外と簡単、クリア後は難しいダンジョンも登場し、図鑑の完成などやり込み要素も抜群です!

    「ポケモン」が好きな人、「不思議のダンジョン」シリーズが好きな人、どちらも楽しめると思います。
    わたしは、にわかゲーマーなので、本当のゲーマーさんから見ると温いと感じる部分もあるのかもしれませんが……。単純にゲームを楽しむのが好きな方なら、買って損はないと思います!

    今は、新古書店のゲームコーナーやネットなどでかなり安く購入できると思いますよ~^^

  • ポケモンの要素をしっかり取り入れたうえで,ダンジョンに適した仕様になっており,ゲーム性としても十分楽しめた。

    清らかな森の難易度の高さはポケモンシリーズの中でも屈指のものだろう。

    メインストーリーに関しても涙を誘うものがあり,また,ゲンガーサイドのストーリーが非常に良かった。

    その他ポケモンらしい仲間集め等のやり込み要素も多々あり,やろうと思えばずっと楽しむことが出来る作品である。

  • とにかくストーリーが感動(涙
    初めて泣いたゲーム。

    難易度はちょっと高めかな?
    まあこれくらいのほうが丁度良いかも。
    このゲームで目が悪くなったことは覚えている(笑)

  • シレンシリーズが好きだったので手に取ったのですが、予想以上にストーリーが良かったです。まるでよくできた少年漫画みたいのように笑いあり涙あり。最後には暖かな感動があります。ポケモンなめてました。

    ローグライクとしては難易度は低めだけど丁寧なでき。

  • ボリュームが足りない、
    エンディング後に主人公パートナーの台詞がほとんどない、
    この二点が惜しいところだけど、それを補えるストーリーの良さ。
    雰囲気派の私にはたまらないものでした。

    流れる空気が好き。

  • ポケモンに再度嵌った切っ掛け

  • 【S】

  • 私、ダンジョン系すごく苦手

  • ポケモン。

  • かんどうがとまらない。 どうすればいい

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