永遠に美しく… [DVD]

監督 : ロバート・ゼメキス 
出演 : メリル・ストリープ  ブルース・ウィリス  ゴールディ・ホーン 
  • ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
3.45
  • (18)
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  • (73)
  • (14)
  • (1)
本棚登録 : 266
感想 : 47
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580120515517

感想・レビュー・書評

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  • 笑うところもなく、こわいところもなく、、
    バカバカしい映画みたいなというときにいいかな。
    Amazonレビューすごくいいのだけど、カメラワークとかよくわからないから凄さもよく分かりませんでした、、整形医がブルースウィルスだったんだー!っていう驚きが唯一の共感ポイント笑

  • あんな階段から派手に転げ落ちても死なないのは彼女達と堂本光一氏だけ。
    藤田淑子さんの吹き替えが大好きでした。

  • 今日観たのは「永遠に美しく・・・」って映画でした。

    これ、ブラックコメディって奴なんすかね。
    秘薬を飲んで不老不死、ってよくある話をあくまで向こうの人たちにおもしろいように見せる為に作った映画って感じでした。

    どんなにこの先生きてっても、今より若くなることはない。
    だから、自分の人生は常に今が一番若いんだ。

    どんなにキレイな人でもやっぱり年取ってくし、それは男も避けられないことだと思います。

    しょうがないよね。
    誰も命を無駄にしないように、命には終わりが作られてる。

    ただ、それがわかってるから今を一生懸命生きようと、未来につながるように何かを残そうとするわけで。
    死ななくなったら、怖いもんがなくなる代わりに「いつまでだって生きられんだから別に今やんなくたっていいじゃん」って考えて、結局何もやらない気もしてくる。

    そういう意味では、終わりがわかってるからこそ、今を完全燃焼する為に一生懸命生きてる人の方がよっぽどかっこいいし、キレイだよなって思います。

    なんか無駄に関連して、仕事も終わりを切らないと同じようにいつまで経っても終わらない、それって意識の問題なんだろな、、、なんて思いました。^^;

    いや、やりますやります。頑張んべ。

  • 印象深いショットが多い。中でもゴールディ・ホーンの腹に大きな穴が開くやつは忘れがたい。ブルース・ウィリスにカツラを被らせたゼメキス監督のセンスに脱帽。

  • 不老不死をテーマにしたコメディ。若さを至上の価値とするハリウッド文化の批判でもあるようだ。しかし、コメディのセンスがちょっとcrassで今ひとつ心から笑えなかった。このテーマの映画として見る価値はあり。C

  • テレビ吹き替え鑑賞

  • 題名通り、永遠の美しさを求めて醜くも笑える話でした。

  • 小さい時に見て
    「お腹に穴があいた女の人が出てくる」
    って印象が強かったけど、
    大人になって見たらまた見方が変わってた。

    若くありたい、美しくありたい
    ってゆうのは女性のいつまでも変わらない
    希望・願いなんじゃないかな。
    不老不死の薬なんてあったら価値観変わるだろうな。

    メリルストリープやっぱり綺麗だ。
    旦那さん役の人がブルースウィリスだったの
    このレビュー書く直前に知った。
    そうだったのか。そーゆう目で見てなかった。

    最後の終わり方良かったなー!
    バラバラになってその後どうしたんだろう( ^ω^ )

  • 「午後のロードショー」にて。美と若さに固執する女性の愚かさを皮肉った批評的観点は鋭く、それをうまくコメディに落とし込んでいる。ドタバタが過剰に感じるところもありますが、非常に優秀なコメディであることは間違いありません。元々コメディエンヌであるゴールディ・ホーンはともかく、こんな下品な作品に出演した名優メリル・ストリープは偉いなぁ。

    そんな2人の女の騒動に巻き込まれて右往左往するのがブルース・ウィルス。彼の行動がフォーカスされる終盤はややテンションが下がってしまうのが残念。

    まぁラストのオチが愉快だったからいいんですけど。

  •  ブラックユーモアというにもブラック過ぎるくらいのコメディーです。美しさに執着する女性の醜さが描かれています。
     この映画が良いか悪いかと聞かれれば「良い」ですが、好きか嫌いかと聞かれれば「嫌い」です。女性の気持ち悪い言動がそこかしこに溢れており、見ていて気分が悪くなりました。嫌な女を演じるメリル・ストリープが嫌いなのかもしれません。『プラダを着た悪魔』を鑑賞した時にも同じ様な嫌悪感を抱きました。
     プライドが高く、高慢で、自分勝手で、他人への思いやりが無くて、自分の思い通りに事が進まなければ機嫌を損ねる。そんな人を誰が好きになるかっての。関わりが無くても見掛けるだけで腹が立ちます。
     そんなイライラも後半になればおもしろおかしくなってどーでもよくなりました。アホな話だなーって。この映画を作った方々の策略にまんまと引っ掛かったのかもしれません。
     私がこの作品をもう一度鑑賞するには、強い忍耐が必要になりそうです。

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