ニキータ [DVD]

監督 : リュック・ベッソン 
出演 : アンヌ・パリロー  ジャン=ユーグ・アングラード  ジャンヌ・モロー  ジャン・レノ 
制作 : リュック・ベッソン 
  • パラマウント ジャパン (2011年10月17日発売)
3.40
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  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113754323

ニキータ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 派手なアクション映画かと思って観たけれど、アクションはただのトッピング程度でむしろメインはニキータと彼女をめぐる男性二人のどこか寂しいラブストーリーだと感じた。

    と言っても痴情のもつれというわけではなくて…
    マルコにはマルコの、ボブにはボブの愛し方があり、その二つが互いに損ない合わないのが良い。そして、最終的にニキータが愛を選ばず姿を消すのも。

    個人的には、(マルコと出会う前の)ニキータと「最初で最後のキス」を交わしたボブが、部屋を出た瞬間 切なげに顔を覆うシーンにキュンときた/笑。

  • 彼女は人殺しですから、もっと凄絶な目に遭ってもいいんじゃないでしょーか。

  • 印象的なシーンがいっぱい

  • レオンに続く、リュックベッソン×ジャンレノ。
    愛する人に隠れて殺し屋の仕事をしなければならないニキータ。恋人とドア越しに話しながら殺人を遂行するシーンが切なくて泣ける。
    映画の中でどんどん綺麗になっていくニキータを、見ている人はどんどん好きになっていくはず。

  • 請求記号:778/Nik/D
    MLC置き

  • 強い女の子のアクション映画が見たくて借りたけどニキータはそういう映画じゃなかった。
    精神不安定な女の子が頑張って生きてるって感じ。正直ラスト覚えてません…

  • 出てくる男が何故かいちいち素晴らしいところを持ちまくり。化粧で大変身かと思いきやあんまりかわってない。最後ちょっとパンチが足りないような・・・これはこれでいいんだろうか。

  • 警察官を殺し、捕らえられた不良少女ニキータは、このまま死ぬか、国家機密の殺し屋として生まれ変わるか、という過酷な選択を迫られる。生きる道を選んだ彼女は、3年間の猛特訓の末、プロの殺し屋に成長。しかし、無情にも愛する人と幸せな日々を望むニキータは、自分は殺し屋だということを伝えられず…。ゆいの好きなベッソン監督の作品、☆3つ。

  • 彼女を殺し屋まで育てるプロセスが眠い。それ以降は面白い

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