Kakerlakenpoker

  • Schmidt Spiele Gmbh (2009年8月発売)
3.78
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  • / ISBN・EAN: 4001504408541

Kakerlakenpokerの感想・レビュー・書評

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  • 相手の言っていることはウソか、本当か?
    を見破るゲームです。

    ゴキブリやネズミ、カメムシなどのカードが八種類あります。
    そして同じカードが、四枚押し付けられた瞬間、負けとなります。
    うまく相手の言っていることを見破ることが出来れば、相手に
    カードを押し付けることが出来ます。
    しかし失敗してしまうと、自分にカードを押し付けれます。

    だまし合いがメインのゲームです。
    押し付けられたカードが場に溜まると、推理戦も繰り広げられます。

    ルールを聞いたときは本当にこんなのが面白いのか疑ったけど、
    一回でもプレイし始めると面白さが分かりました。
    だましたときのしてやったりな感覚、だまされた時の落ち込みよう、
    盛り上がる要素はたくさんあります。

    あと無言のリンチや、無言の伝達(例:このカードあいつに押
    し付けるんだ!いいな!)があるのも面白いです。
    連帯感が生まれます。

    ちなみに仲が良い友達とやることをオススメします。
    そうでないと、恣意的なワンサイドゲームになる恐れがあり、
    しらける恐れがあります。2-6人、どの人数でも楽しめます。

    テンポをよくするための追加ルールもあり、オススメなのが
    「8種類全てそろえても負けになる。」ルールです。
    とくに人数が少ないときにオススメします。

    人数が多いときは、「同じ種類のカードを3枚押し付けられる
    と負けになる。」ルールが面白いです。このルールを採用すると、
    7人でもプレイできます。

    コンポーネントの問題ですが、なかなか良く出来ている箱
    であると思います。箱の体積は適度に小さくて、しかもカードに
    カードスリーブを付けても、ちゃんと収まります。
    カードの質がやや弱いので、スリーブ装着を推奨します。

    底上げの紙もよく出来ていて、両サイドに傾斜があるので、
    取り出しやすいです。人間工学を取り入れてデザインしてい
    ると考えています。 1枚1枚絵が違うのもプラスです。おなじ
    ごきぶりでも、微妙に絵柄が違うのです。これも盛り上がる要因に
    なり得ます。

  • アナログゲーム。

  • 手軽でいい。

  • カードの絵が1枚1枚違っていて楽しいです。

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