天使にラブ・ソングを… [DVD]

監督 : エミール・アルドリーノ 
出演 : ウーピー・ゴールドバーグ  マギー・スミス  キャシー・ナジミー  ハーベイ・カイテル 
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2012年5月26日発売)
4.18
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  • 本棚登録 :2242
  • レビュー :319
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241939692

感想・レビュー・書評

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  • 原題:SISTER ACT (1992年) ※日本公開 1993年
    収録時間:100分

    凄く評価が良いし、有名な映画なのにまだ観た事がなかったので観た。
    昔のだからちょっと古い感じはするけど、それでも今観ても楽しめる。

    “殺人事件を目撃し、修道院に匿われたクラブ・シンガーが巻き起こす騒動を描くコメディ。”

    • ぺこさん
      5552さん、ご返信ありがとうございます!

      やはり通知行ってなかったんですね…コメント機能付けるなら通知機能も付けて欲しいのですが…というか返信ボタンが欲しいところです(;´д`)
      過去ログ辿るのも大変ですもんね…

      確かに古い映画、髪型や服装で時代を感じますね(笑)
      2000年とかそんなに古いイメージなかったですが、観てみるとビックリするくらい髪型や服装に時代が出ていて…考えてみれば18年経つのかなぁ…と急に寂しくなったりします(笑)
      でも古くても色褪せない映画も多いので、年代気にせず楽しんでます♪

      あ、私もいいねポチ適当じゃないですよ!(笑)
      観てないやつでもネタバレレビューそーっと観て、レビューで観たくなり、これ以上読むと危険と思うと読むのやめて観たいリストに突っ込みます(笑)

      またお邪魔しますね♪
      2018/05/01
    • hs19501112さん
      横から失礼いたします。
      「天使にラブソングを・・・」、★4つがつけられるくらい楽しめたなら、ぜひぜひ パート2 もご覧になってくださいませ。

      劇中歌も、一段と素敵な曲が出てきます。
      2018/05/07
    • ぺこさん
      hs19501112さん

      コメントありがとうございます☆
      パート2もオススメとのこと、是非観てみたいと思います(*´ω`*)
      2018/05/07
  • これって昔はよく金曜ロードショーみたいなのでやってたよね。子供の頃に何度も観た覚えがあったけど、その頃はやっぱり音楽がすごい!ゴスペルカッコいい!って印象しかなかった。dTVにあったので、今回改めて観てみたら、マフィアのボスの愛人だった主人公が殺人現場を目撃してしまって警察に相談し、修道院に匿ってもらうって流れがあったのを初めて知った。子供の頃は理解してなかったんだろうな。前後の流れも分かった上で観たこの作品は改めて最高に面白かった。そしてやっぱり歌唱シーンは最高。最後なんかは観てるこっちも思わず手拍子したくなるテンションに。2歳の子供は踊っていた。

  • 2017.12.12

  • なんとなく観たくなったので親父に頼んでU-NEXTで鑑賞。ずいぶん昔に何度か見ていた気がするけど元気になりたかったしアカペラシーンが好きだからもう一度見ることにした。
    そもそもウーピー演じるデロリスが修道院に入るきっかけってマフィアの殺害現場を目撃してしまったからだった。そんな理由だったんだ。主演の人の眉毛がない。衝撃。デロリスって名前は憶えていたけれど、ウーピーっていうコメディアン?歌手?の人だと初めて認識した。意外と何も知らないもんだ。

    デロリスがかくまわれた修道院では、牢屋のような部屋があてがわれ、退屈な奉仕活動をさせられる毎日。デロリスは外に出たくて仕方がないけれど、気のいいパトリックや優しく純朴なロバートと一緒に過ごしていくうちに、毛嫌いしていた修道院という場所を好きになっていく。
    あまりの不真面目さに呆れ果てた院長は、苦肉の策でデロリスの歌手という経歴に目をつけて歌が下手すぎてボロボロな聖歌隊の指導をするように指示する。まさに適材適所ですな。歌う楽しさを再認識していくうちに、形にはまらない彼女のやり方に今にも閉鎖されそうな修道院は活気を取り戻していく。話題になった修道院はテレビに取材され、法王も観覧にやってくるまでになった。
    テレビに取材されたためにマフィアに見つかってしまうデロリス。しかし法王が観覧するコンサートもある。逃げるわけにはいかないと言っていたが、マフィアに連れ去られてしまう。そこで立ち上がったのは一緒に歌ってきたシスターたちと、反目して他の修道院に異動しようとしていた院長だった。機転を利かせてデロリスの救出に成功するシスターたち。そして法王の前で立派に歌い上げるのだった。

    見どころといえばシスターたちのひょうきんさと可愛さだろう。堅苦しく厳格なイメージを背負っているのは主に院長で、その他面々は個性豊かだ。
    マギ―・スミス(マクゴナガル先生役の女優さん)が院長役だ。あの人の顔を見るとなんだか実家に帰ったような懐かしさを感じるのはなぜ。この作品でも厳格な院長としての役回りをしているが、厭味ったらしさはない。頑固ではあるけどね。聖歌隊の歌が成長していくにつれて院長のアップの表情も変化していくのが印象的。それに最後の歌のシーンで法王がノリノリなのもかわいい。
    本番の場面では練習の成果もあって隊としてまとまっていく歌声は圧巻のものがある。パトリックの高音やロバートの力強い歌声に感動すること間違いなしだ。

  • 私も歌って踊る!

  • 尼様は仮の姿、匿われているという前提が話をおもしろくさせる要素でした。

  • サイコー!

  • 有名なのでタイトルと、シスターが歌う映画という認識のみで見た事はなかった。
    TVで放送されていたので初めて視聴。名作であるのも納得でした。
    凄く好みの作品だった。
    歌手の主人公が修道院に匿ってもらう間、歌を教えるのだが、下手だったシスター達が一気に上手くなり、声の小さかったシスターも大きく綺麗な歌声を出す姿に涙腺が緩む…。こういうの大好き。
    最後まで楽しく見れたし、2も楽しみ。

  • 何度も見たことあるけど、初めてちゃんと向き合って見た。

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