ジュエルに気をつけろ! 特別版 [DVD]

監督 : ハラルド・ズワルト 
出演 : リヴ・タイラー  マット・ディロン  ジョン・グッドマン  マイケル・ダグラス 
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年12月7日発売)
2.85
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  • 本棚登録 :60
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241939876

ジュエルに気をつけろ! 特別版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ラストシーンの『Y.M.C.A.』はウケタww
    そこに★1つ。
    あとはリヴ・タイラーのおっぱいに★1つ♪

  •  魔性の女とはこういう人を指すのでしょう。
     『メリーに首ったけ』のように、一人の女性に複数の男性が魅了されていく話です。コメディーではありますが、人があっさり死んだり、銃をバンバン撃ったりと、かなり物騒な展開でした。
     主役の女性を好むかどうかで、この映画の好き嫌いが分かれそうですね。計算高いのか、ただ尻軽なだけなのか、はっきりとは分かりません。確かなことは、こんな女性とは関わりたくないということです。どんなに魅力的であろうとも、人生を破滅させられたくはありませんから。
     ラストの銃撃戦、BGMのY.M.C.Aが笑えます。シリアスなはずなのに、音楽一つでこうまでおもしろくなるのかと思える印象深いシーンでした。
     笑いあり、お色気ありの、バカな男たちを見て楽しめる映画です。

  • ファレリーBros.の『メリーに首ったけ』同様に、3人の男がジュエルの魅力に翻弄されるコメディー。でもこちらは好きになれなかった。下ネタもそれほど下品ではないのに、嫌悪感はこっちの方が上。簡単に人を殺しちゃうのもやり過ぎだし、何よりメリーのような愛がない。男が愚かなのはどちらも同じだし、世の常だけど、それ以上にこちらはジュエルが大馬鹿者。男を手玉に取っているようで、誰にでも股を開きながら一番価値を下げているのは誰よりも自分。リブ・タイラーは好きなんだけどなー、やっぱり黒髪の彼女の方がいいや。☆2

  • 「午後のロードショー」にて。リヴ・タイラーのお馬鹿なサービスショット満載。まさに彼女のための映画です。エアロスミスのPVで見たときから彼女に目をつけていた僕のような人間なら無条件で本作を肯定できますが。逆に彼女が嫌いな人は見るべきではないかもしれません。

    贔屓目なしで見ても、コメディとしては結構楽しめると思いますよ。彼女にたぶらかされた3人の男たちがそれぞれ独白するという叙述スタイル、クライマックスのバトルで「YMCA」をBGMに使うとぼけたセンス、マイケル・ダグラスが突如おいしいところをかっ攫ってしまうエンディング、いずれもグッドでした。

    ただ、肝心な彼女のね、計算高い悪女なのか、ただのお馬鹿な色ボケ女なのかさっぱりわからないという性格設定の曖昧さが玉にキズです(ひょっとしたら演技力の問題だったりしてw)。

  • こういう感じのコメディ、好きだなぁ。

  • これを見ると、男って馬鹿だなあ・・・と感じると思います。誰しも。もちろん、男性も。

  • ひたすらポジティブで、そのポジティブさがかえってシュールな味を出している作品。

    特にYMCAの曲をバックに繰り広げられるラストは「やりすぎだろ!」と悪趣味に感じるかもしれないが、個人的にはシュールさここに極まれりという感じでにやりとしてしまった。
    観ている私自身(女ですが/笑)もいつの間にか作中の男たちと一緒にジュエルの掌でコロコロ転がされている気分になった。楽しい。

    官能的な身体と鋭い頭脳を持つジュエルはまさに魔性の女。

  • ≪内容覚書≫
    自分の家が欲しいジュエル。

    その魅力に翻弄される男たち。

    果たして、誰がジュエルを手に入れるのか。
    ジュエルは、自分の望みを叶えられるのか。

    ≪感想≫
    男って、なんて、おバカな生き物なの…!と笑わせてもらえる。

    客観的に見れば、騙されているなんて、
    火を見るより明らかなのに、
    ふらふらと火に近づいていく男たちのその様は、
    まさに、飛んで火にいる夏の虫状態。

    いや、しかし、ジュエルがセクシーすぎる。
    あれで迫られて、NOと言えるのは男じゃないのか。
    まぁ、一時の夢を見させてもらったと満足すべきか。

    自分の外見をフルに利用して生きるジュエルには、
    不思議なことに、嫌悪感はわかない。

    面白いと思ったのは、手に入れたい家が、
    小さな普通の家だったこと。
    最新の電気機器を盗んで持ってくるくらいなら、
    最初から、それらがそろっている
    弁護士さんの家を乗っ取ればいいのに、
    それはしない。

    小さな家を自分の手でリフォームして、
    理想に近づけていく。

    男に頼っているようで、
    実は、しっかり自分の力で生きているジュエル。
    だからこそ、嫌悪感も抱かず、きれいだと見惚れられたのか。

    ラストで、愛に目覚めたりしないかと、ヒヤヒヤしたが、
    そんなことはなく、最後までジュエルらしくてよかった。

    ただ、他人の死に対しての感情が希薄すぎるのは、
    個人的にNGなので、☆は2つ。
    「死」に対する表現がもう少し違っていれば、よかったのに。

  • 魅惑のジュエル

    マジでかわいいけどね。
    きれいな花にはとげがある レベルではないw

  • 家がほしい超美人でセクシーな女・ジュエルの色香に惑わされてとんでもないことに振り回される3人の男たちの話。YMCAが流れるラストが馬鹿馬鹿しくって笑える。リヴ・タイラーの無意味にセクシーすぎるシーン満載でザ・アメリカンな風味のコメディ。

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