ウィザードリィ アスタリスク ~緋色の封印~

  • スターフィッシュ (2005年12月29日発売)
  • Nintendo DS
3.20
  • (0)
  • (1)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 9
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4948297010745

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • DSで2005年に発売された
    『ウィザードリィ アスタリスク“緋色の封印”』を現在プレイ中です。
    いわゆる「日本製WIZ」なんですが、かなり面白いです。

    以下内容↓

    まず、キャラクター育成は従来どおりですが、新種族と職業が増えています。
    ゲームはRPGのようにストーリー仕立てとなっており、NPCを仲間にして
    先に進む箇所があったりします。

    いろいろありますが、毎回のごとく面白いです。
    特に「アンロックゲーム」は賛否両論。
    今回は罠解除をしてすぐにお宝が手に入るわけではなく、
    タッチペンで、画面下に表示されている「ルーン文字」を
    タッチしなければ開きません。ルーン文字は難易度によって
    いくつもダミーが出てきますので、時間内に入力しないと罠が発動します。

    ダンジョンは今までどおり。
    上にも書いてあるように、お金は嫌というほど貯まります。
    いらない装備を売りまくれば、すぐに万金貯まります。

    傷薬が安いです。
    ひとつ10Gなので、買いだめができます。
    毒消しですら20Gなので、いっぱい買えます。

    しかし、簡単ではありません。毎度のことながら
    お金がいくらあろうと簡単には進めないのがWIZ。
    魔法攻撃を一身にくらい、すぐに死亡してしまったケースが多々ありました。
    死亡頻度は旧作と同じくらいかもしれません。
    「金貯まるならいっぱい武器が買えて楽勝だな!」の考えは捨ててください。

    敵も旧来どおり&新キャラも。
    あいかわらず卑劣で強いです(笑)
    簡単に戻れると思っていたら、簡単ではないフロアまで来てしまい、
    パーティをひとつ失いました・・・。救出にも行けずに諦めました。
    wikiにも書いてありますが、本当にポンポン死にます。
    じっくりじっくり進めて、かつ、臆病者が生き残る。
    WIZの特性は、今作にも見事に受けつがれています。

    まだまだ謎解きは残っているでしょうし、新しいパーティも
    成長させていかなければならないんですが、なんででしょう。
    何回死んでもやり直そうと思える魅力があります。
    久々のヒット作だなあと感じました。

  • いろんな職業や種族の中からオリジナルキャラを作る、シリーズでお馴染みのシステムは健在。

  • 古典的名作の最新作。RPGゲームの源流がこのゲームです。マニアには超おすすめですが、初めての方には中古で買うか、友人に借りて試してからの方がよい類(たぐい)のゲームです。ドラクエのように万人向けではありません。ただ、はまると一生つきあえるジャンルのゲームです。大昔このゲームのためにパソコン(アップル)を買った人もいたそうです。

全4件中 1 - 4件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ウィザードリィ アスタリスク ~緋色の封印~を本棚に登録しているひと

ツイートする