クイール [DVD]

監督 : 崔洋一 
出演 : 小林薫  椎名桔平  香川照之  戸田恵子 
制作 : 丸山昇一  中村義洋 
  • 松竹ホームビデオ (2012年3月12日発売)
3.56
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  • レビュー :20
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105047396

クイール [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 感動してしまう1作品です。
    ユーザーと盲導犬になるまでのお話と、盲導犬になってからの出逢いのお話です。
    盲導犬の事をもっとたくさんの方に知って欲しいです。
    盲導犬になるには、選ばれた犬しかなれないと言う事実と、実際に私の知り合いの方で、盲導犬のになれなかった犬がいます。その方の犬も凄く頭良いし、通常の犬より大人しいです。
    もし、盲導犬になれなくても模範犬と、家庭犬になります。
    模範犬とは、盲導犬の広告活動でイベントや盲導犬の模範演技等を行う犬です。
    本来盲導犬は、繁殖ウォーカーで産まれた犬から慣れるか?どうか?解らない位の確率の中から通常の家庭犬のから産まれた1匹の子犬(ラブラドール・レトリバー)のクィールとクィールに関った人々と、ユーザーの方とその家族のお話です。

  • 盲導犬を見る目が変わると思う。
    珍しいと思うのではなく、盲導犬になることが大変なこと。
    目の見えない方の目になってくれて、ほんとに感謝します。

  • 14/06/19 BS日テレで放送。2004年、日本映画。主演:小林薫。

     飼い主たっての希望で、その血筋ではないにも関わらず盲導犬を目指すことになったクイール。最初の1年はパピーウォーカーの元で愛情たっぷりに育てられ、その後、訓練センターで本格的な訓練をする。予想に反して盲導犬としての才能を開花したクイールは立派な盲導犬へと成長。そしてついにパートナーとなる視覚障害者の渡辺と出会う。最初は「犬なんて」と敬遠していた渡辺だったが、次第に誰よりもクイールを信頼し、愛するようになる。しかし渡辺は若い頃の不摂生がたたり、糖尿病が悪化して倒れてしまう。

     盲導犬の一生が描かれているが、映画にするには穏やかで、特に大きな事件も起こらない。キャストが意外に豪華だったので、そのわりにストーリーは地味な印象を受けた。逆に言えば脚色が少ないといえるのかもしれないが。本作は渡辺(小林薫)のキャラが全て。関西弁で、ものすごくクセのある人物と、クイールとの交流が見どころ。犬の演技ではどうしようもないところがCGとなっているが、それがちょっと安っぽかったのが残念。

  • もう少し感動作に仕上げて欲しかった

  • 盲導犬の映画。
    椎名桔平の目が怖くて、ホントは悪い奴なのかもと思って見てしまった。

  • たくさんの人に愛されながら育ったクイール。世の中には、こうやって、まともに人間の愛情をうけることができていない犬たちがどれぐらいいるんだろう、、って思った。

  • 2004年  映画館

  • 亀岡などを舞台とした作品です。

  • もう、この写真からずるいよね。
    ちびクイール、可愛いです。すごぉく。もうほんとに。
    生まれたてから訓練の時期までは、ほのぼのトーン。
    騒がず、焦らず、ゆっくりと。
    椎名桔平扮する訓練士とのコミュニケーションが
    ちょっとコミカルで、ベースには強い信頼関係というか
    愛情が溢れてて、優しい気持ちで見れます。

    盲導犬になってからは、冷静に、忠実に、
    そして時には飼い主のことを守るために命令に背いたり。
    先の展開は読めるのだけれど、
    クイールのまっすぐさ、飼い主のぎこちない、
    でもとっても強いクイールを大切に思う気持ちに
    涙してしまいます。

    ココロの洗濯に、良い映画でした。

  • 盲導犬について理解出来る。
    演出が派手じゃないので、淡々と安心して見れる。全編に流れてくる笛の音のようなBGMがほんわかあったかい感じを与えてくれる。涙は流れないけど、じんわりと犬の忠誠心に感動させてもらえる。

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