1リットルの涙 [DVD]

監督 : 岡村力 
出演 : 大西麻恵  かとうかずこ  鳥居かほり  芦川よしみ  松金よね子 
制作 : 木藤亜也  田中貴大  山本文太 
  • 東映 (2012年9月13日発売)
3.41
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  • 本棚登録 :104
  • レビュー :23
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101122042

1リットルの涙 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 自分の人生観にも繋がる貴重な作品。自分を振り返られる。

  • 有名すぎる作品なのでいつか見てみたいと思い、手にしました。
    作品がどうのこうのではなく、こういうお涙頂戴物はどうしても好きにはなれないので、そういった感覚でさらっと見てしまいました。

  • イイネ!

  • やっぱりキャストは大事ですな!

  • う〜んという感じでした
    正直あまり感動もできないし面白くもないのはなぜだろう?
    話の進め方も個人的にはあまり好きではない
    無理矢理、映画の長さにぶちこんじゃって失敗してる感…

  • 泣いた。何も出来ない自分が悲しくて、情けなくて泣いた。なぜ生きたい人が生きられないのだろう。僕はあるときまで病気は治るものだと思っていた。しかし、自分自身が治らない病に罹って、できることができなくなっていって、治らない病気があること、死に至る病があることを受け入れ、少し生きる意味が重くなったような気がする。

    登場人物としては、松金さんが演じていたパン屋のおばさんが忘れられません。抱きかかえるような優しさだった。

  • 劇場で見逃してしまったがテレビドラマがよかったのでDVDで鑑賞

    やっぱりドラマの方が長い分亜也の葛藤や辛さがよく描かれていてよかったかな
    映画だとどんどん進んでいって
    亜也も人に謝ったり感謝してばかりで
    妙にいい子だったのが気になりました
    段々自分の体が動かなくなる恐怖感があまり見えなかったです
    (時間的にも短いしね)

    お母さんや他の家族の心理描写とか
    お医者さんや養護学校の先生とか
    きっといろいろエピソードあるんだろうな~という感じ
    ドラマを見ていた分その辺は補いながら見ましたけど

    病気のリアルな演技はこの大西麻恵ちゃんの方がうまいと思った
    沢尻エリカは表情がよかったですね

  • 泣いた。泣きつくした。5回以上。五体満足に生まれたんだから、もっと自分は精一杯生きるべきだと強くおもった。

  • 最初の映像を見た瞬間から、
    陰気くさい映画だなぁと思ってしまった。
    ドラマも見たし原作も読んだが、ドラマの方が断然よかった。
    原作の良さを伝えきれてない感じがした。

    でも脊椎小脳変性症の典型的な症状とか、
    忠実に演技してるなとは思った。うまいな、と。

    BGMとか効果的に使えれば
    もっと感動とかメッセージ性を伝えられたのではないかと思う。

  • 本でも、ドラマでも、見てたからどんな人生をあゆまれたか、
    知っていたけど、本当に強い方だと思う。

    生きていること。
    それが1番の幸せ。

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