空の軋みと歪める世界の無き、声

アーティスト : 片霧烈火 
制作 : 片霧烈火  佐竹信義  ロドリゲスのぶ  Morrigan  橋本鏡也  たくまる  竹花直樹  bermei.inazawa  細井聡司  上條貴史  高島孝 
  • KNS Entertainment (2006年1月25日発売)
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4542114260476

空の軋みと歪める世界の無き、声の感想・レビュー・書評

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  • 声の饗宴。

  • う…ううわーうわー!!!すすすすげぇち ょ う い い !もうめろめろですね。欲しかった曲は入ってなかったけどそれでもめろめろです。寝る前に聞くのはよした方がよさそうだ。

  • 烈火嬢を好きでなければ多分、これを聴いても大したことないなで終わってしまうんだと思う。それくらい烈火嬢カラー出まくりの作品と思われます。「界解呪」以降の曲がもういい感じに暗くてはうあ!と打ちのめされる作品。超すき、大好き!

  • 自己の世界観を主張した、チャレンジャーな一枚。「無」を感じました。ただ、表現が多少弱いかな…。曲も歌詞も声も全てが重くまとわりついてくるようですが、個人的にそれは好印象なのでした。

  • 片霧烈火さんのオリジナルアルバム。<br>歌詞カード等も全て片霧さんが手がけてます。『みんのうた』に比べると人を選びます(特に歌詞カード)

  • きみと最後のが一番好きです。
    この一曲とはかぎらずすべてがいい曲なので一度聞いてみてください。

  • 兎に角強烈な作品である。
    全体として一つの物語を形作るタイプのアルバムであるが、その物語は只管に悲壮で悲惨で陰鬱で破滅的。
    初めて聴いた際には聴き手は不快感すら感じかねない様な、そしておそらくそれを意図したであろう内容になっている。
    また歌詞やメロディはこの手の世界を表現する物のとしてはかなりストレートな物になっている。
    あえて詩的に洗練させる事をせず、叩きつける様な雰囲気で荒々しいままに荒々しく物語を綴る。
    一度聴いただけはザラついた表面の手触りが感じられるだけで、この物語を感じる事は不可能と言って良い。
    聴き手に解釈とその世界感を(時に苦痛すら伴いながら)飲み込む事を強いる作品であり、創作物の”消費”では無く真の意味での”鑑賞”を要求される作品である。
    そのため間違っても一般受けする様な代物では無く、人に薦められる様な代物では無い。
    それはこのアルバムのタイトルを読んだ時点で明白な事ではあるが、逆にこのタイトルに魅かれる人ならば一聴の価値はある。
    確かにそれでもこの物語を受け入れられるか否かは当たり外れが激しいだろうが、いざ”当たった”時の凄まじさを考えると期待値は高いと言っていい。
    ”鑑賞”を成しえ、かつこういった物語に移入出来る人間だけが、この作品が描く強烈な世界を感じる事を許される。
    そんな鬼作である。

  • た、楽しみだ・・・!

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