NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2005年 12月号

  • 日経BP出版センター (2005年11月30日発売)
4.00
  • (2)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :12
  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・雑誌

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2005年 12月号の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 表紙

    古代の海に生息していた海竜が、海面に躍り出て、翼竜に襲いかかる。

    CG=DAMNFNX社

    古代の海を支配した海竜
    P44

     ネッシーなど、海や湖にすむ怪物の伝説は今も世界各地に残っている。しかし、それらをただの伝説と片付けてはいけない。恐竜が地上を闊歩していた時代、海では実際に巨大な海生爬虫類たちが泳ぎ回っていたのだ。
    文=バージニア・モレル

    米国南部を襲った大型ハリケーン
    P70

     今年8月末、大型ハリケーン「カトリーナ」が米国南部を直撃し、大きな被害を出した。被災直後のルイジアナ州ニューオーリンズで、救援物資も届かず困り果てる人々の姿を追った。
    文=クリス・キャロル

    世界から忘れ去られた被災者たち
    P82

     大災害が発生すると、世界各国から救援物資や救助隊が被災地に駆けつける。ただ、その善意の行動に問題がないわけではない。国際救援活動の問題点を探った。
    文=エドワード・ジラルデ 写真=ジョン・スタンマイヤー

    ホッキョクグマに迫る温暖化
    P112

     カナダのハドソン湾岸には約1000頭のホッキョクグマが暮らしている。海が凍ると餌のアザラシを求めて北上するが、地球温暖化の影響で、狩りの季節が年々短くなっている。
    文=ジョン・L・エリオット 写真=ノアバート・ロージング

    世界に広がる「行動する仏教」
    P124

     世界各地で今、仏教が見直されている。死期の迫った患者の心を癒し、囚人の心を落ち着かせるなど、社会と積極的にかかわる「行動する仏教」の活動を取材した。
    文=ペリー・ガーフィンケル 写真=スティーブ・マッカリー

    コラムI

    地球の素顔
    P12
    ■密集するベルーガ

    地球新発見
    P14
    ■大津波でサンゴは生き残ったか?

    日本新発見
    P20
    ■日本第2位の洞窟

    列島探訪
    P26
    ■長野県阿南町・雪祭り

    読者フォーラム
    P33
    ■シャチの“方言”を聞く

    色を旅する
    P41
    ■キューバの白いレース

    日本の百年
    P43
    ■扇子の骨を天日干し


    コラムII

    最後の一枚
    P146
    ■集中する救援物資

    取材現場から
    P148
    ■クマの巣穴に侵入

    2005年総目次
    P151

全1件中 1 - 1件を表示

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2005年 12月号を本棚に登録しているひと

ツイートする