サイドウェイ〈特別編〉 [DVD]

監督 : アレクサンダー・ペイン 
出演 : ポール・ジアマッティ  トーマス・ヘイデン・チャーチ 
制作 : アレクサンダー・ペイン  ジム・テイラー 
  • 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2006年1月13日発売)
3.23
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本棚登録 : 84
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142338921

感想・レビュー・書評

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  • ほーんと男って弱くてだらしなくてほっとけない。
    最後に披露宴に出席せずにファーストフードで
    こっそりとっておきのワインを持ち込んで飲むシーン。
    切ないけどそこでマイルスが全ての気持ちの
    整理をつけてるような気がしてウルっとした。


    【サイドウェイ】予告編
    http://www.youtube.com/watch?v=a3KU7nuR4qA

  • うーん。これから結婚するって男に羽目はずされても。。

  • ワイン好きな大人たちの、大人の脚本にスパイスが効いてて非常に洗礼されている。
    笑いもちゃんと詰まってて、人生って良いなあ、と素直に感じさせてくれる上質な作品。

  • Sideways (2004)
    誤解を恐れず言うなら、ほんと男ってバカだ、って言いたくなる映画。でもなんだかちょっと愛おしいストーリー。

  • clap!
    【2007.10.31】

  • やけくそ起してワインをラッパのみしながらブドウ畑に突っ込んでいくシーンは大笑いしました。あと見所は生々しいセックス描写?(生々しすぎ)

  • 2007/09/17視聴。切なかったり、やるせなかったり、でもちゃんと見てくれる人がいればそれだけで救われるなぁと思ったり。

  • サイドウェイとは寄り道を指します。

    妻と別れた傷が未だ癒えないマイルスと、独身男最後の楽しみを満喫しようとするジャック。この対照的な性格の二人が旅に出ます。行く先々でさまざまな出来事に遭遇し、二人は回り道しながらも、自分を見つめなおします。

    ロードムービーですね。
    ちょっと長く感じましたが、まあまあですた。女たらしのジャックが最後いい気味です。やはり悪いことはするものじゃないです。
    ワインの名前なんかもチラホラ出てきて興味深かったです。

  • 大人は思ったよりも大変です。現実の中で「理想」や「夢」にしがみついてしまう事が、切なかったり滑稽だったり。そんな日々の中に幸せな瞬間を見つけられればそれで良いのかもしれない、と思わされます。

  • 2004年、アメリカ。目前に結婚を控えたプレイボーイと、離婚の傷まだ癒えぬ作家志望の男。悪友二人で行くワインの旅。そして、その寄り道。

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