ニライカナイからの手紙 [DVD]

監督 : 熊澤尚人 
出演 : 蒼井優  平良進  南果歩  金井勇太  かわい瞳 
  • ポニーキャニオン (2006年1月24日発売)
3.62
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本棚登録 : 585
レビュー : 127
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013044944

感想・レビュー・書評

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  • 沖縄竹富島の風景に癒されます。なんて透明な海なんだろ。何もかも放り出して、一人で行ってみたい気もする。

    おっかあの手紙の秘密には最初から気づいてしまったけどどうかな…


    生きてるのに会えないのも余計辛いと思うから、この仕掛けには賛同しかねる部分もあるな…

  • 冒頭の子ども時代のシーンは
    セリフ棒読みで心配になったけど、
    蒼井優さんが出てきてからは引き込まれました。

    母から娘に送る14通の手紙。
    沖縄を舞台にした映画はいろいろありますが、
    これも感動のストーリーでした。

    ラスト、うすうす展開は読めたけど、滂沱の涙。
    遠く離れていても母の気持ちは伝わるんですね。

    おじいちゃんの「これだけは言えない」っていう
    葛藤もよく描かれていたと思う。

    「手紙を届けるのが、私たちの仕事じゃないですか」
    っていう渋谷一郵便局の田中局長のセリフにぐっときた。

    プロの写真家になることを夢見て
    東京に出てきた風希が、故郷から届いたニンニク漬け(?)
    をポリポリかじるシーンとか、いいよね。

  • 200本につき1作品くらいしか星一つはつけていませんが、これはしょうがないですね。

    究極のエゴイズムを追求した話で不快かつ退屈の共存を成し遂げた卓越した脚本でした。

    蒼井優殺人事件と言われてもしょうがない作品です。

  • 2018/01/20

  • 序盤で読めて、感動とかしなかった。

    沖縄はほんとにあんな街並み?
    きれいだなぁ。
    東京の殺伐さがかわいそうw

  • タイトルがそのままオチなストーリーではあったけど、あまり考えずにのんびりロードムービー的に竹富島を眺めるには良いかな。
    教科書のお手本のような字でちょっとリアリティに欠けたけど、エライ母ちゃんや。

  • 僕個人の経験としては、最近は肉筆の文章というものを目にする機会が少なくなりました。

    ただ、機会が減ったからこそ、受け取る側の感性も大切にしたいな…お母さんからの手紙を読む風希を見てそう思いました。

    書は心の画なり、といいますが、自分の書いた文字だからこそ、言葉に心を込めることもできるし、捨てることもできる。

    大切な人へ、大切な言葉を伝える時は感謝をこめて文字を綴りたい。

  • お母さんの心が宿った手紙に励まされて、成長してきた主人公。
    夢を諦めないことや悔いの残らない生き方を教えてくれたのもお母さん。
    感じ方は様々あるようだけれど、一緒には過ごせなかったけれど一緒に生きて行こうとするこの行為は、エゴとは全く違うと私は思う。

    また、東京の人の冷たさに気付かされ、それに慣れてしまっている自分に少し悲しくなった。
    環境が違えば生き方もそれに順応させざるを得ないけれど、思い遣りは心の余裕から生まれるとしみじみと感じた。

  • 題名と最初のシーンで全て想像がついてしまうので、逆に、まさかね!?と、期待しながら見たけど想像通りで残念だったし、二十歳になるまで内緒にするなんて残酷だと思った。

    でも、竹富島に遊びに行った頃の事と、綺麗な海を思い出せたのでよかった。

  • ニライカナイの意味がもう少しきちんと分かっていれば、展開は読めただろうか。
    まぁでも、最初に南果歩が娘にニライカナイの説明してたのに気付かなかったんだ。
    わかるわけないか。

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