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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104033710
感想・レビュー・書評
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わー。懐かしいなあ。「パータン青」の元ネタですなぁ。今だと「マイノリティーの人権を守れ」となりますね。わー。懐かしいなあ。「パータン青」の元ネタですなぁ。今だと「マイノリティーの人権を守れ」となりますね。2023/02/19 -
魚雷屋の読書録さん
コメントありがとうございます。
そうですね、今だとマイノリティーの人権です。作中のデモの理由もこれが主になりそう...魚雷屋の読書録さん
コメントありがとうございます。
そうですね、今だとマイノリティーの人権です。作中のデモの理由もこれが主になりそうです2023/02/19
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世界各地に出没するUFO、それを目撃した人々の血は青く変わった。その血の脅威もわからぬままに、世界人類は狂気の道へと歩んでゆく。。。
未知の物への人類の恐怖だとか、排他性・狂気を過去のナチスも引き合いに描いた作品か。全体にシリアスムードが漂い、破滅エンドへと向かうのは必至という感じ。コロナ騒動の後に見ると、悲しいかな、これが人の本性だと思えてくる。
"エヴァンゲリオン"のオマージュ元ネタの一つ。 -
ウルトラマンのエピソードで出てきそうな昭和テイストのSFですね。本当に倉本聰の脚本なのかと疑いたくなる異色作品。
この手の侵略系SFの元ネタはジャック・フィニィの「盗まれた町」(映画版のタイトルは「ボディスナッチャー)でしょう。外見はそのまま変わらないから、誰が宇宙人かわからず疑心暗鬼なるというサスペンスは強力。本作では宇宙人に接触して光を浴びると血が青くなるという面白い設定です。
この映画では、宇宙人に侵略意図があるかは不明で、ただひたすら疑心暗鬼になり、最後には雑な掃討作戦に出る人間側の愚かさが描かますす。これは人種差別に対する風刺なんでしょう。とは言っても、そんなに面白くはないですが。
キャストでは天本英世、岸田森といった馴染み深い人もいますが、仲代達矢、田中邦衛など、およそSFに縁がなさそうな名優が出演しているところがなんとも味があります。
BS松竹東急「よる8銀座シネマ」にて。 -
1978年 岡本喜八 倉本聰 東宝が「特撮を一切使わないSF映画」を目指す
キネマ旬報「ブルー・クリスマス/倉本聡シナリオ」1977年7月下旬
仲代達矢 竹下景子 勝野洋 -
まだDVDがない頃に偶然テレビで見た作品。その時に過去にない衝撃を受けたが、何に対してなのかうまく説明出来ないが(もうかなり前のことなので)、よって以下はDVDで見直した上での感想。
始めはサスペンスタッチで面白いが、勝野洋と竹下景子が主体になってから?の展開に。
青い血が有害ではないが、でも無害なのか?血が青くなって悪い性格がなくなった、と語らせることで無害を印象づけたうえで、世界的規模の虐殺に至るという下りはちょっとひねりがないなあ(いろいろ陰謀は張り巡らせてはいるが)。ナチスを引き合いに出すのは、いかにも安易過ぎ。反対派の博士が植物人間にされていたのも、この時代の映画の定石。
恋人が血が青いことがわかり(判明する場面は失笑物、恋人の兄とのやり取りは爆笑物)、また同僚の自殺(彼も血が青に)もあり、国防軍?としての立場に葛藤し、最後は自分の手で恋人を始末してから自分も始末される所は、逃亡を図るより遙かにリアリティがある(そう仕向けられていた可能性大、あの上官ならやりかねない)。
と、突っ込み所は満載なのだが、それでも初めて見た時のインパクトが強烈で、自分にとってはフェイバリットな作品。DVDで見直しての収穫は、主題歌を歌っていたのがcharだったのがわかったこと。
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岸田森チョイ役。しょぼん。
キャストは豪華なのだがなあ。
青い血がとても綺麗。 -
ちょっと長いけど、贅沢なキャスティング陣の絡みを見ているだけで楽しい。天野英世&岸田森!
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人類の意思がひとつにまとまってひどいことになります
やるせない感じが好きだけど、冷静に考えると話にいろいろ無理があるような・・・
設定だけ見れば、山田悠介さんの諸作品に通ずるものがある、かもしれない -
岡本喜八
現代SFモノ
青い血の竹下恵子
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