チャーリーとチョコレート工場 [DVD]

監督 : ティム・バートン 
出演 : ジョニー・デップ  フレディー・ハイモア  デヴィッド・ケリー  ヘレナ・ボナム=カーター  クリストファー・リー 
制作 : ロアルド・ダール  ダニー・エルフマン  ジョン・オーガスト 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年2月3日発売)
3.65
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  • 本棚登録 :1487
  • レビュー :246
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135566256

チャーリーとチョコレート工場 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 原作も知らず、なんとなく癒し系のファンタジーかなと
    勝手に想像してた私。見てびっくり。結構ブラックが強い(笑)

    初めて長編を最後まで飽きずに見れた娘。
    かなりこの作品を気に入った様子。
    お菓子でできた工場はまさに子供の夢の国だしね(笑)

    私もお菓子の世界を満喫。途中で出てくるウンパ・ルンパ
    たちの歌と踊りも好きです♪悪い子にはいい事がなくて
    いい子にはいつかちゃんといい事が訪れるんだよ!と言う
    教訓にもなるお話でした☆

    あと、ジョニーが西川貴教にしか見えず困った(-o-;
    原作本も読んでみたいですね!

  • ウンパルンパたちがクセになる!
    私はこういうミュージカル調の映画、結構好きなんだなと最近わかってきた。

    4人のちょっと嫌味な子供達をネタにして、痛い目に遭わせていく展開は、痛快ながらも少しひいてしまう。でも、悪びれる様子のないウォンカも、最後には友達や家族の温かさを知る。

    工場の中は夢の中の世界みたい。
    なんでも食べられる野原とチョコの滝、フルコースを味わえるガム、ナッツを選別するリス、TVの中に電波でチョコを転送する装置、そして最後に、自由に移動できるエレベーター。誰も信じられなくなってしまった彼は、工場の中に自分の世界を見いだし、何でも言うことを聞いてくれるウンパルンパだけと関係を築いていたんだなぁ。

    こういうの見るとやっぱり、ディズニーランド行きたーいってなってしまうのはお子ちゃまなんでしょうか。。

    珍しい小臼歯で息子と認識する父親が、何年も息子に会ってないのに新聞の切り抜きを壁中に貼ってたシーンは、ありがちだけどぐっときちゃう。

    ヘレナボナムカーターが、今回はあんま癖なくかわいいお母さん。やっぱりこの人はなんだか魅力的だなぁ。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「痛快ながらも少しひいてしまう。」
      そうね、ダールのブラックさを充分理解しているつもりでも、映像になると、チョッと引きますよね、、、
      とは言え、やっぱりバートン&デップは最高です!
      2013/03/04
  • 何度観ても何度でも楽しめる、お気に入りの映画作品のひとつ。
    怖くて怪しいような世界観は、非現実的でグイグイ引き込まれていきます。
    デザインの目で観ても、この世界観から得るものはとても多く、ワクワクします。
    キャラクターがそれぞれ個性的で、ウンパルンパが最高にキュート。
    キラキラしたチャーリーと寂しさを纏うウォンカとの関係、家族の暖かさや思いにジーンときます。
    分かりやすい表現で、子どもの心にストレートに伝わるメッセージがたくさんです。

  • わかりやすくシニカルでヒューマンでいいですね。
    赤黒シマシマさんたちのダンスが好きです。

    しかしなんだか最もツボに入ったのは、
    ひとつのベッドの両端から足突っ込んでるじいちゃんばあちゃん。
    あのこたつ状態、なんなんでしょう…
    何故か物凄くティム・バートンらしいと思ってしまった…

    りすりす作業員が大変可愛らしく、
    我が家でも働いていただきたいと思いました。
    報酬は夏はひまわり、秋はどんぐりです。

  • 金曜ロードショーにて

    映画館で観た時には、ただつまらない、何が言いたいのかわからないと思ったが、テレビで改めて観てみると結構見所がある。
    脱落していく子どもたちが、まとめて「不愉快な子」と表現されているのは面白いと思った。
    それにしてもウンパルンパキモいよね。

  • ティム・バートンの手がけるファンタジー系の映画は美術センス、世界観がすごいなぁと改めて実感。
    それからジョニー・デップはこういうちょっと癖のある人間、大人になりきれていない大人を演技するのがとても上手だと思う。
    内容は私の好きなブラックユーモア要素が多くあり、見ていて飽きなかった。ウォンカの過去等を深く考えればもっと楽しめるし、個人的に大好きな映画。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「美術センス、世界観がすごいなぁ」
      バートンが関わった作品は、どれも素晴しいね。特にジョニー・デップと組んだ作品は最高!
      (バートンが監督じゃないし、デップも出てないけど「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」が一番好きかな)
      2013/03/01
  • ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)は世界最大のチョコレート工場の経営者。世界で有名になったウォンカのチョコレートだったがライバルに秘密のレシピを盗まれたりし、工場は永久に閉鎖されるかと思われていた。が、それから数年後。工場は再び動き出した。ウォンカは、チョコの中にチケットを入れそれを手に入れることが出来た5人の子供に工場の中を見学&1人には特別な賞をあげる、と発表。見事チケットの1枚を手に入れ工場見学の権利を手に入れた貧しい一家の息子チャーリー(フレディー・ハイモア)が工場の中で見たものは。

    ティム・バートンの頭の中を形にしたらこんな感じなんだろうか、と思わせるチョコレート工場。映像がとにかく綺麗で、理屈抜きに楽しい気分になれる。遊園地のアトラクションにあったら絶対に楽しいはず。が、チャーリー以外の子供達が様々な仕打ちに合うシーンは不気味でおとぎ話の持つ光と影を表している気がする。チョコレートを食べるのが怖くなる作品。

  • ジョニー・デップ × ティム・バートンの4回目の作品。
    原作は子ども達に大人気のロアルド・ダール。
    原作を本で読んでいたのでストーリーにはすんなり入れた。
    映像・色・歌どれをとってもツボでした。
    原作とは違った感じのウォンカ氏も良かった。

  • バレンタインにちなんで見てみました。
    そしたらなんと、主役のフレディ・ハイモアくん、本日23歳になるそうです!
    お誕生日おめでとう。

    でも私は彼より、他の4人の子どもたちが好きです。
    生意気で可愛げなく、おかしな姿になって。
    この映画が楽しいのは彼らのおかげですね。

    あとディープ・ロイも、面白いですね-。
    ほんとうに、132?しかないんですね!

    脚本のジョン・オーガストは、男性と結婚したそうです!
    最近思いがけずそういう本を読んだばかりなもので、ちょっと胸がきゅーんと…。

    でも最も驚いたのはフレディ・ハイモアくんのお母さん役の女優さん。
    『英国王のスピーチ』の王妃じゃないですか!!
    外国の俳優覚えられないものですから、これはクイズ番組の難問答えたみたいに嬉しかったです。

    で、その女優さんヘレナ・ボナム=カーターというんですが、監督のティム・バートンと結婚はしていないけど、彼の子を2人産んでいるそうです。

    ほとんど内容に関係ないレビューになりました。

  • 1.ウィリー・ウォンカ 登場♪
    https://www.youtube.com/watch?v=uTsRUIVv2WM

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