銀河ヒッチハイク・ガイド [DVD]

監督 : ガース・ジェニングス 
出演 : サム・ロックウェル  モス・デフ  ズーイー・デシャネル  マーティン・フリーマン  ビル・ナイ 
制作 : ダグラス・アダムス  ダグラス・アダムス  キャリー・カークパトリック 
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年3月17日発売)
3.65
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  • 本棚登録 :111
  • レビュー :26
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241931054

銀河ヒッチハイク・ガイド [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 話的にはあまり理解してなかったし、小説知ってたらもっと楽しめたんだろうなって思うけど、
    まず好きな俳優さんばっか。マーティンフリーマンにビルナイ、アランリックマンの声!!ズーイーデシャネルも可愛い!
    後は、惑星作る現場を見るとこ、設定も面白いし映像も綺麗ー!
    イルカの歌も皮肉で面白い!

  • 「」


    ある日、世界各国の上空に現れた無数の巨大な宇宙船。
    「地球の皆さん、こんにちは。ご存知のとおり、辺境区の開発計画に基づき、太陽系を通る銀河バイパスが建設されます…」と話し始めたのは、銀河でも屈指の醜い姿のヴォゴン人、ジェルツ大尉が率いる銀河バイパスの建設船団。彼らの目的はただひとつ、バイパス予定地である地球を爆破すること。
    身の毛もよだつような轟音、そして静寂。かくして地球の歴史は、一瞬にしてその幕を閉じたのだった…。
    運命のイタズラで、“最後の地球人”となったのは、紅茶とジョークが大好きできわめて平凡な英国人男性アーサー・デント(マーティン・フリーマン)。
    彼の15年来の友人フォード・プリーフェクト(モス・デフ)は、実は地球人ではなく、ベテルギウス近くの惑星出身の異星人だった!フォードの本来の職業は、宇宙で生き抜くサバイバル術とクールな風刺に満ちた、銀河系最大のベストセラー『銀河ヒッチハイク・ガイド』の編集者。ヴォゴン建設船団の宇宙船をヒッチハイクすることによって、ふたりは間一髪、地球を脱出することができた。
    しかし、ヒッチハイカーが大嫌いなヴォゴン人は、彼らを捕えると、“宇宙で3番目にひどいと言われている詩”の朗読を聞かせるという恐ろしい拷問の末、船外に放り出してしまう…。
    次にふたりを救出してくれたのは、その名も“黄金の心”号。宇宙一の速さを誇るこの高速船は、2つの顔と3本の腕を持ち、気持ちがいいほど無責任な銀河系大統領ゼイフォード・ビーブルブロックス(サム・ロックウェル)が、“自らを誘拐する”という大胆でふざけた計画のもとに強奪したものだった。
    宇宙でもっとも憂鬱なロボット、マーヴィンに連れられて彼らが対面すると、ありえないことにフォードとゼイフォードは、“3人の母を共有する遠い兄弟”だった。さらに、ゼイフォードの横にいたのは、かつてアーサーがロンドンのパーティーで出会い、一瞬で恋に落ちたものの一瞬でふられた美少女、トリシア・マクミラン(ズーイー・デシャネル)だったのだ。

  • 最高にばか マーヴィンかわいい

  • (俺のブログ2006-04-12投稿より)
    今度は映画で見ました。
    本とは途中からかなりストーリー違ってたけどこれはこれで面白かったです。

    いつの間にか地球の美しさと愛がテーマになってた。

    銀河大統領のキャラと何も考えないヴォゴン人がいい味出してた。

    次は本の続編読みます。

  • 何より始まりが滅茶苦茶で、インパクトが大きい。
    宇宙のバイパス•区画整理事業によって地球が破壊されるところから物語が始まるのだから。

    B級映画とイギリスユーモア、そして自然映像美。
    映画のキーワードはこの3つだろう。
    事態がどんなに深刻でも、軽い笑いに誘われる、心に残る映画だった。

    Googleで「人生、宇宙、すべての答え」と調べて出てきた結果の元を知りたかったらこの映画を見てみることをお勧めします。

  • イルカの歌が好き。
    B級映画らしさが実に魅力的。

  • コミカルでちょっと皮肉なところがすき

  • B級。宇宙好きなら面白い。イルカ云々のくだりとかは好き。

  • 『パニくるな』は名言だと思う。

  • [THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY アメリカ2005]
    久しぶりにあった友人が持ってきたDVDで、その場で見せてもらってあまりの面白さにハマッてしまった。
    友人は映画館で観ていたらしい。うらやましい。。

    その後、自分でもDVDを入手し、ことあるごとに観ている。
    でも全然飽きないんだよねー。不思議なことに。

    なんと言っても忘れられないのが、一番最初のイルカの歌!!
    観た後もずっと頭の中をぐるぐるぐるぐるこの歌が回っちゃいました。

    なんというか、ただのギャグ!?とかスペオぺ??とか思うには、非常に哲学的でかつシニカルだったりもして、すごく深い内容なんだなぁと思いながらも、小ネタが満載で爆笑に次ぐ爆笑。
    そしてそれらが全部ちゃんと繋がっているという…すんばらしぃ〜〜っ♪
    (個人的にというか三人大爆笑のシーンが、マーヴィンの手を借りて三人が殴り込むシーン!いやーもー今思い出してもわらえる〜〜!ハガキとかポスターにしてほしいくらいだわ)

    大好きな映画です。

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