第5惑星 [DVD]

監督 : ウォルフガング・ペーターゼン 
出演 : デニス・クエイド  ルイス・ゴセット・Jr.  ブライアン・ジェームズ 
制作 : クリス・ウェイラス 
  • 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2006年3月10日発売)
3.75
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142352828

第5惑星 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 異星人との友情物語だけれど、戦争で敵対している人種同士でも互いの文化を認め理解しあえるという現実にも置き換えられる内容(原作のタイトルが『我が友なる敵』だし)
    そういう友情モノはクサく見えがちだけど、ちょっとユーモアもあったり大きな試練もあったりで素直に感動したし、母親の立場としては余計に泣けてしまうシーンがあった。
    ドラコ星人の適度に不気味な容姿もいい(お互いに醜いと罵り合うシーンもある)
    宗教が違っても教義の根底にあるものは同じであったり、それぞれに先祖から続く血のつながりがあることを認識したりと見た目の違いが大きい分、共通点もより強く感じる。
    かといって別に説教くさい映画でもなく、惑星の綺麗な景色とか主人公ダビッシとジェリバの会話とかほかにも娯楽的な見どころのある作品です。

  • 異種間同士での絆が熱く表現された異色のハートフルストーリー。

    いきなり異性人の子供を託されて受け入れられる主人公がすごいと思った。草食系日本人なら逃げ出すレベル。
    パパとは心の交流を通して固い友情で結ばれたけど、純粋培養の子供なら自分が生きるエサにされると思わなかったのかな…と思ってしまって違う意味でハラハラした。心身共にパワフルじゃないと生きていけないよなあと思わせてくれる主人公の行動力が半端ない。

  • 以前観たのは多分小学生の時で、アリ地獄の化け物とか人が機械に挟まれるとことかずっと記憶に残ってた。15年ぶりくらいに観直したら、特に前半の共同生活は小っ恥ずかしくなったけど、人類の生態や文化と対比されるドラコ星人のそれは良く練られてると思し、ラストシーンは全く覚えてなかったので観直して良かったと思う。

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