悦楽 [DVD]

監督 : 大島渚 
出演 : 中村賀津雄  加賀まりこ  野川由美子  佐藤慶  渡辺文雄 
制作 : 大島渚  山田風太郎  湯浅譲二 
  • 松竹ホームビデオ (2012年3月10日発売)
2.89
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105048539

悦楽 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 大島渚監督 1965年作品
    山田風太郎 原作。

    中村嘉葎雄が 加賀まりこのために、
    殺人をおこす。
    本人には内緒 ということだったが。

    小沢昭一が 公金の9000万円を横領したが、
    中村嘉葎雄の 殺人を知っているということで、
    3000万円を預ける。
    5年間の刑罰を受けたら 返せ という約束だった。

    ところが,中村嘉葎雄は オンナに 
    1ヶ月 100万円の契約で 一緒に住むことを
    要求する。
    3人の女/野川由美子、と出会うが、
    ふーむ。カネだけで 迫り過ぎかな。
    何となく,バブルみたいで。
    それに、あまり オンナの心理を つかみきれていないようだ。

    ところが,加賀まりこが、借金を申し込みにくる。
    『何をしてもよい』という言葉に 中村嘉葎雄は、
    すべてのことを話すのだった。

    まぁ。アホですね。
    加賀まりこが なぜか 生きていない。
    野川由美子が すっきりとしている。

    大島渚が あまり 女遊びをしていないのじゃないかな。
    だから,オンナ遊びが あまり面白くない。

  • これもこの監督にしては分かりやすい方なんですかね…やたらイメージショットが多いな…という印象を持ちました。横領した公金を預かる主人公が勝手気ままに使いまくった挙句に我に返って、預かり元のおっさんから責められるシーンが妙にリアルで怖かったですね…

    ヽ(・ω・)/ズコー

    個人的に加賀まり子さんが見たいがために借りた本作ですけれども、意外と加賀さんのシーンが少なかったような…なんか幻影? として登場してくるだけで実在の人物としての登場はそんなに多くなかった印象ですね…

    公金いただいて女買うのに奔走する主人公ですけれども、もうちょっとウブさというのか、女を買うことに対する戸惑いみたいなものを表現してくれたら~と思わなくもなかったですけれども、決してつまらないわけじゃないのでまあ、ご覧あれって感じですかね…おしまい。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 大島渚監督追悼…で観た第2弾…
    この映画は初見でした。 
    原作・山田風太郎 『柩の中の悦楽』…ということで、
    随分期待してみたんだけど…う~ん…

    正直…あんまり、よくありません…
    大島渚監督の、生真面目さが、
    悪い方に転んでしまったのかな…?
    当時の制約もいろいろあったろうことはわかるけど…

    個人的には、加賀まりこの使い方が良くないなぁ…
    って感じた…もうちょっと、主人公との絡みの場面を
    増やして、その悪魔性がにじみ出るといいのに…
    このままじゃ、ただのヘンな女ぁ~になってる。

    公金横領した官僚役の小沢昭一…が、
    雰囲気出てました…なので★3つです!

  • 2度目。
    語りはあんま上手くないと思った。

    似たような感じのものでも、増村とか吉田キジューとかのがおもろいと思う。語りが。

    なんか、童貞くさいんだよな。非モテ男子くさいトーンというか。

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