かもめ食堂 [DVD]

監督 : 荻上直子 
出演 : 小林聡美  片桐はいり  もたいまさこ  ヤルッコ・ニエミ  タリア・マルクス 
制作 : トゥオモ・ヴィルタネン  荻上直子  群ようこ 
  • バップ (2006年9月27日発売)
4.12
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本棚登録 : 6630
レビュー : 1369
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021126106

感想・レビュー・書評

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  • 小説『かもめ食堂』を読んだあとに観る。
    頭のなかの情景が、彩りをもって動き出す。小林聡美さん演じるサチエをはじめミドリやマサコがごはん作ってる。話してる、笑ってる。
    かもめ食堂やサチエの部屋のインテリアや市場のカラフルな野菜。
    みんなの素敵なお洋服とエプロン!そうエプロンが可愛いいんだなこれが。
    そういえばわたしはついつい邪魔くさくてエプロンしないんだけれど、やっぱりエプロンはしたほうがいいな。
    これからお料理するぞーっていうオンオフの切り替えにもなるしね。エプロンつくろう。さっそくつくろう。
    お料理のおいしそうな匂いに熱々感。とんかつを切るときのあのざくっという音。丁寧にいれられたコーヒーの香り・・・・・
    小説と映像と両方とも大好きな作品。

  • 1番好きな映画です。

    特別感動的なシーンはないのですが、エンディングの「クレイジーラブ」が流れはじめるとジーンときて涙がでそうになります。

    観ると幸せな気分になるのです。

    北欧のインテリアや食器も素敵。

    だけどただのおしゃれな映画なだけではなく、いろいろ考えさせられます。

    原作も読まれる事をおすすめします。

  • 好きすぎて登録していなかった。
    もうどういうきっかけで見始めたのかすら思い出せないけれど、数え切れないくらい見ている。

    妙齢の女性がフィンランドで食堂を始める。
    初めは人が来なかったけど、徐々に人が集まり始める。
    日本かぶれの男の子、そこらへんのおばさん、前からお店が気になっていた夫婦、窓からじっとみつめるおばさん…
    みんな美味しいものを食べて、腹ごしらえして、自分の人生を歩きだすんだ。
    という話。

    好きな人は好きだし、苦手な人は5分見たところでつまらなくって苦痛を感じるだろう。
    押しつけがましくない、こういう人になりたいなぁと思わせる映画。

  • 人との触れ合いや繋がりの大切さを押しつけがましくなくあったかい笑いの中に教えてくれます。さっぱりとした関係なのにどこかあったかいんです(笑)。だんだんと店に客が増えてくるのも楽しくなってきます。こういうのを観るとやっぱ自分は日本人なんだなぁ〜ってシミジミ思いますね(笑)。フィンランドのキレイな風景にも癒されて、観終わったあと必ずおにぎりが食べたくなりますよ(笑)。小説もオススメです。

  • 記憶にあるのは、食堂でおにぎりを丁寧につくる姿。
    丁寧に食事を用意するのって、素敵やと思うようになったから、また観たいな。
    2015.10.29

  • 小林聡美さんて、こんなにキレイな人だったんだと再確認。
    ゆっくりだけど真面目に着実にがんばれば報われると信じる、いい言葉です。

    今日からの料理や家事を丁寧に気持ちよくこなしたいと思える映画。

    好きだなー、この世界観。

  • 再再再・・・?鑑賞。
    1年に1回は観たくなる。セリフもけっこう覚えてしまっている。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「何度見ても飽きない」
      行きたくても行けないので、ぼ~っと眺めてトリップします。
      「何度見ても飽きない」
      行きたくても行けないので、ぼ~っと眺めてトリップします。
      2014/04/25
  • でてくるコーヒーやパン、料理がどれもおいしそう。人の数だけ生き方があって、それを決めるのは全部自分なのだけれど、周りの人達が導いてくれることもあるんだろうなとおもう。

  • どのシーンをとっても好きな作品。
    フィンランドの町並みは素敵だし、登場人物たちの暮らしものんびりしてて憧れるし、お店のインテリアや食器、服装はかわいいし、おにぎりやシナモンロールなどごはんは美味しそうで・・・
    ストーリーは全然違いますが、私の中では日本版「アメリ」です。(←フィンランドが舞台だけど。笑)
    映像見てるだけで、雑貨屋さんに入った気分とでも言いましょうか、とっても癒されるんですよねぇ。

  • 一生懸命頑張って頑張って真面目に暮らしてきた人たちが、ぽっかりできた人生の休暇を束の間楽しむ、そんな映画です。
    また明日からもう少し頑張ろうかな、という気分にさせる。
    この映画がとても好きです。

    のんびりしていて、あたたかい。
    凝った料理はないのですが、出てくる料理のひとつひとつが本当においしそうです。
    一品一品、丁寧に作られているのがわかり、ごはんの大切さをしみじみ感じられます。

    「みんな何かを食べないと生きていけない」
    っていうのがよくわかります。

    ただゆったりしているだけでなく、
    「どこにいたって、かなしい人はかなしいし、さみしい人はさみしい」
    という台詞が、映画をピリリと締めている感じがします。

    もたいまさこが出てきてからの展開が特に不思議でいい。
    きのこ狩りとかワラ人形とか。もたいまさこの存在感が素敵。

    観終わった後、無性におにぎりが食べたくなります。
    おにぎりってどうしてあんなにおいしいんだろう。
    ただごはんをにぎってあるだけなのに。

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