真夜中のピアニスト DTSスペシャル・エディション [DVD]

監督 : ジャック・オディアール 
出演 : ロマン・デュリス  ニルス・アレストリュプ  リン・ダン・ファン  ジョタサン・ザッカイ  メラニー・ロラン 
制作 : ジャック・オディアール  パスカル・コシュトー  トニーノ・ブナキスタ 
  • ハピネット・ピクチャーズ (2012年3月10日発売)
3.18
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  • (2)
本棚登録 : 110
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953012240

感想・レビュー・書評

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  • 製作年:2005年 製作国:フランス 時間:108分
    原題:DE BATTRE MON COEUR S'EST ARRETE
    監督:ジャック・オーディアール


    (3.0点)

  • 淡々と薄暗くて尚且つ叙情的。ハリウッド映画のような爽快感や迫力はないけれども、胸にずしっと来ます。タイトルも良い。
    ソナタの音色がすっごく綺麗でした。傷だらけの手でピアノを弾く姿は悲壮

  • 2017.5.6 視聴

  • ロマン・デュリスがかっこいい。

  • くそったれな日常から抜け出せない現実と、ピアニストになりたいという夢のギャップから生まれる鬱々とした悲壮感がとても素敵。オーディションのシーンと、終盤にピアノの調整をするシーンは心が痛くなる。

  • 不動産業、といえば聞こえはいいが、暴力的な地上げや追い出しを生業としている青年が、かつて目指していたピアニストの道をふたたび志してレッスンにはげみ、そうする間にも不倫の関係は進展し、やばいビジネスに関わる父親にふりまわされ・・・と、たいへんに忙しい映画。暴力稼業とピアノと一人の女の間で板挟みになるくらいであれば、まだ青春の葛藤だね~と落ち着いて見られただろうけど、女も二股、音楽もクラシックピアノとエレキポップの二股となると、ほとんど分裂症。これはきっと悲劇的な破たんで終わるだろうと思ってたんだけどねえ。『ガッジョ・ディーロ』が印象的だったロマン・デュリスがぎらぎらした危なさとナイーブさをあわせもつ役を好演。

  • まっとうな生活を送れない男。ピアニストになろうとするもそこから抜け出せない。希望と不満が入り乱れつつ、どうしようもなく生きる姿が心地よい。

  • 中国人の彼女とのふれあいが和みました。ドイツ語を教えるシーンとか…
    ラストで彼女と目を合わせるシーン。なんだかゴッドファーザーのラストを見たときのような印象を受けました。
    タイトルもいいですね。昼間の世界には生きられないピアニスト。

  • 同監督作品「リード マイ リップス」

  • ピアニストを目指す主人公が同じ手で振るう暴力。荒々しい日常と、静かな練習風景。現在と未来。

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