麗しのサブリナ [DVD]

監督 : ビリー・ワイルダー 
出演 : オードリー・ヘプバーン  ハンフリー・ボガート  ウィリアム・ホールデン  ジョン・ウィリアムズ 
  • パラマウント ジャパン (2006年4月21日発売)
3.65
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本棚登録 : 560
レビュー : 87
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113756167

感想・レビュー・書評

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  • 2017年12月18日鑑賞。大富豪ララビー家に使える運転手の娘・サブリナ。彼女に恋したララビー兄弟と彼らの画策するビジネスの行方は…。ビリー・ワイルダー監督、オードリー・ヘップバーン主演のロマコメ。『ローマの休日』の翌年撮影というがヘップバーンの美しさが半端ない。純情なビジネスマンを演じるハンフリー・ボガードがまた渋い、ラストにタグボートに乗り込んで初めて見せる「恋する男の抑えきれないウキウキ顔(でも半分以上不安)」はこのためだけにこの映画をもう1回見てもいい、と思わされるものだった。

  • 8/14
    午前10時の映画祭にて。

    パリから戻ってきたサブリナが、「月に手を伸ばすようなもの」という父に「月が手を差し伸べるの」と返すシーンが印象に残った。

  • デジタルリマスター版の「スクリーン・ビューティ」シリーズとして9月28日から映画館で上映が始まりました。
    オードリーの3作品の次はカトリーヌ・ドヌーブのようです。

    オードリー主演のロマンチック・コメディー。
    前年(1953年)の「ローマの休日」の王女役から一転、 大富豪に仕えるお抱え運転手の娘役を演じ、富豪の兄弟(ハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデン)との恋の三角関係を爽やかに描いた内容です。
    洒落た会話とコミカルでセンスのいい演出が心地よく、楽しい作品に仕上がってます。

    不覚にもというか、恥かしながらというか、共演がハンフリー・ボガートというのを知らず、映画を観ていて「あ!、ハンフリー・ボガートだ」と声を出しそうになりました。オードリーのファンからしたらバカにされそうな無恥ぶりでした。
    当時オードリーは25歳。かたやボガートは55歳と年齢差が30歳とは! そういえば映画の中のセリフでボガートが「俺がもう10歳若ければ・・・」というセリフがありました。
    私の頭の中では、オードリーとボガードは違う世代だと思っていました。

    古き良き時代のハリウッド映画で、観終わった後に、楽しさと爽やかさが残りました。

  • オードリーのキュートな姿を堪能できるだけでなく、切なさやユーモアも詰め込まれた素敵な作品。さすがです。
    モノクロでとっつきにくい方もいらっしゃるかと思いますが、モノクロも味があってわたしはすきです。

    ロマンティックでキュートな映画は、やはり昔の方が多いのかなあ。

  • 弟の恋人をお兄ちゃんが取っちゃった^^;
    ヘップバーンがとっても綺麗!
    でもお兄ちゃんも弟もおっさんだから釣り合わないなあ。。。

  • サブリナがパリにいた頃の話をもっとストーリーに組み込めば良かったのにと思う。どれだけデイヴィッドを想っていて、結果ライナスに心変わりするかそこを見たかった。

  • ヘプバーン公開時25歳。ヘプバーンの若く美しい美貌とスタイルとジバンシーのファッションを楽しむ映画。

    二人の大富豪兄弟の間で、はて運転手の娘サブリナはどうなるか?などけっこう画面から目をそらさないようにできてはいるが、どうも陳腐な感じがしてしまう。


    1954アメリカ
    2013.12.3BSプレミアム 

  • 割れないプラスチック板、取れないオリーブ。どこか暗示的だと思った。

  • オードリーヘップバーンが綺麗という以外、
    とくに惹かれる映画ではありませんでした。

    ハンフリーボガートは、この私が知っているくらい有名な俳優さんではあるけど、
    このときオードリーは26歳、ボギーは55歳前後なので、恋に落ちるのにまるで現実味がなく、心ときめかせるものが何もない。

  • パリから帰って駅で父を待つサブリナは犬を連れた姿が絵になります。デビットを待つテニスコートでドレス姿でターンしてみせるところ。前髪。バラ色の人生を歌うシーン。いたるところにオードリーの魅力が詰まっています。まさに「麗しの」サブリナです。

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