ペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

監督 : ピーター・ボグダノヴィッチ 
出演 : ライアン・オニール  テイタム・オニール  マデリン・カーン 
制作 : ジョー・デヴィッド・ブラウン 
  • パラマウント ジャパン (2006年4月21日発売)
4.12
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本棚登録 : 469
レビュー : 67
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113756570

感想・レビュー・書評

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  • だいすき

  • なんちゅー名コンビ!
    と思ったら、
    実は本当の親子だった!

    心から楽しめるロードムービー。

  • 名作と言われてる作品ですが、ようやく鑑賞。観ようと思ってから10年ぐらい経過。
    良い映画なんだけども、全体として突出したところは無いなという感じです。ボグダノヴィッチだと『殺人者はライフルを持っている!』なんかは突出したところがある作品でした。その代わりにそこまで面白くはないけど。たぶん、そういうところを抑えて抑えて作ったんだな、というのがほんとに見える映画です。

    ただですね、そういうわかりやすく突出したところが無いかわりに、細かいところをかなり拘って作ったようで・・・映像特典はめちゃくちゃ面白かったです。
    まあ、普通に観たぶんだとテイタム・オニールがすごく良い。可愛い・・・もあるんだけど、どちらかというと「良い」。作品で言うと『がんばれベアーズ』の方が好きだけど、あれ群像劇ですしね。
    あと映像、画作りに隙がない感じ。それと1935年を表現するのに白黒で、というのは我々の「イメージ」のことなんですよね。映像作品で昔を観ると白黒で、僕が子どもの頃は昔の現実世界も白黒だったと思い込んでたので(笑)。考えてみれば、そういう発想は映画マニアのボグダノヴィッチならではな気がします。
    あと、この世代・・・いわゆるアメリカンニューシネマ「的」作品からスピルバーグ的なものへの過渡期なんで、カーアクションとかもの凄かったです。30年代の車でやっちゃうんだもの!それと、同年の『スティング』とも近いですね。カッチリしてて、かわいい感じだけどもセンスが良いです。

  • 非常に分かりやすいロードムービー。
    何の予備知識もなく、タイトルが気になっていたから観た映画だけども、心から観てよかったと思う。

    モーゼとアディは、ブラックジャックとピノコみたいな、いいコンビ。
    その関係が心地よかった。

    なんちゅうか、映画のなかの映画……だったなあ。
    王道というのかしら。
    何度でも観れるし何度でも観たくなりそうだ。

  • モーゼの愛らしさにいつでもぎゅとなれる、最愛の映画。
    モノクロムービーの中でも1番好き。だいすき。挿入されている曲もいい。
    1人でほっこりしたい時に観るのによい映画だと思います^_^

  • 子どもの喫煙と演技力にビックリ!
    ホントの親子ってのにも、ビックリ!

  • 吹き替え○
    良かった。
    ロードムービー。

    安定の良さヽ(・∀・)ノ
    最後まで面白かった。

  • おませな女の子と詐欺師の二人の可笑しなロード・ムービー。
    親の愛に恵まれず育った二人が珍道中を乗り越えて、
    いつしか本当の親子の情を育てていく。

    おませなアディはタバコは吸うわ、大人顔負けに口達者な9歳の女の子。
    モーゼは未亡人相手に聖書を騙し売って生活するケチな詐欺師。
    アディの母親とモーゼはかつて恋人同士だった。
    その母親の葬儀で初めて出逢った二人はアディの親戚の家まで
    一緒に詐欺をしながら旅することになる。

    旅の途中、カモを求めてカーニバルに立ち寄った二人。
    アディは一緒にペーパー・ムーン(カーニバルの定番フォトスポット)で
    記念撮影したがるが、モーゼはグラマーなダンサーのトリクシーに夢中になる。
    結局ペーパームーンに独りで座るアディのふて腐れた表情が微笑ましい。

    二人の旅にトリクシーが加わるが、モーゼをトリクシーに取られると焦るアディ。
    これまた大人顔負けの大胆な手口でトリクシーを追い出してしまう。

    意地を張って必死に生きるおませなアディだが、
    モーゼを振り向かせたくて時折 垣間見せるいじらしさにぎゅっとなる。
    意地は張っても9歳の女の子、孤独に耐えるには若過ぎる。

    ティタムとライアン、実のオニール父娘による共演というのも味噌。
    本当の父娘の愛情が通っていて演技に真実味があるように思えてしまう。

    まぁなんせ、うちの娘もおませで意地っ張りな処があるので、
    なんだかんだ言って娘にたっぷり愛情を注ぎたくなった映画でした。
    (111106鑑賞)

  • 白黒映画。
    アディとダンサーの女性がよかったー。

  • ロードムービーはいいねえ

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