欲望の翼 [DVD]

監督 : ウォン・カーウァイ 
出演 : レスリー・チャン  マギー・チャン  アンディ・ラウ  カリーナ・ラウ 
制作 : クリストファー・ドイル  ウォン・カーウァイ 
  • ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006年6月23日発売)
3.60
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  • 本棚登録 :122
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580120519294

欲望の翼 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 阿飛正傅
    DAYS OF BEING WILD
    1990年 香港
    監督:ウォン・カーウァイ
    撮影:クリストファー・ドイル
    出演:レスリー・チャン/マギー・チャン/カリーナ・ラウ/アンディ・ラウ/ジャッキー・チュン/トニー・レオン

    1960年代の香港を舞台にした5人の男女の恋愛群像劇。と言ってしまえばそれだけだけど、レスリー・チャンのナイーブなモノローグ(脚のない鳥は飛び続け、地上に降りるのは死ぬ時だけ、みたいなやつ。元ネタはテネシー・ウィリアムズでしたっけ)や、クリストファー・ドイルの映像美と相まって、それまでの、香港映画ってカンフーでしょ?という概念を覆したウォン・カーウァイの功績は大きいと思う。

    「でも鳥はどこにも行ったことがなかったから、飛ぶ前にもう死んでたんだ」

    (1994/9)アクトセイゲイシアター

  • ヨディ/張国栄の 雰囲気が とてもいい。
    髪をすきあげるときの眼の表情はいい。
    屈折した暗さ、ものうげな顔、
    なんともいえない 踊り。

    彼を中心にして 人たちは
    ロンドのように 踊る。
    義理の母、
    張曼玉 すきだけど 結婚に踏み切らない。
    ミミの 出会いと 結びつき方が 駆け引きがあり、
    男と女の 微妙な 関係。
    張曼玉とミミ。どうせ遊びだと言われる。
    ミミと義理の母親の出会い。
    劉徳華の 想い。

    なにげない まあるい時計。

    足のない鳥。一生飛びつづける。

    距離がありながら こころがふれあおうとする。
    そういう 間合いが 独特で うまいなぁ。
    叙事詩のような 映画。

  • 観直す。
    最後唐突にトニー・レオンが登場したシーンはなんだったのか。。

  • あまり事件らしい事件も起きず、起承転結に乏しい。苦手のタイプの映画です。登場人物の関係が少しづつ繋がっていく感じは面白かったですけど、なんか最後にもういっちょ盛り上がりが欲しかったなぁ。

  • じっとりと湿気のある、色気のある映画

  • 中国、アルゼンチン、香港、ブエノスアイレスなどを舞台とした作品です。

  • 湿った空気感。観て、これほどに「気候の雰囲気」というものを味わうことが出来る映画は、この映画に以外に私は知らない。印象的な台詞の数々、群像劇。が、主人公のヨディがとてつもなく魅力的。ほんの一瞬のシーン(たとえば、ヨディが踊るシーン)、ひとつひとつとっても“画になる”。だから、ワンシーンでも観てしまうことが多い。出来ることならば、リアルタイムで観たかったな・・・。

  • 原題: 阿飛正傳
    ( 1990 / 97min / 王家衛 / 香港)

    王家衛の作品2作目です。
    またラブストーリーかなあ、と思っていたらちょっとちがう。
    ストーリーは結構残酷で、ちょっと退屈。

    オムニバスのようで、つながっている構成がおもしろい。
    あと背景を綺麗に撮る人だなあと。

    そしてトニー・レオンがかっこいい。特に最後のシーン。

  • こんなにリアルタイムで見たかったと思った映画はない。

  • 正直この映画もまるで理解に苦しむラブストーリー。主演のレスリーがひねくれすぎてるんですよね~

    「欲望の翼」

    豪華メンバーがちっとも生きてないような気がします。アンディの役割もトニーの役割も…トニーなんて探すの大変だしwww

    他にもマギー・チョンにジャッキー・チョン、そしてとニーの奥さんのカリーナまで本当にウォン・カーウァイは難しくて僕は欠伸の連発でしたwww

    これ見て気づいたのはレスリーがもしいま生きていたら間違いなく薄くなってるだろうなぁ~って…で、どうしたんでしょうかね?ヅラにしたのか剃りあげたのか…ちっともレビューじゃないですよねwww

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