武士の一分 豪華版(S) (5万セット限定 3大特典付) [DVD]

監督 : 山田洋次 
出演 : 木村拓哉  檀れい  笹野高史  岡本信人 
  • 松竹 (2012年9月12日発売)
3.90
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105052321

感想・レビュー・書評

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  • オリジナル

  • 山形、鶴岡などを舞台とした作品です。

  • 檀れいは和服が良い!初々しさ爆発!

  • 所持

  • わかりやすい愛の物語。ワイルドなイメージだった木村さんが、こんなに儚げに!とびっくりしました。美しいです。演技も、いつもの「時代を映すヒーロー」は封印。一人の妻を愛する武士でした。

  • 泣いた。泣きましたとも。でも見に行ったのは檀れい様のためだったりしたよ。

  • とってもよかった。<BR>
    ずいぶん前に映画館に観にいったのだけれど、感動しました。<BR><BR>

    三部作ともすべて観ているのですが、うちはこれが一番好き。
    木村さんの演技は、正直みんな同じに観えて今まで苦手だったのですが、これを観て考え直しましたね。剣道やってはったみたいやし、殺陣もうまかった。
    けど、この映画のメインは、果し合いではなくて日常なんだろうって。
    リアルなんですよね。風景も、人も。江戸時代末期、私の大好きな幕末はこんなんだったんだろうなって思った。<BR>
    それに、木村さんの奥さん役の檀れいさんもとってもきれいで。<BR><BR>

    つつましい生活なんやけど、生活に明るさがあってね。くすくす笑えるの。
    態度とかにはださへんけど、
    新之丞が加世さんのことすっごく愛してるって事もすごく伝わってくるのよね。
    こういう日常が大切で、幸せなんやなぁって感じた。
    <BR><BR>
    ところどころ笑える所もあり、ストーリーは暗いはずなんやけど、お涙頂戴でもなく、良い意味で木村さんのアイドルとしての仕事ができてる感じで、時代劇なんやけどだれにでもお勧めできます。良作。

  • おもしろいよ、率直にね。目で魅せる男よ、彼は

  • 映画としてはもう最高ですね。
    木村拓哉やってくれました。
    なんていうかもう・・・・・この愛妻家っ!!!みたいなw

  • 映画館で見た。

    キムタクの演技、それが全てだった。普通の人の憤りと違って、キムタクの演技は「武士の憤り」だと思わせてくれた。迫力があって、凄みがあって、恐ろしかった。刀で人を斬る、あの時代を生きた本物の武士を、見ることができる。

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著者プロフィール

山田洋次(やまだ ようじ)
映画監督、脚本家。1931年生まれ。1969年に第一作が公開された、国民的大ヒット映画『男はつらいよ』シリーズ(全49作)ほか、『幸福の黄色いハンカチ』『学校』シリーズ『たそがれ清兵衛』『おとうと』『東京家族』『母と暮せば』など数々の名作を生んでいる。日本アカデミー賞最優秀監督賞3度のほか、国内外での受賞多数。2012年に文化勲章受章。
『男はつらいよ』50周年を迎える2019年に、第50作として新作が封切られることが話題になっている。

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